『Def Leppard (デフ・レパード)』イギリスのロックバンドが10月に来日します!

行こうかどうしようか悩んでいるところなんですよね〜

引用:DEF LEPPARD ウドー音楽事務所

1987年発売された4thアルバム『ヒステリア (Hysteria)』の全曲再現&MORE公演になるそうなんですけど、そのMOREの曲が気になるところなんです。

大好きな曲が『Photograph(フォトグラフ)』という曲で、1983年に初めて聴いた時に脳天をガーンとされたような稲妻が走り、「なんなんだ!この曲は!いいじゃないの〜」と、それから毎日のように聞くほどに好きになっちゃったんです。

その当時は、MTVが全盛になり、毎日のようにテレビから流れていました。
『Photograph(フォトグラフ)』のPVには、マリリン・モンローのソックリさんがチョコチョコっと映るんですよ…
今でいうパパラッチが、ネタを探して写真を撮るのを皮肉っているようにも見えます。

その大好きな『Photograph(フォトグラフ)』がコンサートで演奏されるのかどうなのかというところで、すごく悩んでいます。

『ヒステリア (Hysteria)』のアルバム全曲も好きなんですけど、他にもいっぱい好きな曲があるものですからね。1999年の『プロミス(Promises)』もいいんですよね〜

いやはや、YouTubeでいろいろと見ていたら、青春時代を想い出して1人でノリノリになっちゃいました(汗)

一番好きなのは、ギターのフィル・コリン!!
元々は『Girl(ガール)』というバンドにいたんですけどね。
あ〜、懐かしいです。『Hollywood Tease』もカッコいい曲でした〜

フィル・コリンは実は、私と同じ誕生日なんです(汗)
え〜、同じくらいかと思っていましたら、もう60歳なんです…
身体を鍛えていて、今はムキムキです。

『Def Leppard (デフ・レパード)』は、グループとして幾多のアクシデントに見舞われました。
ドラマーのリック・アレンは、1984年に交通事故にあい、左腕を切断しました。ドラマーにとっては致命的なことでしたが、バンドのみんなは他のドラマーを入れることなく、リック・アレンが右腕のみで演奏できるようになるまで待ったというエピソードには感動しました。

そして、ギターのスティーヴ・クラークが1991年に30歳という若さで亡くなっています。
スマートで甘いマスクで人気がありました。あまりにも早すぎた死に、ニュースが飛び込んできた時は驚きを隠せませんでした。
死因はアルコールと薬物の過剰摂取ということでした。

アクシデントを乗り越えて、固い絆で結ばれているメンバーです。

 

それにしても、最近のコンサートのチケット代はいいお値段なんですよ。
この間行ったブルーノ・マーズも1万2千円でした。VIP席はなんと、10万円でしたけど。

『Def Leppard (デフ・レパード)』も東京公演は日本武道館でS席1万4千円でA席1万3千円です。

やはり、いいお値段なんですよね〜

はぁ〜、コンサートに行こうかどうしようか、本当に悩むところです。

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