請求されなければ無料という考え方は小市民にはできない

ゴーン被告、ベルサイユでの結婚披露宴費用返済の用意 弁護士が表明


<【2月9日 AFP】会社法違反(特別背任)の罪などで日本で勾留されているフランスの自動車大手ルノー前会長のカルロス・ゴーン被告は、ベルサイユ宮殿で開いた自身の結婚披露宴の費用5万ユーロ(約600万円)を返済する用意があるという。同被告のフランスの弁護士が8日、明らかにした。>

小市民は、いつ請求が来るのかドキドキして催促するのだが、大物は考え方が違う。
請求をされなければ無料なんだ。
約600万円は宮殿の使用料だろうか。
はした金程度で気にも留めていなかったのだろうか。
当たり前だが金銭感覚が違う。

マドゥロ氏、米援助の受け入れ拒絶 「物乞いではない」


<【2月9日 AFP】ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は8日、暫定大統領就任を宣言した野党指導者、フアン・グアイド氏の要請で米国が提供しようとしている人道支援物資について、「偽り」の援助は持ち込ませないと言明した。>

ベネズエラ野党指導者、米介入認める可能性を示唆


<【2月9日 AFP】ベネズエラ暫定大統領就任を宣言した野党指導者のフアン・グアイド国会議長(35)は8日、ニコラス・マドゥロ大統領を退任に追い込み、人道危機を緩和するため、米国の介入を認める可能性を示唆した。>

どちらも言い分がある。
現大統領は権力を握り続けることが目的だ。
経済危機はアメリカが原因だと言う。
その状態を暫定大統領は打ち破りたい。
その手法はアメリカの傀儡政権のごときである。
それを現大統領は許すことが出来ない。
アメリカ憎しだ。
これは堂々巡りである。

アフガン和平合意、7月の大統領選前が望ましい 米特別代表 タリバンに不信感も


<【2月9日 AFP】米国のザルメイ・ハリルザドアフガニスタン和平担当特別代表は8日、アフガンで7月に予定されている大統領選前に和平合意を結ぶことが望ましいとの見解を示す一方、長きにわたって敵対していた旧支配勢力タリバンを信用していないと警戒感を示した。>

アメリカは多方面に展開している。
アフガニスタンからは手を引きたいがそう上手くはいかない。
ここでも堂々巡りだ。
東へ西へ問題山積。
朝鮮問題は優先順位が低い。

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