父はまだヨチヨチ歩く

Facebook

ヨシタケシンスケ氏の絵本が大好きだ。理屈抜きで面白い。大人が読んでも面白い。視点がユニークだけど、決してエラソーではなく、とても優しい。時には日々のさりげない出来事から、どきっとするような真理を導き出す。もうすっかり虜。

そして、彼も悩める父親の一人だった。子育てに四苦八苦、悪戦苦闘、七転八倒してきた昔を振り返ったイラスト入りエッセイ。これも、本当に楽しく、優しい。そして、彼が悩んできたことが、とっても共感できる。

2~3歳までの育児とは、「オムツのことばっかり考えてる数年間」と言っても過言ではありません。

過言ではありません。私も「今日買わないと週末乗り切れねーな、きっと」など、ずっとオムツの在庫管理が頭にこびりついて離れませんでした。

「かわいい我が子の寝顔を見ると、疲れもすべてふっとぶ」なんて言いますが、アレはウソです。実際はせいぜい「ちょっと軽減された気がする」程度です。

これはまあ、時と自分の体調によりますな(笑)

パパになってタイヘンになることのひとつ。それは「体調が悪くても誰にも言えない」ことです。だってカゼをひいたことがバレようものなら(ママに)蔑まれ、隔離されるからです。

本書で一番共感したのがこの部分(笑)

もし「俺はきちんと子育てできているんだろうか…」とお悩みの方がおられたら、ぜひ読んでみてください。救われます。とってもいい本です。

http://shop.akamama.co.jp/shopdetail/000000000812/019/O/page1/recommend/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PAGE TOP