「 2017年07月 」一覧

ラスベガス写真館…(昼の部・その3~夜の部へ)

ラスベガス写真館…(昼の部・その3~夜の部へ)

空港からバスでラスベガスに到着した我々一行は、ホテルに荷物を置くと、めいめいが散策へと繰り出したのである。僕も、同僚とふたりで、大通り(ラスベガス・ブルバード・サウス)に沿って真っ直ぐに歩いて行った。途中に、ブロンズマンがいて…という、その辺りまでが...

ドリーとニモと、ラスベガスのブロンズマンと…(昼の部・その2)

ドリーとニモと、ラスベガスのブロンズマンと…(昼の部・その2)

中学3年生の娘が先達て、学校で所属している剣道部の引退式に行ってきた。 そこでは、毎年恒例らしいのだけれども、中3の部員は自分たちの胴を、記念として後輩に飾り付けて貰えるのだそうだ。 娘は、ドリーとニモの絵を飾り付けて貰った。トップの写真が、...

ラスベガス写真館…(昼の部・その1)

ラスベガス写真館…(昼の部・その1)

今回の、米国旅行記の投稿、本来は多忙中の縮小版のつもりだったのだけれども、毎回1,000字を軽く超えて書いているような気がする…。ちっとも縮小版になっていないのであるw どうも、旅行中に撮った数々の写真を改めて見ていると、そのときの様々な場面が...

本当に「夢の国」のようだった、ラスベガス…

本当に「夢の国」のようだった、ラスベガス…

メキシコ日帰り旅行の翌日、ロサンゼルスのダウンタウンにあるホテルをチェックアウトし、我々は空港に向かった。国内線の飛行機に乗り、ラスベガスへ行くのである。 ロサンゼルスからラスベガスへは、陸路でも行くことが出来る。ただし、とても時間がかかるよう...

そして、米国からメキシコへ…(日帰り)。

そして、米国からメキシコへ…(日帰り)。

前回は、投稿のタイトルに誤変換があることに、暫くの間気付かず、そのままになっておりました…。恥ずかしいw  気付かれた方だけ、ソッと笑ってください…。ちなみに、もう直っています。 ... さて、12年前の米国旅行なのである…。 この日は...

さて、米国で夜が明けて…

さて、米国で夜が明けて…

トップの写真は、僕がいま所有しているデジカメ、2台である。 左側が、12年前の米国旅行で大活躍した、オリンパスの「C-920ZOOM」。右側は、一昨年くらいに、仕事場のビンゴ大会で貰った、ソニーのサイバーショット。目下使っているのは、こちらの方であ...

あの「映画スター」のサインと足型…

あの「映画スター」のサインと足型…

しばらく間があいていたけれども、再び、12年前の米国旅行の思い出の投稿である…。 ロサンゼルスに到着後、ヨットハーバーのカフェに立ち寄って、バスはチャイニーズ・シアターへと向かった。 途中、ロデオドライブや、ビバリーヒルズの交差点を通りがかっ...

「神」の不可知論者、田川建三博士

「神」の不可知論者、田川建三博士

今日は、土曜日なので、もうひとつの仕事(塾の方ではない)が休みになったのだ。 だから、カツブロの投稿を書くための時間が、昨日よりは多くあるだろう、と思う。よって、今回は、前回の続きの米国旅行記ではなくて、平常進行でお送り致したく、どうぞ宜しく…。 ...

英語で「目玉焼き」を…。

英語で「目玉焼き」を…。

前回の投稿の最後の方で、僕が嘗て在籍していた会社の社長のことを書いた。若い頃に、仲間と車に乗って、北米横断旅行を決行したというのである。 その旅行には、誰も英語の出来る人が帯同していなかったそうなのだ。初めのうちは、通訳者がいたらしい。でも、こ...

明日から、怒涛の…なのだ。

明日から、怒涛の…なのだ。

トップの写真は、今日のうちのねこ。 娘が小学生の頃に、空き段ボール箱でこさえた「ねこハウス」に入って休んでいる。このハウスに入るのは多分、数年ぶりのことだ。きっと、暑さ凌ぎなのだろう…。 さて、毎度ねこのお通じの話で申し訳ないですw 昨日は...

