自民党は人材不足(野党は人材がいない)

ベルリンの壁崩壊30年 世界で復活する「壁」


<【11月11日 AFP】1989年11月9日、東西陣営に分かれたドイツを分断していたベルリンの壁が崩壊すると、人々は落書きだらけの壁の残骸の上で喜びのあまり踊っていた。グローバル化された世界に「歴史の終わり」が到来したことを告げる出来事だった。>
<世界71か所の壁の長さを合計すると4万キロに及ぶという。これは地球の外周に相当し、過去20年でこの数字は大幅に伸びている。壁とは地中に固定された通り抜けられない構造物を意味する。>
<壁の多くは中国、インド、韓国、北朝鮮、中東に設けられている。また、欧米では主に移民の流入を阻止する目的で、新たな厳格な国境が設置されている。>
<2000年代初め以降は、米同時多発攻撃が壁増加の理由だとされていた>
<今日、壁建設の大きな要因となっているのはグローバル化だ。労働力、モノとサービス、アイデア、資本、技術が国家間を急速に移動する状況が多くの人を不安にさせ、強力な国家主権があった時代への回帰を望む動きが広がっている。>

ベルリンの壁が崩れた時をよく覚えている。
この後すぐにルーマニアの独裁政権が打倒され、ソ連が崩壊した。
歴史に残る出来事だ。
壁が崩れたのは東ドイツの経済悪化が大きな要因。
今、格差の原因が移民の流入による結果だと壁を作っているのだ。
経済の悪化、格差の許容範囲はどのくらいなのだろう。

安倍首相の総裁任期延長も 自民・甘利氏


<自民党の甘利明税調会長は11日、東京都内で講演し、安倍晋三首相の2021年9月までの党総裁任期について、延長も選択肢の一つとの考えを示した。>

安倍後継がはっきりしない。
オリンピックが終わると景気が後退し、国民の不満が噴出し、内閣は持たない可能性もある。
政権交代も不安だ。
残り2年以内に国民がこの人だと思う後継者が出て来るだろうか。
いや、出てこなければ国民にとって不幸である。

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