しいたけを、育ててみるのである…

しいたけ栽培キットを買った。ショッピングサイトで、やや多めに、期限付きのポイントが余ったのである。さて、これをどうしようか、と考えているときに、思いついたことがあった。

きのこ栽培キットを買うのに使えば良いのである。以前、購入をちょっと考えたことがあったのだ。ネットで調べてみると、しいたけ、なめこ、エリンギ、キクラゲ等、種類が幾つかあるようだ。レビューを見て、栽培がいちばん簡単そうな、しいたけにした。

そこで思い出したのだけれども、僕が子供(中学か高校)の頃、実家で父も、しいたけを育てていたことがあるのだw
その当時は、クヌギの丸太にタネ菌を植えた物を何本か、家の北側の日陰に立てかけておく、という方法で育てていた。売っているものと遜色のない、立派なしいたけが、年に何回か採れたものである。

結局、父と僕は、こんな風に同じような年齢で、同じようなことをしているものなのだな…と多少の苦笑をしつつ、先日、届いたばかりの栽培キットの箱を開けた。

中には、育て方の説明書と、あらかじめタネ菌を植えてある、土とおが屑の塊のような物(栽培ブロック)が入っていた。ビニールにしっかりと包まれている。
開封して匂いをかぐと、小学生のときに、カブト虫かクワガタ虫を飼っていたときの記憶がちょっと蘇った。ほんのりと、そんな匂いがするのだ。

それから、手順通り、その栽培ブロックを軽く水洗いをしてから、付属の新しいビニール袋に入れ換えた。あとは、毎日、霧吹きで水をやりながら、しいたけが育つのを待つばかりであるw
気温差があると、成長が促進されるそうなので、夜間はベランダに出して涼ませている。日中は、家の中だ。こうして、5日くらいで、しいたけが生えてくるらしい。

どんなものでもそうだけれども、採れたては、実に美味しいものである。このしいたけを採って食べるのを、家族みんなで、今から心待ちにしている。

その2に、続く…)

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高温に弱いので、真夏は栽培に向かないらしい。今くらいの時期が最適。

「シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園】」
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