なぜにして今日は雪になってしまったのでしょう…(ToT)

お墓参り行った時はミゾレのようでした〜

お墓参りの時は、まだそんなに雪の降りが強くなかったので なんとか無事にすんで良かったです。

足元が悪い中、大勢の人がお墓参りに来ているのには感心致しました。
仏様たちも、あちらの世界で喜んでいることと思います。

天候が悪いと、いつもは電車で行くところを車で出かけたくなるものです。
ということで、お寺まで車で行ってもらうことになりました〜
今日は、なんと!久しぶりに家族4人揃うことができて、とても嬉しい気持ちになりました!!

お寺の帰りに、お昼をファミレスか何かで食べようかとなりましたが、皆、天気の悪い休日の昼食時に考えることは同じで、どこのお店も混雑していて駐車場になかなか停めることができなかったので、久しぶりにマックのドライブスルーでまあいいっかとなりました…

午後になり、雪の降りが強くなってきたところなのに、マックのドライブスルーでは外に店員さんが立っていて、マイクでオーダーを取らず、その立っている男性店員さんがオーダーを聞いていました。

「わあ、寒いのに大変だな」と、心配になってしまいましたけど…

オーダーが終わり、車を少し走らせたところの会計にも、50代くらいの女性店員さんが外に立っているではないですかっ。

「うわぁ〜、寒そうで大変だな」と、またまた心配になっちゃいました。

「お疲れさまです」と、寒い中を一生懸命に働いていた店員さんを思い浮かべながら、有り難くハンバーガーをいただきました。
いただきながら、昨年の夏に見た映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を思い出しちゃったんですね…(汗)
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』のブログ

2月末にBSプレミアムで放送した埼玉発地域ドラマ『越谷サイコー』の録画を見てみました。

佐藤二朗さんが出演するというのが録画をした目的だったんですけどね…(汗)

越谷市の住宅販売会社に勤める加奈子(佐久間 由衣)は、雑貨屋を営む古い家に祖母・良枝(竹下 景子)と二人で暮らしている。ある時、加奈子は家の古い蔵の中で先祖の幽霊・伝助(佐藤 二朗)と出会う。
孫、祖母、先祖の三つの世代が織りなす、クスッと笑えてキュンとなる越谷発ホームコメディー!

埼玉発地域ドラマ『越谷サイコー』

祖母・良枝(竹下 景子)さんの言葉:
「加奈子、これから先、あんたがふと孤独を感じて自分の存在があやふやなものに思えた時、自分には過去から繋がる人や歴史があるんだってことを思い出してほしい。自分はなんにもないところからパッと生まれたんじゃなくて、繋がって繋がって今ここにあるんだってことを思ってほしいの。そうすれば、自分を大切にできるし、過去に繋がる色んなものたちも大切にできるでしょ。
おばあちゃんは、これから先、あんたを支える強さになる。」

3月21日、春分の日、お彼岸の中日。

「あんたがふと孤独を感じて自分の存在があやふやなものに思えた時、自分には過去から繋がる人や歴史があるんだってことを思い出してほしい。これから先、あんたを支える強さになる。」

仏様が言ってくれているような気がしました。

お墓参りをしてきたこともあって、このセリフがズキュゥゥゥンと心に染み込んで、涙が流れていました。

『越谷サイコー』は、4月14日(土)午後4時からBSプレミアムで再放送するそうです。

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