金品を渡して受注が増えた、それを賄賂という

高校生撃たれた香港、ゲリラデモ相次ぐ 警察は夜間外出禁止令を要請


<【10月4日 AFP】香港では2日、警官がデモ隊との乱闘中に男子高校生(18)の胸部に向けて実弾を発射したことへの怒りの声が高まる中、複数のデモがゲリラ的に行われた。無許可のデモ行進に参加した大勢の人は、警察と香港政府に抗議するスローガンを繰り返しながら、地区から地区へと練り歩いた。>
香港デモ、撃たれた高校生起訴 政府は「覆面禁止」へ

<【10月4日 AFP】香港で続くデモで、警察により銃で撃たれ負傷した男子高校生が3日、暴動罪などで起訴された。また報道によると、政府は公共の場での集会での覆面を禁じる見通しだ。>
<香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post)によると、当局は今後のデモを抑止するため、植民地時代の緊急条例を利用し、香港議会を迂回(うかい)して覆面禁止法を導入する計画だという。同紙は、林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)行政長官が4日にこの措置を発表すると報じている。>

人の心理は微妙である。
仲間の高校生が撃たれて引き下がるわけにはいかない。
しかし、デモに参加すると自分も撃たれる危険性がある。
さらにマスクを禁止されたら顔をさらして身元が明らかになる。
隠せばすぐに逮捕だ。

そんな状況にある香港に観光に行く気になれるだろうか。
街の景気が悪くなれば、悪者になるのはどちらだ。
ガンジーに見習って無抵抗のデモをする方が勇気がいるのかもしれない。

香港デモ隊、中心部にバリケード築く 覆面禁止令制定直後


<【10月4日 AFP】香港中心部で4日、覆面姿の抗議デモ参加者らがバリケードを築いた。林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)行政長官が、デモ参加者の覆面を禁じる法律の制定を発表した直後のことだった。>

バリケードを築いても撤去される。
ヨーロッパ諸国は親中が多い。
このままだと孤立して潰されるのみ。
ゲリラ戦は市民の共感を得ないし、打つ手はないのか。

ふるさと納税、問題長期化も=泉佐野「勧告ないがしろ」と批判


<ふるさと納税の新制度をめぐり、国地方係争処理委員会の勧告を受けた総務省は、大阪府泉佐野市を除外する結論を変えなかった。市は「勧告をないがしろにしている」と批判。高裁に提訴する方向で検討しており、問題はさらに長期化しそうだ。>
<大多数の自治体が返礼品が豪華にならないように控える中で、泉佐野市が突出して寄付金集めに走っていたのを放置できないという事情がある。>

ふるさと納税は運用していく間に、いろいろな規制が出てきた。
返礼品を各市町村の特産品など、厳しい話だ。
工場があっても消費者向けの製品を作っていなければ返礼品にならない。
農作物もブランド化して有名なものでないと効果がない。
最小限のルールを作れば、後は各市町村の采配で良いではないか。
ところでふるさと納税したことがないぞ。

工事業者からも金品受領=元副社長ら3人、390万円-「原発マネー」直接還流か


<関西電力の幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受領した問題で、豊松秀己元副社長ら3人が、関電が工事を発注した業者からも390万円相当の金品を受け取っていたことが4日までに分かった。電気料金を原資とする「原発マネー」が直接、経営幹部に還流していた疑いが強まった。>
<関電の調査報告書によると、森山氏が幹部との会食に吉田開発など工事業者を同席させ、その場で金品を渡すこともあった。>

会社に入った年末、調達部門に配属された同期社員に業者から靴下が送られてきたらしい。
その上司には何が送られたのだろう。
ここ10年くらいのことだろうか。
贈答品に費用は購入した製品の価格に含まれるとの考えが徹底し、会社では贈答品が禁止となった。
接待を受けるのも許可がいる。
関西電力の倫理規定には今回のような事案は会社に報告となっているだろうが、元副社長はスーツの仕立券を使ってしまったとのこと。
使ってしまえば保管とは言えない。
50代以上は贈答品を受け取ることに抵抗がないのかもしれない。
それとも関西電力の社風であろうか。

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