地球温暖化を防ぐためにしなければならないことを許容できるか

温暖化対策を!COP25前に欧米やアジアなど世界各地でデモ


<【11月30日 AFP】欧米やアジアなど世界各地で29日、地球温暖化対策を求める運動「フライデーズ・フォー・フューチャー(Fridays For Future、未来のための金曜日)」のデモが行われた。来週からスペインで12日間にわたって開かれる国連(UN)の気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)を前に、世界の指導者に圧力をかける狙いがある。>

各国は温暖化対策を怠っているのではない。
それぞれの国で感度が違うのだ。
国が発展するに従い、電力消費量が増加する。
人口1億人以上抱える日本もまだ進化中なのだ。
二酸化炭素排出量を選らすには原子力発電所の再稼働が一番手っ取り早い。
先日、女川原子力発電所の安全審査に合格が出たが、再稼働は先の話だ。
急いては事を仕損じるというが、地球温暖化は待ってくれない。
他の原子力発電所も再稼働させ、石炭・石油発電所を止めることが急がれる。
しかし、それを国民が許容できるのだろうか。
世界中の国々で直面している問題は異なる。
デモをして意見することは大切だが根本的な対策にはならない。
誰か異常気象の原因が地球温暖化ではなく他にあることを見つけれくれれば丸く収まるのだが。

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