僕は、Googleストリートビューカーに写されたことがある(笑…

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トップの写真は、今日のうちのねこ。僕の枕のそばにいる。こう見えて、実はうっとりして、喉をゴロゴロと鳴らしているところなのだ。

うちのねこは、昼寝をするときには、こうして人間の寝床を使うことがある。それも大抵、僕か息子のふとんの上だ。また、夜寝るときには、必ずと言っていい程に息子の隣で寝ている。何故なのだろう、人間の匂いが好きなのだろうか…?

でも、うちのねこに頬ずりをすると、そのあとで舐めてきれいにしているのを見かける。匂いを落としているのかも知れないw ねこという生き物は、長く飼っていても、よく分からないものである…。

さて、先達て、ネットニュースで下のような記事を見かけた。Googleのストリートビューカーの模型を作った人がいるというのだ。海外の話である。


(出典:「GIZMODO『1/24スケールのGoogleストリートビューカーを作った猛者現わる。ちゃんとカメラ付き!』」)

僕は、何年か前に、Googleのストリートビューカーを(日本で)見かけたことがある。

それは、上の写真よりも、地の色が白っぽかった。車種は、プリウスだったような気がするけれども、その辺りの記憶は定かではない。でも、千葉県の成田ナンバーの車だったことは覚えている。

それから、屋根の上には、ミラーボールのような(または、プラネタリウムの投影機のような)360°カメラが載っていた。それが実によく目立っていた。

下の写真は、某所の、Googleストリートビューのスクリーンショット(一部をトリミング)。Googleストリートビューカーが、大きなガラス窓に写っている。車が自撮りをしてしまったのだw
この写真の場所と、僕がGoogleストリートビューカーに遭遇したのは、同じ県内なので、多分同一の車なのかも知れない。やはり、プリウスではないようだ。

そして、後日、Googleストリートビューを見たら、確かに、遭遇した場所で僕が写っていたのである。但し、今はもう、別の新しい写真に差し替えられているので、同じ写真を見ることは出来ない。(僕はiPad miniにスクリーンショットを残しておいた)

下の写真が、それ。6コマ写っていた内の、2コマだ。顔などにボカシが入っているのは、Googleストリートビューの仕様である。(僕が自分で修正したのではありません…)
僕は、Googleストリートビューカーを珍しがって、ずっと振り返っているところだったのだw Googleのストリートビューカーとの遭遇は、それ程になかなか得難い体験だったのである。

ところで、僕の友人(高校の同期)に、プロの写真家がいる。アイドルなどの芸能人や、ビジュアル系ミュージシャンの写真を手掛けていることが多い。
その彼の、密かな趣味は、観光地のWebカメラで自分を写されることだ。しかも、写った自分をスマホで確認し、その場で画面のスクリーンショットを残しておく。

つまり、普段写す側にいる自分が、写される側に回る瞬間…それを残しておくということなのだ。なかなか凝った楽しみだな、と思う。
その彼に、僕がGoogleストリートビューに写された、という話をしたら、随分と羨ましがられたものである。

観光地に行ってWebカメラに写されるというのは自発的に出来ることなのだけれども、Googleストリートビューに写されるのは殆ど偶然の産物である。
つまり、運だ。きっと、そんなレア感がそのような羨望を生むのかも知れないという気がする。

でも、あれ以来、僕はGoogleストリートビューカーを全く見かけいない。次回見かけたときには、こちらから車を逆撮影をしてやろう、と考えているw

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