先週みた虹の写真を。僕ではなくて、子供たちが撮ったものなのだ…

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先週のことである。朝も午後も、雨が降ったり止んだりの一日だった。その雨の合間に、僕は早朝の仕事やら塾へやらと、自転車でせっせと移動したようなものだった。

こちらに帰省中の息子も、日中は何処かへお出掛けをしていたようだ。夕方になる前、突然に降雨に見舞われ、高架橋の下で雨宿りをしていたらしい。すると、東の方に虹が見えたと言うのである。それが、トップに載せた写真だ。

それにしても、この国は何処も彼処も、実に電線が多い。空の写真を撮ろうと思うとまず、電線が写り込まない場所探しから始まるくらいだw それでも、良い所はなかなか見当たらない。
上の写真なぞ、何重にも黒いケーブルが縦横に行き来している。何よりも周囲の景観を損ねているのは、こういった電線や電柱の類だろうと、いつもそう感じている。ちなみに、僕の父は定年まで電力会社に勤めていたw

さて、息子のiPhoneから僕のiPad miniへと写真を移そうとしていると、娘も同じ虹を撮ったのだと言う。うちのベランダからスマホで撮影したそうである。上の写真が、そのうちの一枚。何故か、縦長だけれども、スマホでは普通のことなのだろうか?

よく見ると、ふたつの小さな雲が虹で繋がっているように見える。この雲からあの雲へマリオがジャンプして…みたいに少し想像が膨らんでしまう…。

こちらの写真も、娘が撮ったもの。貰ったあとに僕が幾分手を加えた。上の方にうちの屋根が写り込んだりしていたからである。それがなくなってだいぶスッキリした写真になった。
この写真では、虹のアーチがものの見事に全部写っている。どうやって撮ったの?と訊いたところ、娘は「こうやった」と言ってスマホを左右に動かす仕草をした。なるほど、パノラマ撮影を利用したのか。

嗚呼、僕も撮りたかったなあ…。この虹の頃、僕は既に塾に着いてせっせと仕事をしていたのだろう。またのチャンスに期待しよう、と思う。

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