BCLラジオ、SONY ICF-2001 Voice of Japanのスピーカーを取り替えてみたのだ(前編)…

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トップの写真は、この夏の、僕のお気に入りビール系飲料。

左は、サントリーの「ジョッキ生」という、第3の…と言われる種類のもの。ある夜、塾の仕事の帰りに、酒屋の自動販売機で買ってみたのである。家に飲み物のストックがないことを思い出したからだ。
それから、帰宅して、夕食のときに飲んでみたところ、これが頗る美味い。この種のビール系飲料は、幾つもの銘柄を飲んだことがあるけれども、いちばん癖が少なくて飲みやすいように思う。

しかし、スーパーなどへ行っても、この「ジョッキ生」を売っているのを見かけない。昔はそうでもなかった気がするのだけれども、販売チャネルの変更でもあったのかな?以来、これは酒屋の自動販売機で買うのを常としているのだ。
もうひとつは、オリオンビールのひとつで、何とアセロラ果汁入りというもの。イオン限定の商品らしい。かみさんが、買い物に行ったときに見つけて、1パック買って来てくれたのだ。

飲んでみると、ビールの芳醇な味の向こうに、アセロラドリンクと同じ甘酸っぱさが感じられる。音楽で例えると、フルート協奏曲かオーボエ協奏曲のよう、と言えば良いのか?ビールがオーケストラで、アセロラは、その豊かな音の層に乗っている単旋律楽器のソリストというわけだ。
このふたつの味は、意外とコンフリクトしていないのである。実に上手く調和している。普段の夕食のときだけでなく、おやつでチーズケーキを食べるときにも飲んでみた。そういった甘い食べ物とも良く合うと思う。


さて、先達て、不動品になったと思って長いこと使わずにいた、SONYのBCLラジオ、ICF-2001 Voice of Japanを復活させた、という投稿を全3回で書いた。(前編は、こちら
結局、不動であった原因はよく分からないまま、電源がまた入るようになったのである。これは、結果オーライだ。あと不調だったテンキー部分は清掃をして、一丁あがりとしておいた。

その開腹の際、本体ケースに強く癒着していたスピーカーを破損してしまった…と言うか、壊さないと開けられなかったのである。まあ、スピーカーならば替えがある、と思って、可愛そうだけれども犠牲になって貰ったのだ…。
その修理以降、ネットで替えのスピーカーを探した。口径は10cmで、インピーダンスは8Ω。古いラジオから外したというものや、電子工作用のものがよく売られていた。スピーカーは、磁石が内蔵されているので、小口径でも重量はそれなりにある。

従って、送料も含みおいて、値段を検討する必要があった。あとは、スピーカーそれ自身のサイズである。例えば、マグネット部分が余り大きいと、口径が10cmのものだとしても、ICF-2001には入らなくなってしまうだろう。
カーオディオで使うようなフルレンジのスピーカーは比較的高音質で魅力的だけれども、そのマグネット部分の大きさがネックになりそうだ。そんな風につらつらと考えながら、慎重に商品選びを行なった。

そこで、最終的に選んだのが、下のスピーカーである。口径は勿論10cm。マグネット部分は、元のスピーカーと同じくらいのようだ。それでフルレンジを謳っているという、僕には美味しいスピーカーなのだw

Amazonでの商品名は、「ファイバーコーン&ウレタンエッジ フルレンジスピーカーユニット 4インチ(100mm) 8Ω/MAX20W [スピーカー自作/DIYオーディオ]/1個」である。
つまり、ファイバーコーン紙で、エッジはウレタン、フルレンジで、最大出力は20W(定格で10W)というわけである。いずれも、ICF-2001に元々入っていたスピーカー(ちなみに、これはSONY製)よりもハイスペックだ。値段は、送料とあわせて、800円強ほど。

先日、届いたところを、早速開封。宅急便で送られて来た小さな段ボール箱の中に、折り込みチラシが2枚。どうやら、クッション代わりのようである。その下に、エアキャップに包まれたスピーカーが見える。

下の写真2枚は、元のスピーカーと並べて撮影したもの。今回購入したスピーカーには、ネジ穴が装備されていない。ICF-2001には、スピーカーのネジ止め箇所がひとつしかない上に、上下のケースで挟んで抑える構造になっているので、大丈夫だろうと判断した。
流石に、元のスピーカーと並べるて見ると、時代の差を大きく感じる。新しいスピーカーの方が、センター部分が大きく、銀色でおしゃれ。エッジは上述の通りウレタン仕様で、触り心地が良いw

下のように、マグネット部分はほぼ同サイズ。これは、問題なさそうである。ただ、新しいスピーカーの方が、数mmほど高さがあるようだ。実は、これが後で…となったのである。(それについては、後述)

さて、再びの開腹。2度目なので、もう手馴れたものである。さっさと開けていく。前回の修理では、海外の開腹動画のスクリーンショットだったけれども、今回は僕が撮った写真を載せたいと思う。

先ずは、例によって、矢印で示された6箇所のネジを外す。上の写真は、コンピュータ用電池ボックスの中にあるネジ。本体裏面には、この他に5箇所のネジがあるというわけだ。

本体側面の、外部アンテナ端子の平ネジをふたつ外す。誤って取れてしまわないように、途中から固くなっていて外しにくい。そこを、やや力尽くで回して取る。

次は、本体の隠れクリップを2箇所外す。ひとつは、先程のコンピュータ用電池ボックスの横。もうひとつは、逆サイドの同じ位置である。マイナスの精密ドライバーでこじると良いだろう。

上の写真は、いよいよ再開腹の瞬間。蟹の甲羅オープン、なのであるw このとき、余り勢いよく開けて、中に幾つも入っているフラットケーブルを傷めてしまわないように…。案外と、多くの配線が内部で張り巡らされているのだ。

さて、スピーカーの取り付けそのものは平易な作業であったけれども、その後に少々厄介なことが起きそうになったのである。それについては、そろそろ紙幅が尽きつつあるので、次回に譲りたいと思う。では、お楽しみに…。

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某MS社日本法人の元代表であられたN氏のおすすめ品、パート1。氏のSNSの書き込みによると、ご自宅前の道路の表面温度をこれで測ってみたら54度以上もあったと言う。これは、犬の肉球がヤケドするレベルなのだそうだ。散歩前には道路の温度を測ったほうがいいですよ、とのこと。あと、天ぷらにも好適だそう。つまり、色々と使い道がありそうなガジェットである。僕だったら、うさぎのケージの床(タイル)の温度を測るかなあ…。

「C-Timvasion,デジタル赤外線非接触 IR 温度計 温度ガンテスター範囲 -50~380℃」
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