昨夜の満月と木星を撮った。ストロベリームーンと呼ばれているらしいけれども、赤くはないのだ…

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トップの写真は、昨夜の月。十五夜、満月である。一部の情報では「ストロベリームーン」と呼ばれたようだけれども、ご覧のように別に赤やピンクに見えるというわけではないのだ。欧州では、この時季に苺の収穫が行われるため、そのように呼ばれているらしい。

月面は、いつもの満月より心なしか、右側の欠けが少ないように思う。まあ、気のせいかも知れないけれども…。それから、この日は木星が満月の右側に鎮座している。
ついでに木星もズームで撮影。前日には一発で撮れたのに、この日は何枚撮ってもブレる。なかなか難しいものである。その中でいちばん良いものをアップしてみた…。

ガリレオ衛星は、右からイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストだ。勿論、昨夜とは位置や順番が少し変化している。やっぱり、木星の観測はこれがいちばん面白いのだw


(出典:「木星の衛星の見え方(ガリレオ衛星)」)


さて、僕がトイドローンTELLOを初めて飛行させたときの印象は、4つのモーター音のハーモニーがまるで現代音楽の和声のようだ、というものだった。
それについては、このブログの投稿でも書いたことがある。とにかく、何と言うべきか、音楽的なサウンドを奏でて飛ぶのである。

すると、どうであろう。「8個のドローン用DCモーターをコントロールして特定波長の音源にするユニークなアナログシンセサイザー」というものが、クラウドファンディングによって発売されるというではないか。


(出典:fabcross

同じことを感じていた人が、この世界にいたわけだw 凄いのは、その発想をそのまんま電子楽器にしてしまったという点である。
上のスクリーンショットの中で、赤い軸が付いた円いものが8つ、本体上部に見えるけれども、これがそのDCモーター。回転しているところがそのまま見えるというギミックなのだ。

下は、記事の中でも紹介されていた、プロモーション動画。登場する人たちが英語で喋っているけれども、比較的聞き取りやすいだろうと思う(一部、字幕も出る)。それより何より、このシンセの動作中の様子が見られるのだ。

是非とも入手して弄ってみたいのだけれども、お値段が10万円くらいもする…。大きさは、僕の所有するFM音源ガジェット「Volca FM」より一回り大きいくらいのようだ。お値段も、そのひとまわり分くらいで済まないだろうか?うーん、良いなあ、これw


あと、先達ての投稿の追記をば。10日余り前に書いた「訳ありドリップコーヒー」についてである。

約1ヶ月前に、僕はこのコーヒーのセットをふた箱購入した。その中に、アルミの袋に入った「訳ありドリップコーヒー(30杯分)」が一袋ずつ入っていたのである。
秤で重量を計ると、それぞれ重さが微妙に異なっていた。最初に開けた方の袋は300g。中には、各10gのパックが入っていたのである。まあ、10gが30杯分で、300gだ。当たり前の話であるw そのときの投稿に書いたのは、ここまで。

そして、その30杯を飲み終えたので、きょう、もう一方のアルミパックも開けることにしたのである。こちらの重量は279gだった。半端な重さである。でも多分、ひとつ当たり9gといったところだろう。
そんな訳で、開けたついでに計ってみました。ひとつずつ、計っては缶に入れ…の繰り返し。すると、やはり全部が各9gだったのである。

ひとつめの袋の中身と1gずつだけ重さが異なるということは、きっと別の銘柄のコーヒーなのだろう。僕は1日に1〜2杯のドリップコーヒーを飲むので、これから約1ヶ月はこのコーヒーを味わっていくことになる。楽しみにしたいと思う…。

……

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