やっぱり、やっぱりミュージカルは最高です!!

劇団四季『ノートルダムの鐘』を観てきました〜

初めて神奈川芸術劇場の中に入りました。
平成23年1月11日にできた、まだまだ真新しい劇場でした。
初代芸術監督が宮本亜門さんで、現在は演出家・俳優の白井晃さんなんですね。

最寄り駅がみなとみらい線の日本大通り駅ということで、港町横浜とベイスターズの雰囲気をかもし出した駅になっています。

 

 
生まれは東京都なんですけど、高校生から神奈川県に住んでいるので、やっぱりこういう雰囲気は大好きなんですね〜

地下から上がって5分ほど歩くと神奈川芸術劇場が見えてきました。
面白い手型のオブジェが見えてきましたよ。

 
そして、そして、建物の側面に、『ノートルダムの鐘』の大きな垂れ幕がかかっています。
それを見ただけで、興奮度がマックスになってきました。

観る前は、久しぶりのミュージカルというので とても緊張していましたが、劇場の雰囲気がなんだかは分からないのですが、とても良くて、リラックスして劇に集中して観ることができました。

大きな鐘が6つでしょうか天井から降りてくるのに度肝を抜かれ、大好きな『僕の願い』の曲が始まりました。
石丸幹二さんの歌詞とは違っていましたが、カジモド役飯田達郎さんの声量あふれる歌声に感動致しました。

   

今思い返しても、どの場面をとっても感動と涙です。
劇場のあちらこちらから鼻をすする声が聞こえてきました。

魂に響き渡る歌声、ダンス。
心洗われる物語。

人間の醜さ、誰もが持っている欲。
ねじ曲がった価値観。見た目での判断。

フロロー役川口達也さんの重厚な歌声は素晴らしかったです。

エスメラルダ役宮田愛さんの透き通る歌声とジプシーのダンスはしなやかで うっとりさせていただきました。

フィーバス役佐久間仁さん、カッコよくて素敵でした。

クロパン役阿部よしつぐさんからも目が離せませんでした。

人間、生まれた時から罪人。
最後の場面で、色々と考えてしまいました。

フロローがなんとも哀れで可哀想に思えてしまったのです。

カジモドもそれで良かったのかな。
フロローを突き落とす時、邪悪な顔になっていたのを見て鳥肌が立ちました。

見終わったあとも感動冷めやらぬでしたが、奥が深くて娘と色々と語り合ってしまいました。

そして、たまにやっぱりミュージカルを見たほうがいいねということで落ち着きましたけれど。

帰り道で食べた崎陽軒『中華食堂』のサンマーメン、久しぶりに美味しかったな〜
シウマイ弁当のシウマイは冷たいけど、『中華食堂』のシウマイはセイロで蒸されてくるから温かくて美味。

そんなこんなで、娘と一緒に仏さまをお迎えすることができました。

ホッとしたら眠くなって寝てしまいました(汗)

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