残り少なくなった時間の使い方

私は普段新聞を読まない。日曜版の猫の漫画と書評欄を読むぐらい。
ただ、このブログを書くため、今日起きたことをネットニュスをはしごして確認する。
小泉進次郎が今年から新聞を読むのをやめた理由

「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。
<実はね、新聞10紙を読むの、止めたんですよ。「時間の使い方」を変えようと思って。新聞を読み終わった時、あまりにも残るものが少ないと気づきましたね。だったら、塩野七生さんの本を読んだ方が、時間の使い方としてよっぽど学びがある。>
時間は作るものだが、読書量が圧倒的に少ない。
塩野七生さんの本が積んである。
読書ではなく買書が趣味になっている。
図書館から借りた本は期限があるので読むのだが。
今さら自己啓発本を読む歳ではない。
心静かに過ごすために、栄養となる本を読まなければいけない。

WOWOWで1/2に放送していた松任谷由実コンサートツアー「宇宙図書館2016-1017」の録画を見た。
本編より、アンコールのメドレーに懐かしさを感じるのは、その時代にシンクロしているからだろう。
荒井由実でデビューしたアルバムの「ひこうき雲」、2枚目の「MISSLIM」に小さい頃、ショックを受けたので、この2作が彼女のベストアルバムである、って2枚ならベストとは言えないと突っ込まれるところであるが、どちらか選ぶことができない。

懐かしさに浸るのは、老いた証拠。
今年は、歴史に学んで未来を生きることにする。

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