気温が高く、風の強い週末。ジェット旅客機がまた、この近くを低空飛行して行ったのだ…

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トップの写真は、このブログで時折登場する、隣家の向こうにある竹やぶ。青空を背景に、風に激しくなびいているところ。週末の土日は、いずれも気温が高く、風の強い日であった。

土曜日、僕はFMラジオを聴き、布団や枕などを天日に干した。一度外出した以外、やったことは殆どそれだけであるw もう、暑くて何をする気にもなれず、風が強いので屋外の作業も出来ない。
本当は、またミントを100本くらい抜いて干しておこうと考えていたのだけれども、強風に吹き飛ばされるだけである。だから、やめておいた。前回100本抜いて干した分がまだまだ残っているので、急がなくても大丈夫なのだ。

うさぎは、新しいケージにすっかり慣れ、これが気に入ったようだ。入り口を開けたままにしておいても、何処かへ行ってしまうということがない。外に出ないのである。
逆に、ケージの外へ出してやると、慌てたようにして入り口のスロープを上ろうとする。さっさとケージの中へ戻って寛ぎたいのだろう。

上の写真は、その寛ぎタイムの様子。こんな感じで、ゴロ寝をするのだ。決まって、トイレとして使っている器の方に顔を向ける。そして、お尻は、牧草の木箱の方である。どうも、向きはこの逆の方が良いのでは、という気がするのだけれどもw

たまに、足を投げ出すように伸ばしていることもある。上の写真が、その一例。尻尾も見えている。とても短いので、このようにはっきりと見えるのは、やや珍しい。
こんな風に寛いでいるときでも、僕が足や尻尾にちょんと触ると、うさぎはそれをサッと引っ込めて、姿勢を変える。素早いものである。ゴロ寝中も、決して気は抜いていない、ということなのだろう。これが、草食動物の生き方なのだ。

土曜日は、朝起きると、ねこがキッチンにいた。これは、滅多にないことである。きっと夜の間にお腹が空いてしまったのだろうと思って、キャットフードの入っている器を見ると、ドライフードがまだ少し残っている。
きっと、余りの暑さに、ねこも食欲が落ちているのだ。ウェットフードの方が食が進むだろうと考えて、そちらを出してやることにした。目下の手持ちが2パックほどあったのだ。

でも、それだけでは、足りないだろう。少なくとも、あと一週間分はストックしておきたい。そう考えて、暑さと強風の中、この日は午後から、ホームセンターへ出掛けたのである。
ホームセンターでは、キャットフードの他に、ある物も購入した。うさぎがケージの中で、涼を取るための足しになるかと思ったのだ。まあ、それについては、後日、触れようと思う。


さて、先達ての投稿で、羽田着の旅客機が旋回飛行を行って、うちの近所の方に飛んで来た、ということを書いた。
普段この地域は、いずれの飛行ルートにも該当しないので、至近をしかも低空飛行で旅客機がやって来るというのは、殆ど見られないことである。ただ、先達ても書いたように、稀に起こり得るようだ。僕も以前、目撃したことがある。

しかし、この週末は、土日のいずれの日も、低空飛行でジェット旅客機がやって来た。土曜日は、先達てとほぼ同じルートを飛んでいたのである。
かたや、日曜日はもっと近くを、もっと低空で飛んだ。どのくらい近かったのか?そちらについては、次回までのお楽しみとして、今回は、土曜日に起きた事柄について書いておきたいと思う。

夕方、午後5時頃のことである。陽が傾いて、幾分暑さが和らいで来た頃だ。僕は、iPad miniでフライトレーダー24を見ていた。すると、先達てと同じルートを飛んだJAL機を見つけたのだ。
この機体は、既にこの辺りを通り過ぎ、遠く旋回をしているところであった。羽田へ取って返すためである。もう、ベランダから眺めても、見ることの出来る距離ではないだろう。

しかし、フライトレーダー24のマップをよく見ると、あとからもう一機、やはり全く同じルートを辿って、こちらへ近づく機があることに、僕は気づいた。これも、JALだ。
早速、ニコン P900を手に、ベランダへ出た。少し通り過ぎたところではあったけれども、電線の間から機体を撮ることが出来た。それが、上の写真である。高度は、先達てと同様に、1400m程だろう。

やや出遅れて撮ったけれども、何とか捉えることが出来た。うちの周囲では、暫くやんでいた工事などがまた再開されたために、場合によっては上空からの音が聞こえにくいことがあるのだ。
それから約3分後、フライトレーダー24で、また全く同じルートを同じ高度で飛んで来る機体に気づいた。次は、ANAである。やはり音は余りよく聞こえて来ない。でも、ベランダに出て見ると、正に横を通り過ぎるところであった。

機種は、ボーイング787 ドリームライナー。こうして間近で見ると、実に堂々たる機体である。フライトレーダー24によると、この機は、ホノルル発で、約8時間もの飛行中だったらしい。

こうして、また数十km先の上空で大きく旋回を行い、再び羽田を目指して行った。僕は、暫くフライトレーダー24でウォッチして、この機が羽田で無事着陸したのを確認した。
恐らくは、強風の影響かと思われるのだけれども、この日の幾つかの機体は、このようにして一旦は着陸を諦めて、旋回飛行を行い、再度の着陸を試みることになったのだと思う。

このような事例は、日曜日にも見ることが出来た。上述のように、土曜日よりも更に近くを飛んだのである。これには、大興奮であった。写真も何枚か撮ることが出来たので、次回の投稿でご紹介したいと思っている。

……

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