カメラ用の可変式減光フィルターを買ってみた。これは良い。まるで月のように太陽を撮影できるかも…

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今朝は、不意打ちの雨を食らって、朝の仕事の帰り道はずぶ濡れになってしまった。しかも、寒かった…。ところが、午後になると一転、太陽が顔を出す。春のようにポカポカと暖かい。何だか、季節感が少し変になりそうであるw

折角の天気なので、太陽の撮影をば。先日、ニコン P900用の減光フィルターを買ったのである。それを早速、試してみた。手持ち撮影で、サッと何枚か撮ったのである。先ずは、雲間から見える太陽を引きで。それがトップの写真。

減光フィルターと言えば、昨年、紙コップと遮光ガラスを組み合わせて、減光フィルター代りのものを自作したことがあった。
いつかそれを使って太陽の黒点を撮るつもりでいたけれども、本物の減光フィルターの出物がネットで出品されているのを見つけた。それを買ったのだ。2000円くらいだった。

ND2-400(可変式)と、ND1000のセット。いずれも、元の光量を、1/2~1/400と1/1000に減らすフィルターだ。一緒に組み合わせて使うと、1/2000~1/40万になる。
太陽の撮影には普通、1/10万~1/16万くらいは必要なので、この組み合わせで十分だろう。早速、ニコン P900に取り付けてみた。レンズの先には既に、保護用のクリアのフィルターを付けてあるので、三重にフィルターが付いたことになるw

もし、フィルター内で乱反射が起きるようならば、撮影時にクリアのフィルターは外すことにしようと思う。

トップの写真は、ND1000を一旦外して、ND2-400だけで撮影してみた。従って、太陽の周辺は白飛びせず、雲が良い具合にコントラストをつけて写ってくれた。なかなか面白い。

次は、ND1000も取り付けて、ズームで撮った。まるで、月の撮影のように、遠慮なく太陽に迫っていける。最初は、約2000mm相当の望遠で。

月のおもてに雲が流れるようにしてかかっている写真を何回か撮ったことがあるけれども、それとよく似た感じである。地球上からは、月と太陽はほぼ同じ大きさに見えるので、ズームも殆ど同じ感覚で扱うことが出来る。

更にズームしてみた。デジタルズーム込みで5000mm相当くらいまで伸ばしたのでは。手持ちでサッと撮ったので、フォーカスなど色々と甘いのは、ご寛恕。

可変式のフィルターなので、強さを適宜調整出来るというのが、面白みを一層増していると思う。週末あたりに、改めて、P900を三脚に据えてちゃんと撮ってみよう。あわよくば、黒点が写るかも知れない…と期待をしている。


上の写真は、天日に干した柏餅の葉っぱを食べているところのうさぎ。前回の投稿で、葉っぱを乗せた写真を幾つかご紹介した。そこでも書いたけれども、うさぎは柏餅の葉っぱを食べるそうなのである。

それで、与えてみたのだけれども、まあそれほど積極的に食べるというわけでもなかった。例えば、たんぽぽの葉っぱなどは、見せた瞬間に食らいつくw そういったものとは、どうも食い付きが違うのである。
きっと、その辺りは、うさぎの個体差というか、うちのうさぎはたまたまそういった食の好みがある、ということなのかも知れない。でも、そばに置いておけば、いつの間にか食べてなくなっている。

そんなわけで、天日に干した柏餅の葉っぱは、まだ数枚残っているw ちなみに、干す前の、生の葉っぱも試しに与えてみたけれども、食い付きに違いはなかった。
うさぎは、こう見えて結構、味にうるさい生き物のようである。一般的に、うさぎはこれを食べる、とされている食べ物(植物)の中でも、個体によって更に、よく食べるものや余り食べないもの、と分かれているのだと思う。

ちなみに、うさぎは、耳が実に良い。長いのは、決して伊達ではないw 先日、うちの近所で、口笛を吹いて歩く人がいた。そのとき、うさぎは段ボール箱の中でしゃがんでいたところだったのだけれども、急に立ち上がったのである。
僕は、ひょっとしてと思い、あとで自分でも口笛を吹いてみた。低音から高音まで様々な音階で。すると、高音時に突然、うさぎがソワソワと歩き出すことがあるのだ。高いオクターブのある音階に、特によく反応する。

うさぎは多分そのとき、人間の可聴域以上の音も聴いているのだろう。その中に、うさぎを不安に感じさせるような倍音が含まれているのかも知れない。それが、うさぎにとっての苦手な音階なのだ。
これについても、きっと個体差があるのだろう、と思う。例えば、うさぎによって苦手な音階がそれぞれ少し異なる、とか。でも、これは実に興味深いことだ。ストレスになるといけないので、余り何度も試すことは出来ないけれども。

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今回購入した減光フィルター2つのうち、可変式の方はこちら。有名メーカー品と比べてかなり安い値段ですが、僕は今のところ問題なく使えています。ND1000の方も、Amazonでは1000円ちょっとの価格。こんな風に、取り敢えずは安いパーツで写真を楽しんでみようと思っています…。

「【XCSOURCE】67mm 減光フィルター 可変式NDフィルター (ND2 ND4 ND16 – ND400) LF026」
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