色々と撮影がてら、片道30分(?)歩いて図書館へ行くの巻…

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明日は、模試の試験監督の仕事で、出勤の予定だ。採点作業も伴うので、時間も手間もかかる。

よって、本日のうちに図書館などへ行く用事は済ませておかなければならない。天気も良いことであるし、自転車ではなく徒歩で行こう。そうすれば、道すがらに写真を撮ることも出来るし、と考えたのである。
そこで、ニコン P900を入れたモジュールクッションボックスDを、オレンジ色のショルダーバッグに入れる。丸ごとスッポリと入った。決して狙って買ったというわけではないけれども、お揃いの色である。

橙と黒のツートンカラーだ。ショルダーバッグの中の空いたところには、返却するための本を2冊差し込んでおいた。これで準備は出来た。
歩きながら早速、バッグからカメラを取り出した。いつもは、月や航空機など、遥か遠くのものを撮っている。今回は、なるべく目の前にあるものを撮ってみよう…。

ナンテンの実である。P900は、1cmまでのマクロ撮影にも対応しているので、低いところにある実を接写で撮ってみたのだけれども、金網の柵などが写り込んでしまう。結局こうして、高いところをややズームして撮った。

この近くでは、笹の様な背の高い植物が立っていた。幹には、笹の様な、竹の様な節があるのだ。そして、3メートルくらい上の方を見ると、この様な不思議な形の花が咲いている。これは一体、何という植物なのだろう?

ちなみに、帰宅してから娘に、この写真を見せたら、あまり綺麗な花じゃない、と一蹴されてしまったw やはり、何処となく、不気味で不思議な花である…。

そばの電柱にはカラスが…。こうしてP900でカラスを撮るのは、3回目くらいだろうか。何回か撮っているうちに、何とは無しに、カラスにも親しみを感じる様になってきてしまうのである。ファインダーの魔術なのだろうか?

途中にホームセンターがあるので入ってみた。この建物には、屋上に駐車場がある。先達ての投稿で、スーパーの屋上駐車場で少し写真を撮ったことがあった。では、このホームセンターはどうだろうか、とロケハンをしてみようと思ったのだ。
結論としては、スーパーの屋上駐車場の方が良いや、と感じたのである。理由は幾つかある。開放感が余り感じられなかったのも、そのひとつだ。方角も、どうも今ひとつだった。まあ、ここは次善の策という所だろうな…。

ホームセンターを出て、少々歩くと、水路がある。そこに、カラスよりはやや小さい鳥たちが木に集っていた。スズメの様なチュンチュンした鳴き方をしている。
ファインダーを覗くと、1羽見つけることが出来た。AFがどうも、手前の枝に焦点を合わせてようとしてしまう。MFの使い方を覚えなくてはいけないな。手振れ気味ながら、何とか撮れた。ヒヨドリかな?

図書館の手前に大きな陸橋がある。スロープを上ると、なかなか見晴らしが良い。自転車ならば、サッと通り過ぎてしまうところだ。そこを立ち止まって、数十キロ向こうにそびえる東京スカイツリーを撮る。

光学ズーム最大限の、2000mm相当で撮影した。これ以上ズームを効かせても、手振れが大きくなるだけだった。大きな車が陸橋を通るたびに、地面が小刻みに揺れるのであるw
これは、歩いているだけならば気にならないレベルだけれども、ズーム時には大敵だ。そんな訳で、東京スカイツリーの撮影は、83倍の望遠で留めておいたのだった…。しかし、この方角は、何とも空が濁っているなあ…。

あと、上空をジェット旅客機が飛来するのを見た。もう、撮らずにはいられない、とばかりに撮る。気づくのが遅れたので、機体の後ろ姿だ。
iPad miniは持参していなかったので、航空会社等は不明。主翼の折れ具合などから察するに、以前も撮ったことのある、エアバスA330あたりの機種だろう、と思う。

そして、図書館に到着。本を2冊返し、7冊借りた。それから、武満徹のCDを1枚。それが、トップの写真である。これらが何と、カメラを入れた後のショルダーバッグの中に、全部入ったのである。
案外と大容量のバッグであることが分かった。これからは、こうして、このバッグにカメラ等等を入れて出かけることにしよう。途中で何か仕舞う物があっても大丈夫だということなのだw

帰り道には、何処かの家の塀に、こうしてクリスマスらしきイルミネーションの飾り付けがあるのを見た。日中なので明かりはついていない。ただ、陽の光で輝いていたのである…。

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今日借りた本の中の1冊。早世した天才作編曲家の人物伝。どちらかといえば裏方のアレンジャーが、没後こうして1冊の本にまとめられるというのは、実に珍しいことなのでは。大村氏は、当時それだけ影響力のあった名アレンジャーだったのだろう。

『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』
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