地下のダイヤに目がくらみ

地中深くに1000兆トン超のダイヤモンド、音波で検出 米研究

【7月19日 AFP】地球にはキラキラ光る宝石が大量に埋まっている。

<新鉱脈発見による「ダイヤモンドラッシュ」は期待できない。自然界で生成されるこれらの貴重な鉱物は、地球の表面下約145~240キロに位置しており、過去の掘削調査における最深部よりもはるかに地中深くにあるからだ。>

ダイヤモンドがお手軽な値段になると思った。
工業製品にもダイヤモンドが使われているのに本当に残念。
地下深くで圧縮されているので、現存するものより大きいダイヤモンドを期待した。
世界一のダイヤモンドは500カラット以上あり、ロンドン塔で見れる、
って大昔に見たことがある。
立ち止まることが禁止されていた。

外国人の在留資格、対象業種拡大も 厚労相が日商会頭と会談

 加藤勝信厚生労働相は19日午前、日本商工会議所の三村明夫会頭と懇談し、政府が検討を進める外国人労働者の新たな在留資格について対象業種を広げる可能性に言及した。日商は外国人材を活用しやすくなるよう制度

<三村氏は懇談で「人手不足は中小企業にとって最大の経営課題だ」と訴えた。働き方改革を巡っては、裁量労働制の対象の拡大をできるだけ早く実現するよう要望した。>

言葉の判らない外国人を上手く働かせられるのだろうか。
想定しているのはどのような業種なのか。
単純労働でもコミュニケーションが大事である。
それがないと、すぐに辞めてしまう。
より複雑な作業になると説明するのに言葉が必要。
受け入れ側に問題があると考える。

裁量労働制の対象を拡大せよというのは、実質賃下げに等しい。
日本商工会議所のトップがブラック企業的発想をしているとは恐ろしいばかりである。

黒川紀章氏10年越しの遺作「世界一モダン」W杯で注目

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、準決勝などの舞台にもなったサンクトペテルブルクでは、6万7千人収容の新スタジアムが建設された。設計したのは、建築家の故黒川紀章氏。10年越しで完成した「…

<古都サンクトペテルブルク。バルト海へと続く湾に面した一角に、そのスタジアムはある。円形の建物から、8本の白い柱が空へと伸びる。可動式の屋根とピッチを備え、「世界で最もモダンなアリーナの一つ」と評される。>

3位決定戦はこのスタジアムで行われた。
黒川氏はこのスタジアムの完成を見ることなく、逝ってしまった。
建築家はこの世に居なくても作品として建築物が残る。
サンクトペテルブルグに行った際には、このスタジアムを見たいものだ。

故・浅利慶太氏は吼えた「演劇界よ、俺を倒せ」

劇団四季の元代表で演出家の浅利慶太氏が7月13日午後5時33分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去しました。85歳でした。「日経ビジネス」は2001年10月、既存の権威に挑戦しながら現代劇の世界を切り開いた同氏に取材し、その人物を描きました。ここに再掲載いたします。

<「僕はね、この稿を現在の演劇界や評論家、マスコミに対する『宣戦布告』のつもりで書いたんだ」>

ご冥福をお祈りします。

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