可燃性ごみからお酒が!

可燃性なら分別不要、微生物でゴミを「油田」に


<エタノールを微生物で生産する「バイオリファイナリー」技術を積水化学工業が確立した。原料となるゴミを一切分別せずにエタノールに変換でき、「都市」のゴミは「油田」に変わる。2019年度から実用プラントの稼働を計画しており、原油に依存しない未来に一歩近づいた。>
可燃性ごみをゴミを低酸素状態で蒸し焼きして、分子レベルにまで分解し、「一酸化炭素」と「水素」に変換する。
この二つを餌とする微生物でエタノールを作るのだ。
お酒を造るのに似ているかもしれない。
勝谷さんの得意分野かな。

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