すき焼きを食べながら、色々なことを思いました

吉野家の『牛すき鍋膳』のCMを見ていたら、無性に食べたくなりました〜

昨日、吉野家の『牛すき鍋膳』のことをブログに書いていたら、無性に”すき焼き”を食べたくなり、今日の夕飯は”すき焼き”にあいなりました!!

娘は菅田将暉くんのファンということで、何度も吉野家のCMを見ていたようで、CMを見ながら、大笑いをしながらすき焼きを食べた次第です。

録りためている連続ドラマ『トットちゃん』を最近見ているところなんですが、ちょうど戦時中のお話のところでして、青森に疎開しているトットちゃんこと黒柳徹子が、お世話になっているところで飼っている牛を小屋から逃してしまうという場面がありました。

「動物の言葉が分かるんだ」と、「愛犬とも話ができたから」、
「牛さんの声が聞こえた」、「逃してくれ」って。

牛さんからしたら、もうすぐで殺されてしまうことが分かっていたから、トットちゃんに助けを求めていたんですね。

“すき焼き”を食べていたら、そのお話のことを思い出してしまい、
牛さんに、感謝していただきました。

娘は、お腹がいっぱいになった様子で、”すき焼き”の具をつけた溶き卵を残していました。
「勿体ないから卵を残さないで」と、言いましたが、
「お腹がいっぱいだから、お母さん食べてよ」と、なり、

『火垂るの墓』の主人公せっちゃんを思い出していました。
戦争で栄養失調になって亡くなった せっちゃん。
卵を食べさせてあげていればと、悔やんでいたお兄ちゃん。

卵を食べられる幸せをしみじみと感じました。

自分のと娘のをいただいて、栄養満点になり、有り難い気持ちでいっぱいになりました。

なんだか分からないのですが、堀内孝雄の『愛しき日々』が頭の中で流れていました。
「もう少し 時が ゆるやかであったなら。。。」と…

以前、旦那の同僚に”すき焼き”を出した時、「関東風で味が濃いめですね」と、言われたことがありました。

作り方も関東方式と関西方式と2通りあって、違うみたいなんですね。

割り下を用意して初めに味を決めてしまう関東に対し、関西はその時の野菜の種類や量に応じて味を調整するみたいなんですね。。

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