花が咲く。春は近いようで、また寒くもある。うさぎは、外で蹲るのだ…

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トップの写真は、昨日の午後に撮った、早咲きの桜。陽がやや傾きかけていた時刻だったので、光が横や後ろの方から当たっている。もう少し早い頃合いに撮影すれば良かったかも。

昨日くらいまでは割と暖かかったように思う。だから、近所にこうして花の写真を撮りに歩いたのである。同じ木の、早咲きの桜をもう一枚。こちらは、まだ咲かぬ蕾と一緒に写っている。

多分、これと同じ種類の桜だろう、先達ても息子の高校で桜を撮った。あちらの方が木の背丈が遥かに高かった。3メートル以上はあっただろうと思う。一方で、この木は2メートルあるか、ないかくらいである。

あと、この木の近くでは、梅だろうか、紅い花も咲いていた。ニコン P900では、花の撮影用に、クローズアップ撮影モードというものがある。これで撮ると、赤系の色が綺麗に出るのだ。

そう思って、この花もクローズアップ撮影モードで撮ってみたのだけれども、あとで見ると、どうも今ひとつのような気がする…。上で書いたように、多分、このときの光の当たり具合が良くなかったのだろう。殆ど西日だったのである。
まあ、それでも、花は花。それそのものは、綺麗である。この木は、先程の早咲きの桜の木よりも更に小さかった。せいぜい1mといったところだろうか。畑のような土地の片隅に立っていた。

土手には、菜の花がひとつ咲いている。以前、この辺りでは、もう無数と言っていい程の菜の花が咲いたものだけれども、近年はめっきりと数が減ってしまった。残念である。

その当時は、黄色い絨毯のように一斉に咲いて、見事なものであった。時あたかも、桜が満開の時節である。上に下に、一面の花で覆われ、豊かな色彩に、観る者を楽しませてくれた。
でも、まあ、菜の花は減ってしまったけれども、ソメイヨシノは健在だ。順調に、蕾も膨らみつつある。さて、あとどのくらいで咲くのだろうか。桜は、咲くのも散るのも、観るのが楽しみである。

さて、ここまでは、昨日の出来事。打って変わって、本日は気温が低く、やや肌寒いくらいの一日だった。しかし、こんな日でも、うさぎは外に出して欲しいとせがんでいる(…ような気がする)。

従って、いつものように、また外に連れ出してみたのである。段ボール箱の中では、ペットシートをひっくり返して、ひと暴れした形跡があった。やはり、催促しているのだろうか。

でも、外に出してみたら、ご覧の通り。最初の内は、こうして蹲ってブルブル震えていた。案外と寒さには弱い様である。一緒にいる僕だって、寒いのだw そこを、こうして付き合って外に出ているんだぞw

でも、しばらく経つと、慣れてきたのか、ピョンピョンと跳ねたり、草を食べたり、活動し始めた。そうそう、やはり運動、運動。動物は、動いてナンボなのであるw
何故か、余りミントの葉っぱは食べずに、雑草をよく食べる。牧草を食べるようになって、味覚が少し変わったのだろうか?歩いては食べ、また歩いては食べる。

ちなみに、このうさぎは時折、後ろ足をドン!と踏み鳴らすことがある。ディズニーなどのアニメで、うさぎのキャラクターが足をドンドンと鳴らす場面があるけれども、まさにあれだ。
これが、何処からそんな力が出ているのだろうと思うくらいの重低音で、目の前でいきなり鳴らされると、かなりビックリする。何か、抗議の意味合いで鳴らしているのだろう、と考えられるのだけれども。

面白いのは、娘が部屋で竹刀の素振りをしていると、足元の段ボール箱の中にいるうさぎが、突然、自分の足をドン!と踏み鳴らすのだそうだ。素振りそのものは、別にうるさくも何ともない。
だから、うさぎから抗議を受ける謂れはないのだけれども、さて何か別の意味があるのだろうかと思案する。そこで考えられるのは、うさぎが素振りの真似をしているのではないか、ということだ。

きっと、娘が竹刀を振っているのを見上げて、うさぎは一緒にやってみたくなったのだろう。でも、手が短いので出来ない。その代わりに足を使っているのだ。
まあ、そんな風に想像してみると面白いのである。なかなか愛嬌のある動物ではないだろうか…。

こうして、寒い日に敢えてうさんぽをし、暫く経つと、また寒くて蹲ってしまう。僕も寒いのである。だから、程々のところで引き揚げることにした。
でも、不思議なもので、うさぎをつかまえようとすると、ピョンピョンと逃げ回る。そこを、僕は追い掛ける。やっと、胴体を両の手で掴むと、うさぎは足をジタバタさせ、毛を巻き散らせるのだ。

これも、何処からこんなに沢山の毛が、と思うくらいに、フワフワと舞い上がる。羽毛の枕か布団がパンクしたかのようだw うさぎは、足が地面についていないと不安になるらしい。それで暴れるのだ。
ハイハイ、うさんぽはまた明日ね…と言って宥めるのだけれども、よく考えたら明日は一日中、雨天のようである。これまた、うさぎの機嫌が悪くなりそうで、さてどうしたものか。でも、明日には明日の風が吹くのだろう…。

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うさぎの飼い方の知識を、この際ちゃんと身につけようと思って、図書館で下のような書籍を何冊か借りる予定。食べさせても良いもの悪いもの、食べる量などなど、色々よく覚えておこうと思っています…。

『かわいいウサギ飼い方・育て方 』
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