ねこに、オリーブオイルなのである…

ねこに、オリーブオイルなのである…

先達ても書いたように、うちのねこは、高齢のせいか、近頃暑いせいか、どうも便秘気味なのである。 そんなわけで、今月は一度、獣医さんに診てもらって、浣腸で便を出した。その後、良くなったと思いきや、また出なくなってしまったのだ。 また獣医さんのとこ...

僕が最近、よく読んでいるブログ…

僕が最近、よく読んでいるブログ…

僕は、本を読むことはこの上なく好きなのだけれども、何故か小説は、余り読まない。 大学は文学部の出身なのに(…英文科だけれども)、そんなことで良いのだろうか?と、ずっと自問していたこともある。でも、どういう訳か、フィクションには手が伸びないのであ...

僕は英語が苦手だった…(3)

僕は英語が苦手だった…(3)

僕は、大学受験のために、いよいよ勉強に本腰を入れなければならなくなった。 そこで、市内の予備校の受験講座に通うようになったのである。そこで、英語の担当になったのは、K先生という、スラッと紳士然とした、しかしどこか日本人離れした感じのする、60代の元...

僕は英語が苦手だった…(2)

僕は英語が苦手だった…(2)

僕は、中学生のときには、英語担当のH先生に半ば怯えながら過ごし、一方で、教育社の『トレーニングペーパー』を利用して、英語の自宅学習を行なっていた。その辺りが、前回のお話。 さて、高校に入学すると、英語の先生が担任となった。こちらも、中学のときと...

僕は英語が苦手だった…(1)

僕は英語が苦手だった…(1)

僕は、語学の学習が好きだ。 英語を小中学生に教えている、ということは先達ての投稿に書いた。きっかけは、日本語教育の資格試験に合格したことだった。そこで、日本語教師にはならずに、英語教師になったというわけだ。 英語は元々、大学での専攻だった。英...

満月の写真をいろいろ撮ってみた…

満月の写真をいろいろ撮ってみた…

昨日は、待ちに待った、満月だった。 以前から度々書いているように、先月僕は、「DIYスマホ天体望遠鏡PalPANDA」を組み立てて以来、この望遠鏡とiPad mini2を使って月の撮影を行うことを、梅雨空の中、ずっと待ちわびていたのである。 ...

七夕の月を天体望遠鏡で撮ってみた…

七夕の月を天体望遠鏡で撮ってみた…

昨夜は、仕事先での会議があって、帰宅は深夜12時頃であった。 塾というものは、一通りの授業が終わった、夜の10時過ぎくらいになって、さあ他の仕事に取りかからなきゃ…といって、資料作りや会議をやおら始めるものなのであるw ゆうべも、そうであった…。 ...

英語の前置詞について、やや雑感…(2)

英語の前置詞について、やや雑感…(2)

前回は、「時の前置詞」についてお話しする前に、その取っ掛かりとして、「場所の前置詞」について書いた。 広さがあると感じられる場所に対してはinを使い、点のように感じられる場所に対してはatを使う、という区別がある、ということなのだ。そもそもinには...

英語の前置詞について、やや雑感…(1)

英語の前置詞について、やや雑感…(1)

僕は普段のなりわいとして、どんな仕事をしているのかというと、まあ2つくらいのことをしているのだけれども、そのうちのひとつは、英語を教える、ということである。 英語を教える、と言っても、英会話とか、そういった難しそうなものではなくて(…英語を流暢...

iPad mini2で、動画編集をしてみた…(3)

iPad mini2で、動画編集をしてみた…(3)

前回は、「俺の編集」シリーズという、動画編集アプリを利用して、短いものを1本作ってみるところまで行った。 実は、それで一旦YouTubeにアップロードしたのである。しかし、それを観ていたら、何だかもう一本作ってみたくなってきて、また短いものを作った...

iPad mini2で、動画編集をしてみた…(2)

iPad mini2で、動画編集をしてみた…(2)

先達て、組み立て式の望遠鏡とiPad miniを使って、風に揺れる桜の木の葉を動画撮影した。(下の動画が、それ) これを編集して、音楽を当ててみようと考えた、というのが前回までのお話。 そして、編集作業を全てiPad miniで行い、...