またまた、陸上自衛隊のヘリを撮った。その右側面から突き出ていた物とは…

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トップの写真は、昨夜撮った。満月(スーパームーン)から一夜明けて、時折雲の中に突入する月である。実際に流れているのは、月ではなくて雲の方なのだけれども。

今朝がた、この辺りでヘリコプターの、それも重い飛行音が鳴っていることに気付いた。バタバタ…というローター音に、ドドド…のような低い音程が加わった音である。自衛隊機だ。
僕はすぐさま、ベランダに出て周囲を見回した。遥か数千メートル~1万メートル上空を飛行しているジェット機の場合には、飛行音がはっきりと聞こえたときには、目の前を既に通過しかかっていることが多い。

しかし、ヘリコプターや軽飛行機の場合には、十分に間に合うことが殆どである。そのくらいに、光と音の伝わる速度の違いには、差があるものなのだ。そんな認識も新たにする。
すると、西の方から、ほぼ天頂の仰角で、黒っぽいような濃い色使いのヘリコプターが一機、こちらに近付きつつあるのが見えたのである。速度は、やや速く感じられる。距離が近いからだろう。

早速、シャッターを切る。ファインダーを覗く前に、レンズカバーを撮り忘れるのは、今日も同じだった。これには、未だ慣れないw

一見して、以前の投稿でも写真を撮って載せたことのある、UH-1 Iroquoisだろうというのは分かった。あのときは、遥か遠くから望遠で、左側面だけ撮ることが出来た。

一方、今回の写真では、ヘリの右側面から何かが突き出して設置されているのが分かる。先達てのUH-1とは、別の機体なのだろうか?

写真を見て向かって左側、丸い形状のものが取り付けられているのだ。これは何か。

カメラなのである。これも以前の別の投稿で、機首にカメラが取り付けられている、警察のヘリの写真を載せたことがある。形状そのものは、丸っこいところなどが特によく似ている。

写真が少々ブレてしまっている、どうぞご容赦を…。いやあ、速かったのである。

自衛隊のヘリコプターは、この機上カメラを、災害派遣時に利用するのだそうだ。被災地を上空から撮影して、映像を分析し、被害の把握や救助などに役立てる。とても有難いことであると思う。

こうして、陸上自衛隊のヘリコプター、UH-1 Iroquoisは、僕の視界から東の方へと消えつつあった。それを追いかけて、まだまだ撮る。下の写真の黒い帯は、電線だ。その間を縫って撮影。

以上の写真を撮ったのは、上述のように午前中だったのだけれども、午後この投稿文を書いている間にもまた、同型機が2機も、この辺りをまた通過して行ったのである。

その内の1機は、午前中のヘリと全く同じルートを通過した。もう1機は、先達ての機体と同じルート。つまり、ここから離れたところだ。いずれも、西から東へと飛行している。何かの訓練なのだろうか?
ちなみに、午前も含めた3機はいずれも、「フライトレーダー24」に載っていなかった。任務中なのであろう、まあ当然のことである…。

午後撮影した写真も全部載せていたら、ちょっとキリがなくなってしまうので、セレクトして1枚ずつ載せておきたい。今度は、手振れもなく、割と上手く撮れたと思う。

今度は、迷彩色まで見て取れるくらいにはっきりと撮れた。下から撮影した機体は、やはり機上カメラを載せているのが分かる。あと、左側面から撮った方の機体には、他と違う、Aのような、富士山の形のような、白いマークが描かれている。これは何だろう?

…というわけで、今日は図らずも、陸上自衛隊のヘリコプターを3度も撮影できた。機上カメラを搭載しているところまで撮れたのは、ちょっとした収穫である。また機会があれば、こうした防人たちの雄姿を撮影してみたいと思っている。

…..
たまには、この欄で、このカメラの紹介もしておきましょうか…。非常に扱いやすい超望遠レンズ搭載のカメラなのですが、望遠のみならず、1cmまでのマクロ撮影にも対応。つまり、花などの近接撮影も可能です。ただ、今この季節は草花がとても少ないので、暖かくなった頃に植物や昆虫などのマクロ撮影も挑戦したいと考えています。

「Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 ブラック」

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