うさぎが外で遊んだ写真の続きをば。うさぎのお散歩を、うさんぽと言うらしいのだ…

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前回の続きで、うさぎを外で遊ばせたときの写真を、もう少し…。

このとき観察していて気づいたのだけれども、うさぎは相当に警戒心が強い。普段ねこのような、のんびりと生きている動物しか見ていないので、尚更に感じる。
例えば、遠くで何か物音がすると、耳を立ててじっとする。音を探っているのだろう。それは、道路を走行する自動車だったり、道ばたで騒ぐ子供たちだったり、工事の騒音だったりする。

それから、風がさっと吹くと、やはり耳を立て、鼻をくんくんさせる。空気の流れを読み、匂いを確認しているのだろうか?それは、捕食者の存在を確かめるための、一種の本能なのかも知れない。
だから、外に出ていても、遊びや食べ物探しだけに集中しているわけではない。常に警戒心をなくさないという、この種の動物の行動原理が見て取れるのだ。それが、実に興味深い…。

さて、ひとしきりミントを食べ終わると、次の場所へと移動を始める…とは言っても、そんなに広いわけではない。ねこの額ならぬ、うさぎの額くらいの庭(?)である。

次は、枯れ草を見つけた。うさぎは干し草も好物だ。この中から、食べられそうなものを選んで、時折また、むしゃむしゃとやっている。でも、それほど沢山は食べていなかった。
きっと、もう少しちゃんとした美味しそうな干し草が良いのだろう。今度、ホームセンターか何処かで買ってきてやろうかな…。

すると、また近くで、ミントの葉っぱを見つけた。このうさぎは、ミントには実に目がない。ミントの香りをくんくん嗅いでいる。ちなみに、うちのねこの方は、ミント系のスーッとした香りは嫌いであるw

ミントの香りを愉しんでいる最中に、やや離れたところで物音がした。車かバイクが通ったのである。うさぎは、警戒モードに突入。暫くの間、聞き耳を立てる…。
こうして、同じ体勢で止まったようになってしまう。つまり、食べることよりも、場合によっては逃げなければならなくなることを優先しているのだ。まあ、当然といえば当然なのだろう…。

周りを警戒しているときの様子を2枚。時には、鼻の穴が広がることもある。音だけでなく、風の匂いも確かめるのだ。きつねのような肉食動物が何処かに潜んでいるのかも知れない、と思っているのだろうか?

これは、後ろ姿。実に真っ白な毛皮のうさぎであるw 触ってみると、すべすべで柔らかい。僕は、うちのねこの毛皮が、子ねこのときからもう、好きなのだけれども、このうさぎの毛もかなり良いぞw

ちょっと茂みの中へ入って行って、枯れ草を捜す。でも、お目当てのものは見当たらなかったようだ。嗅ぎ回っているだけで、ここでは何も食べなかった。

時折、毛繕いもする。このときだけは、特に警戒している様子は見られない。つまり、幾分はリラックスしているということなのだろうか?

この写真は、家族に「とても、うさぎらしい写真」だと好評だった。ただ、背景に廃材などが写り込んでいて今一だなあw まあ、また天気の良い日にでも、こうして外に出して、「うさんぽ」をさせてやろう、と思う。

そうそう、うさぎが遊んでいる間に、上空をジェット旅客機が通過した。機体の塗装から判断するに、アシアナ航空だろう。成田発ソウル行きの、ボーイング777あたりではなかろうか。
こうして、近接の撮影から一気にズームして、7000~8000m上空の被写体まで捉えることが出来る、というのが、ニコン P900というカメラの大きな魅力のひとつなのだ。

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Amazonで探してみたら、牧草がありました。レビューでも、「うさぎがもりもり食べた」と書いてあるので、これなどが良いのかなあ、という気も。そのうち買ってみようかな…。

「【29年度産新刈り】牧草市場 スーパープレミアム チモシー 1番刈り 牧草 500g (うさぎ・モルモットなどの牧草)」
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