嗚呼、自転車いじり。カゴの交換に塗装、その後はチューブ交換。うちはどうも、暑いとパンクが多い気がするのだ…

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トップの写真は、お昼寝中のねこ。息子の布団の上である。こうして、脚をピンと伸ばして寝るのは、いつものポーズ。夢を見ているのか、時折、手足や口元がヒクヒクと動くのである…。

さて、先達ての日曜日のことだけれども、息子の自転車のカゴを塗装した。この日、午前中は雨降りだったので、午後から天気の様子を見ながら作業を始めたのである。
このカゴは、以前の投稿で書いた、かみさんの古い自転車から外して、息子の自転車に取り付けたもの。この時点では、茶色く錆だらけで、見た目が如何にも悪い。そこで、真っ黒に塗ってやることにしたのだ。

塗料は、前日の土曜日に、うさぎのお皿を抑えるためのステイと一緒に購入。100円ショップに行ったときに、黒の小さなスプレー缶を2つ買っておいたのである。以前別の用事で使ったときのもの(でも、中身は残りわずか)と合わせて3本になった。

まずは、ワイヤーブラシでサビ落とし。彼此20年くらい前に買ったと思しき、実に古いブラシだ。この作業中、ワイヤー部分が次々に取れていって、終いには殆ど坊主のようになってしまった。

次に、目の荒い紙ヤスリで磨く。カゴの網がデコボコしているので、作業が非常にやりにくい。紙ヤスリが次第にボロボロになり、破けていく。道理で、ワイヤーブラシがあんなにも傷む訳だ…。
程々に錆を落としたら、雨雲レーダーを見て、雨が降らないであろうことを確認した後に、いよいよ塗装だ。古新聞で、大雑把にマスキングを行う。ハンドルやヘッドライト等に塗料が付かないようにするためである。

本当は、ハケでペタペタと塗りたかったのだけれども、油性塗料はスプレー缶のものしか売っていなかった。でも、この日は風が殆どなかったのが幸いした。
塗りたい部位に狙いを定め、シュシュッと吹き付け。これを繰り返す。カゴの半分以上を塗ったところで、1本目を使い切った。一応、予定通りである。下の写真は、丁度そのときに撮ったもの。

カゴのてっぺんの縁が未塗装なので、2本目を使う。ちなみに、1本あたり70mlの小さな缶である。その後、2本目を使い切らないうちに塗装は終了。その余った分で、前後のフェンダーの、錆びた部分や傷になった部分を塗っておいた。

うーん、良いぞ。上手くいった。まるで、このカゴが初めからこの自転車に付いていたような出来栄えだ。あとは、少なくとも高校を卒業するまでは、このカゴを壊さずに使い続けていって欲しいと思う。カゴの交換作業は、3回やればもう懲り懲りだw

さて、日曜日には上のような作業を行ったわけだけれども、本日もまたまた息子の自転車の修理を行ったのである。今朝、学校へ行く途中に前輪の空気が抜けたのだと言う。息子は、そのまま引き返して自転車を家に置き、改めて電車で行ったようである。
このブログでも、今夏は何だかパンク修理のことばかり書いているような気がするけれども、これまたパンクである。早速、前輪をバラしてみると、以前パンク修理した際のパッチが下の様になっていた。お分かりになるだろうか?

自転車のパンク修理のパッチは通常、二重丸のような形をしている。内側が穴ふさぎ用のゴムで、外側が接着用である。その内側と外側の境目が剥がれているのだ。いやあ、こんな症状は初めて見たw
これも、僕はつい猛暑のせいにしてしまうけれども、やはり昨日今日の台風一過の暑さでパッチがへたったためではなかろうか、と思う。ちゃんと自然加硫してチューブと一体化しているのは、二重丸の外側部分を見て明らかだ。それでも、空気が漏れたのである…。

この自転車の前輪は、もう何度パンク修理したのか知れない。実は、次こそチューブ交換をしようと考えて、新品のチューブを用意しておいたのだ。

チューブ交換はあっさりと済んだ。その後、ちょっと時間をかけて、ブレーキ調整を行ったのである。自転車の車輪は一旦外してしまうと、どうもブレーキのフィーリングが変わってしまう。僕は、それが気になる。
そんなこんなで、本日もじっくりと自転車いじりをしてしまった。これで暫くは大丈夫かな?と思うのだけれども、来週あたり、次は娘かかみさんがパンクしたりしてw 案外と、そんな予感は当たるものである…。

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今回の投稿文は、図書館で借りたCDでYMOを聴きながら書きました。オリジナルアルバムではなく、散開(所謂、解散)後にリリースされた、下のCDボックスです。特に、4枚目や5枚目のライブ音源が良い。YMOは、スタジオ録音の曲も勿論良いけれども、ライブも実に良い。何というか、サウンドの違いが楽しめるんですな…。

Yellow Magic Orchestra『テクノ・バイブル』
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