7月末まで暑い日が続くそうだ

トランプ氏、選挙介入でプーチン氏追及せず 米ロ首脳会談

【7月17日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキで歴史的な首脳会談を行った。

<【7月17日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキで歴史的な首脳会談を行った。トランプ氏は、米選挙への介入を否定するロシア側の説明を受け入れるかのような見解を表明。両大統領は、二大核保有国である両国の関係の新たなスタートを約束した。>

米、ロシア女性工作員を逮捕 内政干渉企て疑い

【7月17日 AFP】(更新)米司法省は16日、銃ロビー団体「全米ライフル協会(NRA)」などの政治団体との関係構築を通じて米国政治への干渉を企てたとして、ロシア人の女を逮捕したと発表した。

<【7月17日 AFP】米司法省は16日、銃ロビー団体「全米ライフル協会」などの政治団体との関係構築を通じて米国政治への干渉を企てたとして、ロシア人の女を逮捕したと発表した。>

これは外交戦術なのか。
大統領選挙へのロシア介入問題を不問にして、会議当日にスパイ容疑で逮捕。
司法省内でトランプ大統領に批判的な勢力がいるのか。
これはこれ、ありがあれ、と違うものとして取り扱っているのだろうか。

アメリカは迷走しているのか。
トランプ大統領は、貿易ではEUは敵だと言い、ドイツが敵国であるロシアから天然資源を購入していることを非難。
その敵国のロシアとは良い関係を作ろうと会談。
これまで築き上げてきた同盟関係を揺るがす言葉を発信する。

日本は、関税問題の当事者だ。
日本政府は何もせず、実質だまったままなのか。
安倍さんの総裁選挙よりトランプ大統領の中間選挙の方がせっぱつまっているので貸しのつもりだろうか。
そんなことが通用する相手ではないと思うのだが。

日米原子力協定が自動延長=通告で失効、米政府の影響拡大も

 日米原子力協定が17日、発効後30年の満期を迎え、自動延長された。日本の原子力利用を平和目的に限定する同協定は、原発の使用済み核燃料に含まれ、核兵器への転用が可能なプルトニウムの保有を日本に認める根拠でもある。ただ、自動延長により、日米の一方が通告するだけで6カ月後に協定が失効することとなったため、米政府が日本のエネ...

<日定が17日、発効後30年の満期を迎え、自動延長された。日本の原子力利用を平和目的に限定する同協定は、原発の使用済み核燃料に含まれ、核兵器への転用が可能なプムの保有を日本に認める根拠でもある。><米国内には核拡散への懸念から、既に原爆6000発分に相当する約47トンのプムを保有する日本に、削減を求める声が根強い。>

日本は使用済み核燃料の処理に困っている。
文句を言われれば、アメリカに売ればよい。
あらぬ疑いをかけられたり、他の国に流出しないよう管理する必要もなくなる。

プルサーマル発電はどうなるのか。
あまりにも原発問題をマスメディアが寄ってたかって叩いたので、原理力技術に新しい人材がいかなくなった。
廃炉も含めて、日本での技術の伝承、発展についてどう考えるのか。
どこもかしこも無責任すぎる。

リーマン危機想定せず 08年1~6月日銀議事録

 日銀は17日、2008年1~6月の金融政策決定会合の議事録を公開した。米サブプライムローン問題について、白川方明総裁(肩書は当時、以下同じ)は6月会合で「たぶん、危機、最悪期は去ったのだろうと思う」

<米景気の悪化が一巡したとの見方が強く、6月会合になると一転し白川総裁自身が「大手の金融機関が突然破綻することを最悪期、危機だと言っている。たぶん、危機、最悪期は去ったのだろう」と楽観論を披露した。米証券大手リーマン・ブラザーズが米史上最大の負債を抱えて破綻したのはそれからわずか3カ月後のことだった。>

日銀は想定していなかったんだ。
トップが、“たぶん”って言葉を使うべきではない。
最悪に備えてないと。
この国の危機管理能力はどうなっているんだ。
ハザードマップも作っただけで満足している自治体もあるんじゃないかと不安になる。

小1男児が熱中症で死亡 校外学習中に「疲れた」訴え

 17日正午前、愛知県豊田市梅坪(うめつぼ)町の市立梅坪小学校(児童数730人)の教室で、校外学習先から戻った1年の男子児童(6)の意識がなくなり、倒れたと学校から119番通報があった。児童は救急搬送…

<出発前、学校が測定した校内の敷地の気温は32度。最高気温35度以上が予想される「高温注意情報」が出されていたことも学校は把握していた。藪下(やぶした)隆校長は「これまで校外学習では大きな問題は起きておらず、気温は高かったが中止するという判断はできなかった。結果として判断が甘かったと痛感している」と釈明した。>

自衛隊員も熱中症相次ぐ 西日本豪雨の災害派遣

 西日本豪雨で災害派遣された自衛隊員27人が、17日までに熱中症やその疑いがあると診断された。隊員らは安全のため分厚い生地の長袖で活動するのが原則。蒸すような暑さが続き、重症者はいないが、あせもや発疹…

<隊員らは長袖長ズボンの作業服姿が原則。皮膚を露出させると突起物でけがをしたり、日焼けが重症化してやけどを負ったりする危険があるためだ。>

痛ましい出来事である。
結果として判断が甘かった、なんて言い訳の言葉にしか聞こえない。
校長は、直接に判断したわけではないので、他人事だ。
明日から校外行事はすべて中止になるだろう。

自衛隊員が熱中症とは。
前もって防ぐ状態で活動しないと。
もちろん人海戦術でないと対応できないことは判るのだが。
実戦を想定したら問題だろう。
超人ではないのだ。

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