プラスチックを使わないことがエコなのか

米、仏輸入品に最大100%の追加関税検討 デジタル課税に報復措置


<【12月3日 AFP】米通商代表部(USTR)は2日、フランスのデジタル課税は米企業を標的とした差別的な制度だとし、報復措置としてフランスからの輸入品24億ドル(約2600億円)相当に最大100%の追加関税を課す措置を検討すると発表した。早ければ1月中旬にも、フランスのスパークリングワインやヨーグルト、ロックフォール(Roquefort)などのチーズに追加関税が課される可能性がある。>

これがロビー活動の成果なのだろうか。
グーグル(Google)などは合法的に税金を最小にするよう努力している。
グローバル企業に保護主義は似合わない。
どれほど献金をしたら、報復関税を課すのだろう。

世界一エコな英サッカークラブ、「竹製」すね当て装着へ


<【12月3日 AFP】イングランド・フットボールリーグ2(4部)のフォレスト・グリーン・ローバーズ(Forest Green Rovers)は2日、世界一エコなサッカークラブとしての取り組みを進めるべく、今後竹製のシンガード(すね当て)を装着すると発表した。>

プラスチックの消費量が増えたのはなぜか。
コストパフォーマンスが高いからだが、その貢献度は大きい。
ガラス瓶がペットボトルに変わり軽量化されることによって輸送に費やされるエネルギーが少なくなった。
地球温暖化対策に役立っているのだ。
生分解性プラスチック(地中で分解する)が開発された。
従来のプラスチックに比べて値段が高い。
容器などに加工がし難い。
などなどの理由から市場に占める割合は非常に低い。
材料それぞれに特長がある。
要は使いようなのだが、世間は白黒をつけすぎではないか。

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