週末のうさんぽ、もうひとつ。へえ、うさぎは時々、鳴くこともあるのだなあ…

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前回の週末うさんぽ写真の続き。トップの写真は、何故か露出とシャッタースピードが狂って撮影されたもの。うさぎの体の周りから、オーラのようなものが出ているように見える。…とは言え、見える、というだけなのだけれどもw(本当に出ているわけではない)

月曜日になり、天気は下り坂になった。今週末は斯様にして、好天に恵まれラッキーだったと思う。土曜にも日曜にも、うさぎを外に出してやることが出来たからだ。
こうして、うさぎを観察していると、案外色々なことが分かる。前回少し触れた、尻尾についてもそうである。短いものが見えたり見えなかったりする。そう言えば、ハムスターも、そうだったのかも。

うさぎは、状況に応じて鳴くことがある、というのも分かった。普段は、全くの無言である。にんじんを食べるときなどに、ぽりぽりと音を立てるくらいか。でも、これは泣き声ではない。
このうさぎは、にんじんが大好物なのだけれども、それを貰ったときに時折、キュッというやや高い声を出す。どうやら、嬉しいときの鳴き声のようだ。

一方で、うさんぽの終わりのときに、抱きかかえようとして掴むと、うさぎは身体を低くしながらクルルと鳴く。声も低い。これは、嫌なときや怒っているときに出す鳴き声なのだろう。
今のところ、この2種類だけなのだけれども、鳴き声を聞いた。ねこのにゃー等と違って、うさぎの鳴き声というのは、今まで具体的にイメージしにくかったのだけれども、実際に耳にしてみると成る程こう鳴くのか、とよく分かったのだった…。

今回、上手く撮れた写真のひとつ。二足で立った状態である。滅多に立ってくれないのだけれども、なかなか絵になるのでぜひ撮ってみたかったポーズのひとつだ。

うさぎは、周囲の音や空気の流れに反応して、暫くのあいだ聞き耳を立てたり、鼻をくんくんさせたりする。そのような防衛本能を持っているのだろう。こうして立ち上がるのも、周りへの観察の一環らしい。
そんなにずっと立ってはいられないようで、ほんの1~2秒くらいすると、また座ってしまう。だから、シャッターチャンスは短い。そこを、撮ったw

これは、眺めている角度のせいもあるのかも知れないけれども、うさぎの目つきがだいぶ変わって見えることがある。普段は、真っ黒な真ん丸の目なのだけれども、時折、釣り上がって見えるのだ。
上の写真が、それである。これも、じっと周囲を警戒し観察している場面なのだけれども、次第に目つきが変わってきているように見える。さて、うさぎは何を考えているところなのだろう?心なしか、鼻の穴も広がってきているし…。

こうして眺めていると、うさぎも結構面白い動物であると思う。ねことはまた、違った面白さだ。娘は、うさぎは余り表情を変えないので、何を思っているのかよく分からない、と言う。
確かにそうだ。表情筋がねこよりは遥かに少ないのかも、という気がする。顔の中では、目や鼻くらいしか変化するところがないように見えるのだ。でも何故か、とても可愛らしく見えるのだから不思議なものである…。

この日の夜も、にんじんを貰って食べていた。そのうちに、ネットで注文しておいた牧草が届くだろう。どんな食べ方をするのか、それを見るのもまた、楽しみである。


下の写真は、近くの電柱の上にいたカラス。うさぎは、カラスの鳴き声にも反応する。草食動物は、いつ何時捕食されるか分からない。上の方に、このような別の生き物がいると、気が気ではないのだろう。なかなか大変である…。

あと、うさんぽ中に撮った、ジェット旅客機の写真も。この時間は、太陽が眩しくて、高高度の旅客機を捉えるのには余り向かないのだけれども、この近所の家が丁度、影になってくれたのである。

上の写真は、ANA。雲の中に突っ込みそうなところを、垂直尾翼のロゴが見て取れるくらい、実に明瞭に撮ることが出来た。主翼の日の丸も良い。ただ、このときiPad miniを持ち合わせていなかったので、フライトデーターは、全くの不明。

こちらは、JAL。これも、垂直尾翼に赤い鶴のマークが見える。青い空に、この真っ白な機体。以前も書いたことがあるけれども、こういった写真を見ると、僕は魚の腹を想起してしまう。青魚の白いお腹である。

こちらは、ジェットスター。以前、デルタ航空機を撮ったとき、機体のお腹にロゴが書かれているのを見つけた。このジェットスター機も、同様である。いや、オレンジ色である分だけ、これは更に目立つと思う。なかなか面白い。

…というわけで、うさぎを外で遊ばせた今週末。実に、天気に恵まれたのである。さて次の週末は、どうだろうか?何だか、雨降りのような感じがするのだけれども…。

…..
夜には、押井守監督の『スカイクロラ』を久しぶりに観た。原作は、森博嗣センセイ。劇中にオルゴールで流れる、テーマ曲の旋律が何とも切ない。僕も、ゲーム音楽の作曲の際に、オルゴールの音色をシンセサイザーで使ったことがあるけれども、下のようなアナログな(?)オルゴールも良いかも、と思う。しかも、自作曲が鳴らせる。ほほお、これはこれは…。

『30ノート 手回し 創作オルゴール機械 ムーブメント1個 + 作曲用楽譜カード 5枚』
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