市原悦子さんの訃報に また名女優さんが逝ってしまったのだな寂しい気持ちになりました(;_;)

市原悦子さんというと真っ先に『まんが日本昔ばなし』が思い浮かんでいました

それはなぜかといいますと、今日は長女の誕生日であったので、ちょうど29年前のことを想い出していたからなんです。

NHK大河ドラマ『いだてん』でも出産シーンなんかがあったりして、29年前の今日は、「ヒッヒッフー」なんてやって苦しんでいたんだななんて。。。

その出産時の呼吸法にヒントを得て、『いだてん』の主人公金栗四三さんは「スッスッ、ハッハッ」の呼吸リズムを編み出して楽に走れるようになったんですね。

自分も今度走る時、この呼吸法を実践してみようかななんてテレビを見ながら真似をしていたら、なんか苦しくなってきちゃったんですけどね…トホホ

今日走った時も空気が冷たくて苦しくなって参りましたけど、いざ自分の呼吸はと?テレビを見ながら思い返してみたら、「フー、ハッハッ」でした(汗)

話がそれてしまいましたm(_ _)m

29年前の今日、無事に出産を終えて感無量な気持ちで、夜ボーッとしていたところに、
「坊や良い子だねんねしな いまも昔もかわりなく〜♪ 」と、『まんが日本昔ばなし』の歌が流れてきたんです。

忘れもしない土曜日の夜。

出産を無事に終えた日の夜に「坊や良い子だねんねしな♪ 」の優しい歌声と歌詞に涙が流れていました。

どんな内容かは覚えていないんですけど、常田富士男さんのナレーションだったかもしれません。

心に染みました。

市原悦子さんのナレーションも ほんわりとホッとするお声で、寝る前にお母さんが昔話をしてくれるような癒やしのひとときでした。

29年前のその日と同じ日に市原悦子さんの訃報を知ることになるとは思いもよりませんでした。

12日午後1時31分に心不全のため、82歳でお亡くなりになりました。

親しみのある雰囲気が大好きでした。

ドラマ『家政婦は見た!』で、市原悦子さん演じる石崎秋子が飼っている猫のはるみちゃんに話かけている姿がなんだか物悲しいのが印象的でしたね。

「大沢家政婦紹介所」で働いているみんなでワイワイガヤガヤする場面も楽しみのひとつで、野村昭子さん演じる会長さんが朝みんなを見送る言葉「今日も元気で朗らかに」という場面も毎回恒例で元気が出て楽しかったですね〜
白石まるみちゃんが家政婦さんのお仲間なのも、なんだか良かったなぁ〜

ドラマ『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』で、蛭子能収さんと夫婦というのも楽しかったです。
市原悦子さんと蛭子能収さんが仲睦まじいホンワリとした夫婦で、ああいう夫婦っていいななんていつも見ていました。

樹木希林さん、赤木春恵さん、そして市原悦子さんと、名女優がいなくなってしまった寂しさをかみしめています。

樹木希林さんと市原悦子さんの最初で最後の共演作である映画『あん』(2015年、河瀬直美監督作品)を見てみたくなりました。
きっと、号泣してしまうんだろうな。。。

市原悦子さんのご冥福をお祈り致します

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