たまたま中国への要求が重なったのか

新疆ウイグル自治区での「恣意的な大量拘束」中止を、フランスが中国に要求


<【11月28日 AFP】フランスは27日、中国に対し、新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)での「恣意(しい)的な大量拘束」の中止を求めた。>
<フランスのジャンイブ・ルドリアン(Jean-Yves Le Drian)外相は中国政府に対し、こうした収容施設の閉鎖と、現状確認のための国連(UN)人権高等弁務官事務所(OHCHR)の一刻も早い受け入れを求めた。>

フランスは中国と親しいが経済的に依存しているわけではない。
だからこのような要求ができるのだ。
格好をつけるためか、いや圧力をかけて中国の勢いを削ぐためだ。
出る杭の間に打っておくのが基本だ。

「香港人権・民主主義法」成立、トランプ氏が署名 中国は「断固たる対抗措置」警告


<【11月28日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は27日、香港の民主派運動を擁護する「香港人権・民主主義法案」に署名し、同法は成立した。>
<トランプ氏は署名に消極的な様子だったが、法案がほぼ満場一致で議会を通過したことで、政治的選択の余地はほぼなくなった。>

トランプ大統領は国の理念より利益を優先する。
いや優先すべきは支持者の利益だ。
支持者の農産物を買ってもらえれば良い。
そろそろ話し合いに舵を切ろうとしているところに人権などを相手にぶつけたくないのが本音。
しかし、署名しなければ支持者にも反発を食らうとの判断の妥協の産物。
支持者ファーストである。

天命が判らず、50歳を過ぎてから毎年のように同級生があの世に旅立つ。
夜届いた喪中はがきには、友人の奥さんが先月亡くなったと。
ちょうど私と同じ年齢だ。

昨年の今日、勝谷誠彦さんが亡くなった。
享年57歳。
誕生日を目前に迎えていた。
当日のブログには何もかけなかった。
翌日のブログをリンクしておく。


最後にお会いしたのが2017年8月11日神戸でのサイン会でした。

 

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