まだまだ、冷めやらぬ『ラ・ラ・ランド』熱…。あれも、これも買ったのだ…

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もう先月の話になるけれども、『ラ・ラ・ランド』のサントラが、英国のCDストアから2週間くらいかけて漸く届いた。CD2枚組の所謂「全曲版」である。

これは「The Complete Musical Experience」と銘打って、この映画の中の音楽を完璧に追体験できるという趣向で作られている。
従って、劇伴や歌曲だけでなく、部分的に流されたような楽曲もフルコーラスで収録されているのだ。しかも、映画で使われた曲順通りに。これは結構凄いw


(開封前、おもて面)


(同、うら面)

さて、シュリンクを破って開封してみたところ、この外箱は、何に例えたら良いのだろう…しっとり且つサラサラとした何処か高級感のある手触りの材質。これも凝っているw
あとで気づいたのだけれども、このCDの黒い外箱の手触りは、そうだKindleの背面と同じだったのだ。しっとりサラサラなこの感触、正しく同じだなw

そして、この箱を開けた中には、フォトブックレットやミニポスター、楽譜(「CITY OF STARS」)というおまけが封入されていた。その奥にプラケースに入れられて、CD2枚とライナーノーツが収まっているというわけだ。それが、トップの写真である。


(フォトブックレットの表紙)


(フォトブックレットの中身)


(ミニポスターと楽譜「CITY OF STARS」)

さて、これだけ揃いに揃って、お値段はたったの980円+送料340円だった(今はもう、2倍以上の価格になってしまった…)。コストパフォーマンスという点では、僕の今年のベストバイのひとつかも知れない、と思う。


そして、今月。とうとう、『ラ・ラ・ランド』のBlu-ray「コレクターズ・エディション」を買った。ブッ○オフの通販で出物があったのである。3000円くらいだった。


(上述のサントラCDと一緒にパチリ)

これは、本編ディスク1枚に加えて、特典映像だけが2時間以上も収録されたディスクがもう1枚ついている。この山盛りの特典映像みたさに、コレクターズ・エディションを選んだのだ。

ケースの中には、ブックレットに加えて、幾つかのチラシも含まれていた。デイミアン・チャゼル監督の前作『セッション』も宣伝されているぞ。

あと、2年くらい前に横浜などで「ラ・ラ・ランド in コンサート」という催しがあったようだ。そのチラシも入っていた。最近たまにある、映画の上映とオーケストラの演奏を同時に楽しむというものである。
嗚呼、これは是非とも行っておきたかったなあと思う。いつかまた、何処かでやってくれないだろうか。Blu-rayの特典映像ディスクはこの週末に観よう。とても楽しみである…。


(特典映像の内訳)

そう言えば、図書館で借りた『ラ・ラ・ランド』のDVD(レンタル版)を観ていたとき、何故この作品にはミュージックチャプター(曲目ごとのチャプター)というものが装備されていないのだろう、と不思議でならなかった。
でも、このBlu-ray版にはちゃんと付いていたのだ。しかも、下のように、英語歌詞と日本語訳がダブルで見られる字幕モードも付いているのである。これは商品の作り込みが行き届いている。凄いなあ…。


(下の方がちょっと歪んだ写真になってしまった。ゴメン…)

あと、Blu-ray版の凄いところは、もうひとつある。本編ディスクでは、日本語の字幕が通常のフォント(普通サイズと大の2種類あり)の他に、往年の手書き風フォントも用意されているのだ。ちょっとしたレトロ気分であるw これもまた良い。
でも、欲を言うと、先述の英日ダブル表示のときの日本語歌詞も、この手書き風フォントで表示して欲しかった…。でもまあ、よく出来た盤だなあと、とても感心している。


(手書き風フォントで表示してみた一場面)

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…というわけで、『ラ・ラ・ランド』の「コレクターズ・エディション」Blu-ray版です。もし中古ならば、通常版の新品Blu-rayと殆ど同じ値段で見つけることが出来ます。僕はネット上でそういった出物を探すのが好きなのですが、それについての話はまた稿を改めたいと思います。

『ラ・ラ・ランド コレクターズ・エディション(2枚組)』 [Blu-ray]
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