中川淳一郎さんの『週刊 ネットで何が…』で福袋売り場で何が起こっているのかを知りました

”福袋争い『転売ヤー』で過激化” の題名に 福袋に興味がなくて良かったと胸を撫で下ろしました

確か、若い時に一度だけ買ったことがある福袋。
アクセサリー店のを買ったので、そんなハズレもなく、福袋の値段以上のモノが入っていてラッキーという感覚だったっけかな。

実は、少しは福袋に興味はあるんですよ。
福袋のお値段以上の品物が入っているし、普段自分では絶対買わないであろう品物も入っていて、新たな発見もできるので。
長蛇の列を並ばなければ買いたいななんては思っているんですよね〜

おみくじ感覚でもあるし。
中身が超欲しいものだらけだったら、「今年はツイているな」なんて。

でもでも、朝刊に載っていた中川淳一郎さんの”福袋争い『転売ヤー』で過激化”の記事では、福袋売り場が ここ何年かはあまりにも殺伐とした風景が展開されていると書いてあったんです。

なになに? なにが起こっているの?

それは、転売目的で福袋を購入する『転売ヤー』の存在があるというのです。

『転売ヤー』とは、購入したものをより高い価格でネットオークション等で転売することを試みる人を意味するネット用語だそうです。

最近では、メルカリなどで品物を売り買いする人も多くなっていますしね。

ネットオークションサイトには さまざまな福袋が本来の価格よりも かなり高い価格での出品が相次いでいるほか、ツイッターでは某家電量販店での福袋の行列で発生した割り込みトラブルを撮影した動画が複数投稿され、その中の一つは40万回以上再生されるなどしている。

いやはや 本当に殺伐としていて、福袋の意味が もはや違う方向にいっちゃっているんじゃないのと記事を読んでいて、なんだか悲しい気持ちになっちゃいました。

福袋を店の裏などで開けて、その場にいる人同士で品物を交換している風景も 以前にニュースなどで見たことがあります。
まっ、でもこれは許せるかな。

でも、品物を交換し合っているうちに、何が本当に欲しかったのか分からなくなっちゃいそうですけどね。

強欲の象徴的なものに成り下がった感がある福袋に対し、『転売ヤー』であろう人を目の当たりにした人からは「業者感がすごくて、来年からなくなるなって思った」とツイートも見られた。

なんとか、そんなふうにならないように 夢のある新春恒例の福袋を続けられるようにしていってもらいたいものです。

今日嬉しかったこと〜

初ランニングをしたんですけど、お正月に食べすぎたせいなのか、足が重くて走るのがキツくて参りました…トホホ

途中、学生らしき男性にスゴいスピードで追い抜かされるし、ちょっと凹みながら、へーこらと走って、あともう少しというところにアスクルがあるんですけど、そこの駐車場の警備員さんと目が合ったので、
走りながら元気良く笑顔で「こんにちは!」と言ったら、
警備員さんが満面の笑みで「こんにちは、ガンバレ〜、頑張って!」と言ってくれたのが、
とっても、とーっても嬉しかったです。

挨拶をする時はあるんですけど、「ガンバレ〜、頑張って!」と言ってもらったのは初めてだったもので。

笑顔&笑顔

笑顔で「こんにちは!」の効果もあったのかもしれませんけれど?!
「頑張って」って言ってもらうとマラソン大会に出ているような感じになれてファイトがわきましたよん。

初ランニングで、いい出来事があって、なんとか今年も走っていけそうな そんな気持ちにさせていただきました。

ありがとうございました(*^^*)

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