自分を好きになる

トランプ大統領、マティス国防長官の辞任の可能性を示唆

【10月15日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は14日に放送されるテレビインタビューで、ジェームズ・マティス(James Mattis)国防長官が辞任する可能性に言及するとともに、マティス長官を「民主党員のよう」と評した。

<【10月15日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は14日に放送されるテレビインタビューで、ジェームズ・マティス国防長官が辞任する可能性に言及するとともに、マティス長官を「民主党員のよう」と評した。>
<マティス長官の去就をめぐっては、ボブ・ウッドワード記者がトランプ政権の混沌とした内情を暴露した著書の中で、マティス氏がトランプ氏の理解力は10~11歳程度だと指摘してその判断力を問題視したとの記述が出てきて以降、辞任が近いとする臆測が広がっている。>

また辞めるのか。
民主党側からは、沈没船からネズミが逃げるのと同じ、とみる。
一方、トランプ大統領は、“民主党員のよう”と言っておけば、辞めても共和党の結束が固まることを狙っている。
中間選挙の勝利を目指した駆け引きが続いている。

独バイエルン州議会選、与党が歴史的敗北 首相に新たな打撃

【10月15日 AFP】ドイツ南部バイエルン(Bavaria)州で14日、州議会選挙が行われ、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相率いる保守与党の一角を成すキリスト教社会同盟(CSU)が歴史的敗北を喫し、メルケル氏の脆弱(ぜいじゃく)な3党連立政権に新たな打撃を与えた。

<【10月15日 AFP】ドイツ南部バイエルン州で14日、州議会選挙が行われ、アンゲラ・メルケル首相率いる保守与党の一角を成すキリスト教社会同盟が歴史的敗北を喫し、メルケル氏の脆弱な3党連立政権に新たな打撃を与えた。>
<CDUのアンネグレート・クランプカレンバウアー幹事長は、バイエルン州での「惨敗」は最近の連立不和をめぐる有権者の失望を反映するものだと認めた。>

ドイツも迷走している。
世界の潮流をみると自国ファーストに走っている。
それを考えると日本で政権交代が行われるとは考えにくい。
安定した生活が過ごせるなら多少信頼がおけなくとも保守的になるだろう。
だから経済が悪化すると不満が野党票に行くかもしれないが、信用がない。
政治に期待するのは間違っているのだろうか。

記者失踪、サウジが制裁に報復警告 原油など武器に 英仏独は「極めて深刻な」懸念

【10月15日 AFP】サウジアラビア政府を批判してきた著名ジャーナリストがトルコで失踪した問題で、サウジアラビア政府は14日、制裁を科されれば「より大きな行動」で対抗すると警告した。

<【10月15日 AFP】サウジアラビア政府を批判してきた著名ジャーナリストがトルコで失踪した問題で、サウジアラビア政府は14日、制裁を科されれば「より大きな行動」で対抗すると警告した。原油の輸出制限などが選択肢に挙げられている。>
<サウジ資本の衛星テレビ局アルアラビーヤによると、サウジ政府には制裁への対抗措置が「30以上」あり、それには原油・武器の販売、サウジ政府・米政府間の情報交換などの制限や、地域最大のライバル国イランとの和解などが含まれる。>
<英仏独3国の外相はサウジによる報復の警告後に共同声明を発表。カショギ氏の失跡を「極めて深刻に」扱っているとし「実際に何が起こったのか真相を究明し、必要なら、カショギ氏の失跡に責任を負う人物を特定して処罰するために、信頼できる捜査が必要だ」と求めた。>

アメリカはサウジアラビアが関与していることが明確になれば制裁を考えると。
この言い回しは微妙である。
トランプ大統領は消極的だという報道もある。
理念より現実の方が大事な場合もある。
経済問題に発展しないことを祈る。

ストレスチェックをwebで実施した。
自分が好きな人は自分が嫌いな人に比べて前向きな行動や発言が多く、それゆえあまりストレスを感じない生活を送っている人が多いらしい。
そこで自分を好きになる方法が書いてあった。

 自分を好きになる方法
  ① 自分を好きになるために周囲の人の良いところに目を向けましょう。
  ② 実際に周囲の人を褒めましょう。
  ③ 同じ要領で自分自身の良いところにも目を向けましょう。

実行するには気恥ずかしい。
これではストレスが解消できないなあ。

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