米国旅行の蔵出し写真なのだ…(ラスベガス編・その1)

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トップの写真は、今日のうちのねこ。

前回も書いたように、最近また暑くなったせいか、ねこの便秘が再発したのだけれども、心配した息子がかみさんに頼んで、昨日かみさんが近所の犬猫病院に連れていったらしい。
以前のように、また浣腸をして便を出して貰った。治療費は、以前と同じく700円なり…。

もう高齢なんだし、月に一回はこうして病院で出して貰った方が良いのかも…と、かみさんは言う。まあ、それほど大きな出費でもないし、月一程度ならば、ねこの体にも負担にならないだろう。

今日も、前から写真を撮ろうとしたのだけれども、ねこは顔を背けてしまう。仕方がないので、後ろ足の写真であるw 便を出して貰って、スッキリした(気分であろう)お腹も写っている。

さて、僕の12年前の、米国旅行の蔵出し写真である。

ラスベガスは、10年も行っていないと、風景が一変して見える、と聞いたことがある。確か、このときの現地ツアーガイドさんが言っていたのだろうか…。
例えば、前回の投稿に載せた、建築中の住宅地などは、今ではもう、一大ベッドタウンのようになっているのだろう、と思う。原野のように見えた広大な場所には、ショッピングモールでも建っているのかも知れない。

そんな変化も確認すべく、是非とも再び、ラスベガスには行ってみたいものである。勿論、ラスベガスの街の中の、あの様々な意匠のホテルも、昼と夜の姿をまた目にしておきたい、と思う。いつか機会が得られんことを。

上の写真は、バスからやや遠くに見えた、タワーである。

現地ツアーガイドさんが、「あのタワーのてっぺんは、アトラクションになっていて、よく見ると、人が乗って上がったり下がったりしているんです」と説明していたのを覚えている。

それで、だいぶズームして撮ってみた。静止画では分かりにくいけれども、確かに先端の方で、ゴンドラのような何か小さなものが上下しているように見えたのだ。でも、人が乗るには如何にも高すぎるw ちょっと怖くはないだろうか?まあ、ラスベガスでは、何でも有りである。

そういえば、日本に帰ってから父に、「ラスベガスは、とにかく凄かった。特に夜の景色が」というような話をしたら、父が「あんな、パチンコ屋みたいなもの」とムッとした顔で言っていたのを思い出す。
実物を見たことがない人には、何を言っても分からないものだ、正にTo see is to believe.だな、と感じたのを、つい思い出してしまった…。お金と時間があれば、両親も是非一度連れて行きたいとは思うけれども、父には断られるだろうなw「オレは行かん」とか言ってw

上は、フロンティアというホテルの看板。
長くラスベガスを象徴する建造物のひとつだったと思うけれども、今回ちょっと調べたところでは、このホテルは何年も前にもう閉館していて、取り壊されたようである。こうして、ラスベガスは千変万化、刻一刻と姿を変えていくのだろう。

こうして、このブログを使わせていただいて、米国旅行の思い出を書いていると、数ある訪れた場所の中でも、ラスベガスにはまた行ってみたいものだと、いちばん強く感じさせられる。もう、何回も書いていることだけれどもw

でも、今の低収入生活ではw、とても無理だなあ。時間も余っていないし。何らかの方策を用いて費用と時間を捻り出し、もう一度訪れることを人生の果てしない目標のひとつにしておいてみようか…w 本当は、宇宙空間にも行ってみたいのだけれども。

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今日は、授業時間が昨日までよりはやや遅めなので、CDを聴きながら少しゆっくり書きました。グレン・グールドの坂本龍一セレクション、バッハ編です。グールドは、いつ聴いても和みます。お風呂では特に。

『グレン・グールド 坂本龍一セレクション バッハ編』
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