トランプ大統領、中間選挙後も吠えまくり

2回目の米朝首脳会談「来年早々に」 トランプ氏、非核化の成果は急がず

【11月8日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は7日の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong Un)朝鮮労働党委員長との2回目の首脳会談について、「来年早々」にも実施したいとの意向を示した。

<【11月8日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は7日の記者会見で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との2回目の首脳会談について、「来年早々」にも実施したいとの意向を示した。北朝鮮の非核化交渉に関しては成果を「急いでいない」とも語った。>
<北朝鮮は米国に対して制裁緩和の要求を強めている。トランプ大統領は中間選挙後に開いた記者会見で「喜んで制裁を解除したい」と述べ、最終的には北朝鮮に対する圧力を緩和したい意向を示した。一方で「彼ら(北朝鮮)も見返りを示さなければならない」ともくぎを刺した。>

成果を急いでない中、見返りとは何か?
言葉遊びに過ぎないのではないか。
実効性のある処置を行なわないと、って日本は何もできない。
アメリカ頼みである。
そのうちに北朝鮮が核を小型化するのではないか心配である。

共和党支持者はデートのできない嫌われ者? リベラルな街ワシントン

【11月8日 AFP】米首都ワシントンの流行最先端のエリアに住み、大学でマーケティングを専攻するかたわら、有名な保守系団体で働くダンテ・ブッチさん(22)。

<なぜ共和党支持者の男性を除外するのか。>
<彼らは私の自主性を尊重しない。女性に敬意を払わない。女性にわいせつ行為を働いたことを大っぴらに自慢するような人物に投票したんですよ。そんなの無理」>
<米国の二極化はそのままデートシーンにも反映されているとブッチさんは話す。「僕たちがいる社会は、自分と似たようなことを考える相手じゃないとデートもできない社会だ」。>

首都東京では考えられないことだ。
そもそも支持政党を持たない人がほとんどだ。
その中で支持率を見ても与党独り勝ち。
無党派層は空気を読んで投票する。
選挙区と比例区と別の政党に入れることが出来る。
ただ、政権交代には懐疑的だ。
それを払しょくするために、マスメディアは野党のくだらない質問ではなく、まともな(的確な、核心をついた)質問を報道すべきだ。
野党のイメージアップだけでなく、国民の政治意識の底上げにつながる。
国会はワイドショウではないのだから。

「無礼」「国民の敵」トランプ氏、CNN記者と口論 ホワイトハウス出禁に

【11月8日 AFP】(更新)ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は中間選挙から一夜明けた7日に開いた記者会見で、米CNNテレビのホワイトハウス(White House)担当記者と口論を繰り広げた。

<【11月8日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は中間選挙から一夜明けた7日に開いた記者会見で、米CNNテレビのホワイトハウス担当記者と口論を繰り広げた。大統領は怒りをあらわに「無礼でひどい人間」「国民の敵」などと記者を罵倒。ホワイトハウスはこの記者の記者証を無効にする措置も取った。>

子どもの喧嘩だ。
お互いに自分が正しい立場にいると考え、相手を思いやる心がない。
トランプ大統領も単純だ。
記者の思うつぼ。
こうやって大統領にとって不利なニュースが流れていく。

台湾、米から購入のフリゲート艦2隻就役

【11月8日 AFP】台湾南部・高雄(Kaohsiung)の左営(Zuoying)基地で8日、台湾が米国から購入したオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート艦2隻の就役式が行われた。

<【11月8日 AFP】台湾南部・高雄の左営基地で8日、台湾が米国から購入したオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート艦2隻の就役式が行われた。>
<台湾は2015年、当時のバラク・オバマ米政権と18億ドル(約2040億円)規模の兵器購入契約を結んでおり、フリゲート艦購入もその契約の一部。>

オバマ大統領の時代から決まっていたとはいえ、タイムリーな就役。
当時から中国への警戒があったのだ。
いやもっと古いのかもしれない。
戦前、日本も仮想敵国であり大東亜戦争で敗れた。中国もアメリカの周到によいされた計画により、倒される運命にあるのかもしれない。

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