羽田空港の新飛行ルートにアメリカが拒否で難航

アメリカ軍が抑えている『横田空域』というのがあるのですね

10月9日放送の『羽鳥モーニングショウ』で、「羽田新ルートが”暗礁”米軍が難色日本の空なのになぜ」と題して、『横田空域』なるものがあり、日本の空なのに、アメリカの空ということで、新ルートが作れないそうなんです。

吉祥寺、成城、二子玉川、横浜ランドマークタワーの空を見上げると、そこは日本の空ではなく、アメリカの空なのですね。

1都9県に広がる空域。
東京都・神奈川県・埼玉県・栃木県・群馬県・静岡県・山梨県・長野県・福島県・新潟県。
草津温泉、箱根、富士山も横田空域の中に入っているのか。。。

羽田や成田空港に発着する飛行機が横田空域を避ける方法は、迂回するか飛び越えるかのどちらかしかない。
そういうことで、飛行機もグルっと旋回して飛んでいるということなのか。

『横田空域』が返還されれば、羽田空港から大阪国際空港まで、50分程度かかっているところを30分近くで行けるということなんですね。

その話を聞いたときは衝撃が走りました。
「え〜、30分で行けるの〜」と。

時間を無駄にすることにより燃料費も余計にかかってしまう。
こうした時間のロスは航空運賃に上乗せされ、利用客が負担することになる。

これも衝撃。
「本当はもっと安い運賃で飛行機に乗れるのにな」

なんだか、負のループという感じです。

『魔の11分間』航空事故は離陸後3分間、着陸前8分間に集中している。
最も事故を起こしやすい時に、パイロットは日本と米軍の管制官との交信で2回周波数を切替えることをやっているそうです。

 

『魔の11分間』に、そんなことをやっているなんて 危ないです。

国民の安全を無視しているやり方は、一刻も早くなくすべきです。

「日米合同委員会」の権力があるからな。。。

解説してくださった前泊博盛さん(沖縄国際大学大学院教授)は、
「もっと関心を持って、国民も声をあげるべき」と話ていました。

こういうことを知ると、植民地なんだなという思いが強くなります。

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