ナショナリズムを批判するのは簡単だが・・・

仏大統領、ナショナリズムの台頭に警鐘 トランプ型「自国第一」主義を批判

【11月12日 AFP】(更新、写真追加)フランスの首都パリで11日、第1次世界大戦(World War I)終結100周年を記念する式典が行われ、世界各国の首脳が出席した。

<【11月12日 AFP】フランスの首都パリで11日、第1次世界大戦終結100周年を記念する式典が行われ、世界各国の首脳が出席した。エマニュエル・マクロン仏大統領は演説で、ナショナリズム(国家主義)の台頭が再び平和を脅かそうとしていると警鐘を鳴らした。>
<「ナショナリズムは愛国心を裏切るものだ」とマクロン氏。「自分の利益が第一で、他者は二の次だと言うことによって、国を尊いものにし、命を吹き込み、偉大にするもの、中でも最も重要な道徳的価値観というものを、われわれは消し去っている」と訴えた。>

国の成長と共に多くの人間が一緒に豊かになっていった。
ピークを超えて脱落する人々が増えてきた。
底辺が崩れてきたのだ。
未来が見えなくなったのだ。
自分や家族のことで精いっぱい。
他人のことなど構っていられない。
その不満を解消する簡単な方法は、敵を作り、叩くことだ。
それがナショナリズムかもしれない。
理想を実行するには国民が一致した方向にむかなければならない。

今、理想主義 ナショナリズム なのだ。
為政者は敵を作らない政を行わなければならない。
と言っても、日本はまだ欧米の段階には来ていない。
その対策として、政府は外国人労働者が増やして、新たな士農工商(身分制度)を作ろうとしているのか。
政を間違えると革命が起きる。
そうならないために何をすれば良いのだろうか。

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