夜、仕事の行き帰りに、ライトアップされた夜桜を撮ったのだ…

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トップの写真は、先週の土曜日に撮影した、太陽の前を横切るジェット旅客機。こうして見ると、まるで真夏の光景である。

この日くらいまでは、実に暖かであった。これも先週の、息子の大学の入学式の帰り、僕は車を運転している最中、余りにも暑くてエアコンを入れたくらいだったのである。クーラーだ。
それがどうであろう。きょう運転したときには、寒くてエアコンを入れた。暖房である。温度設定がクーラーのときの20℃のままだったので、それと気付くまで、どうもエアコンの効きが良くないなあ、なんて思ったくらいだw 直ぐに25℃くらいに上げたけれども。


さて、先週の土曜日の話に戻そう…。この日は塾の仕事が本来は休みだったのだけれども、夜近くになってから出勤した。春期講習の終了テストの成績表に一枚一枚、赤ペンでコメントを書くためである(その仕事は結局、約50人分で2時間以上かかった)。

そこで、道すがらに手慰みとして夜桜でも撮ってみようと思い、ニコン P900をカバンに忍ばせて出掛けた。授業で仕事に行くわけではないので、普段より気楽だったのだ。
すると、途中にある割烹料亭のソメイヨシノが見事にライトアップされていて、実に綺麗だったのである。この料亭の前は、時折通るのだけれども、気品のある静かな佇まいが好きだった。今回は、それに絢爛さが加わっていたのである。

下の写真は、門の正面から撮ったところ。その真上には、溢れるようにして桜が枝を伸ばし、花を咲かせている。その下から、大胆にライトを当てた、目の眩むような様であった…。

門の中では、普段は余りひと気のない庭園にジャズが仄かに流され、コーヒーラウンジになっていた。お客の数も、いつもより多い。皆んなカジュアルな服装である。これは良いなあ。ジャズに夜桜。そして、コーヒー。粋な料亭だな。感心した…。

下の2枚は、それぞれ別の場所で撮影。ライトアップされた夜桜は、花弁が白飛びして潰れないように撮るのが、なかなか難しい。コンデジたるニコン P900の描写力の、これが限界なのだろうか?とも思う。

下は、街灯に照らされた桜の花。まあ、これも一種のライトアップだろうか。近頃の街灯は、LEDなのでとっても明るい。お陰でシャッタースピードが短くて済みそうである。つまり、ブレにくいのだ。有難いことである…。

土曜日に撮った夜桜は、ざっとこんなところである。この後、日々気温が下がり、きょうのような、まるで冬とも思しき一日となったのだ。
息子の大学の写真をSNSで見たところ、きょうは桜の蕾の上に雪が薄っすらと積もっていたのであった。そうなのだ、積雪があったのである。入学したら早速雪だなんて、新入生はさぞや驚いたことだろうと思う。

さてさて、次回ももう少し桜など花の写真を載せてみたいと思う。こんどは午前中など、明るいときに撮影したものである。どうぞ、お楽しみに…。

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作家の森博嗣センセイが、ブログでラジコンの飛行機やらヘリコプターやらのことばかりお書きになっているのでw、僕もついドローンなどにちょっと興味が湧いてしまいました。…と言っても、おもちゃのドローンですけれども。下のようなタイプは、操作も安定して扱いやすそうな感じ。加えて、内蔵のカメラで結構きれいな画像を撮ってくれるようです。先達て実家に行ったときに立ち寄った、アルプスまで一望できる山で飛ばして撮影というのも、きっと面白いだろうなあ…。

「Ryze トイドローン Tello Powered by DJI」
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