震度6弱で唖然としてから丸1年経ちました

世界人口、2050年には97億人に 国連予測


<【6月18日 AFP】国連(UN)の経済社会局(DESA)は17日、現在77億人の世界人口が、2050年には97億人に達するとの見通しを明らかにした。サハラ以南アフリカの人口は現在の2倍に増えると予想されている。>
<2050年までに増える世界人口の半分以上は、インド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ民主共和国、エチオピア、タンザニア、インドネシア、エジプト、米国の9か国に集中する見通し。>
<ベラルーシ、エストニア、ドイツ、ハンガリー、イタリア、日本、ロシア、セルビア、ウクライナでは死亡数が出生数を上回るが、人口減少は移民の流入によって相殺されると予想される。>

30年で20億人も増加する。
日本は移民で相殺するしかないって?

日本の50年前の人口がほぼ1億人。
政府は人口減少に備えて政策を立てないと。
中途半端な移民政策は後世に憂いを残す。

もちろん30年後を見据えて出生率を2.1程度にすることも重要だ。
そんなに都合よく人口を制御できるのか。
しかし、議論しないことには始らない。

早期の情報公開奏功=カメラ画像、購入衣服-通報相次ぎ容疑者特定・大阪府警


<大阪府吹田市の交番襲撃事件で、府警は17日、飯森裕次郎容疑者(33)を逮捕した。奪われた拳銃で市民に危険が及びかねない状況となり、府警は発生直後から防犯カメラに映った不審な男の画像や、逃走中に購入した衣類の情報などを次々と公開。立ち寄り先や家族から情報が相次いで寄せられ、発生翌日の早期検挙に結び付いた。>

この事件発生後、昼過ぎに登録していた “おおさか防災情報メール” で不審者の画像が送付された。
不審者の画像を公開してから父親からの情報、防犯カメラにより行動状況を確認し、25時間で逮捕に至った。
逮捕場所である箕面市はベッドタウンであり、もともと治安の良い場所である。
が、小中学校への通学路に防犯カメラの設置を推進しており、その成果が現れた。
監視されているようで嫌な人も少なくないだろうが、結果を出されると仕方がない。
吹田市や周辺都市も防犯カメラの設置が増えるのではないか。

「地震の記憶風化させない」=女児犠牲の小学校で献花-大阪北部地震1年


<最大震度6弱を観測した大阪北部地震から1年となった18日、ブロック塀が倒壊し登校中の女児=当時(9)=が下敷きになって死亡した大阪府高槻市の寿栄小学校に献花台が設けられ、浜田剛史市長らが犠牲者を悼んで花を手向けた。>

ちょうど一年経った。
近所には屋根の上にブルーシートが覆った家が数軒かある。
平地にされた土地には未だに家が再建されない。
人手不足という問題とそもそも回収するお金がないという災害弱者の問題とがある。
次に自然災害が来たらどうするのか。
近隣の住宅を巻き込むかもしれない。
行政は自己責任と言わず、実態を調査し、市民の生活を守る施策を行わなければならない。

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