「 shironeko 」一覧

冬の空に見たものをまた幾つか。ジェット機やら、あとは何か正体不明と思われた物も…

冬の空に見たものをまた幾つか。ジェット機やら、あとは何か正体不明と思われた物も…

前回の投稿の続きをば…。先達ての日曜日の事である。 午後になって、ほんのりとした薄曇りになって来た。良い具合に太陽の強い光が遮光されている。それが、トップの写真。こういったコンディションでは、空全体が明る過ぎず、航空機の写真が比較的撮りやすいのだ。...

薄曇りの日に天を駆けるジェット旅客機たち。あと、覆面パトカーと高速道路を一緒に走った思い出も…

薄曇りの日に天を駆けるジェット旅客機たち。あと、覆面パトカーと高速道路を一緒に走った思い出も…

トップの写真は、前回の投稿に載せた、月の写真の続き。 夕刻に撮った月齢2の薄月の背景を真っ黒に加工してみたのである。勿論、あの風情を醸していた雲も全て消えた。でも、闇夜に浮かぶ、やや不気味な月のようになった。狼か野良犬の遠吠えでも聞こえてきそう...

毎日の雲の変化が楽しい季節となってきた。雲はときに、薄月の良い脇役ともなるのだ…

毎日の雲の変化が楽しい季節となってきた。雲はときに、薄月の良い脇役ともなるのだ…

先達ての土曜日は、息子を高校まで車で送って行った。自転車のブレーキが不調だったからである。 どうも、ブレーキワイヤーが外れそうに見えるのだ。前回の投稿にも書いた通り、もうそろそろ替え時なのだろう。かみさんとも話して、近いうちに新しい自転車を買うこと...

ブッシュ元大統領が最期に聴いた音楽と、勝谷誠彦ショップから届いた商品と…

ブッシュ元大統領が最期に聴いた音楽と、勝谷誠彦ショップから届いた商品と…

きのうの朝は、早朝の仕事の帰りに結構な雨に降られて、ずぶ濡れになった。前の夜に寝る前、雨雲レーダーのアプリを見忘れたのである。余りにも忙しくて、ついうっかりしていた。その罰が、これなのである…。 加えて、前回の投稿に書いたように、息子の自転車修...

仕事が休みの日に、自転車のパンク修理をしたけれども…。あと、カーペンターズの「新作」が明日発売なのだ…

仕事が休みの日に、自転車のパンク修理をしたけれども…。あと、カーペンターズの「新作」が明日発売なのだ…

ゆうべは、仕事から帰って来た後、某国立大学のAO入試の書類書きを手伝った。息子が受験するつもりなのだ。その書類は、大学に提出する願書の方ではなく、その前段階として高校に出さなければならない物なのである。 大学に提出する調査書を高校で発行して貰う...

いつものように飛来した自衛隊のヘリコプター、その2機が神々しくも消えた先とは…

いつものように飛来した自衛隊のヘリコプター、その2機が神々しくも消えた先とは…

もう先月のことになるけれども、ある日の昼下がりのことだった。自衛隊のヘリコプターUH-1が、2機編隊で上空を近付いて来た。ジェットヘリ特有の重低音を響かせながら。きっといつものように、うちの上を通過するのだろう。 そこをニコン P900の望遠で...

うさぎにこたつを体験させてみた。あと、天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスに関する朗報がひとつ…

うさぎにこたつを体験させてみた。あと、天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスに関する朗報がひとつ…

もう10日くらい前のことになるけれども、リビングにこたつを出した。例年と比べて、3週間以上も遅い。つまり、今年はいつもより暖かい、ということなのだろう。 もし、11月の早いうちに出していれば、ちいーがまだ元気なときに、こたつを楽しませてやれただ...

息子の高校へ、大学受験説明会に行った週末。この学校は何度来ても、良いものであると感じる。そして、その帰りに遭遇したものとは…

息子の高校へ、大学受験説明会に行った週末。この学校は何度来ても、良いものであると感じる。そして、その帰りに遭遇したものとは…

トップの写真は、先週の金曜日に撮ったもの。この日は、下弦の半月だった。撮影の時点で、月齢は22ほどである。 約1万mの上空を飛行中のボーイング747が、月に差し掛かりそうになった。僕はベランダに立ち、ニコン P900を構えて待つ。この機体が、月...

秋から冬にかけての季節は、一年の内で時間の流れを最も意識する。そんな時季なのかも知れない…

秋から冬にかけての季節は、一年の内で時間の流れを最も意識する。そんな時季なのかも知れない…

僕はどうも、書かずにはいられないという人間のようだ。 中学高校生の頃から、何か思いの丈のようなものがあると、使い古しのノートの残ったページなどにズラーッと文章を書きつける癖があった。まあ、一種の中二病であるw それが今も続いているのだろうか。...

いま「さようなら」は言わずとも、唯々「有難うございました」だけは申し上げたくて…

いま「さようなら」は言わずとも、唯々「有難うございました」だけは申し上げたくて…

トップの写真は、ちいーの園のビオラたち。本日の撮影。 先達ての日曜日、鉢植えのビオラの植え替えをした。ちいーに擬えて白いビオラを部屋置きにしたのに、何故なのか、やや萎れてきたのである。 きっと、鉢よりも地面の方が良かったのだろうと思って、ちい...

あまりにも続く、ここ最近の訃報。今朝もついに、来てしまった。信じられない。こんなことがあるなんて…

あまりにも続く、ここ最近の訃報。今朝もついに、来てしまった。信じられない。こんなことがあるなんて…

トップの写真は、ゆうべの月。午後9時過ぎに自転車で帰宅する最中、丁度昇って来るところを見た。その眺めを楽しみながら帰ったのである。 月齢は19.5を幾分過ぎたところ。「寝待ち月」と言うべき頃合いだろうか。これは、「昇るのが遅くて、寝て待つ月」と...

あの世界的に有名なギタリストが出版した「月面3-D写真集」のレビュー動画をレビュー。これ、欲しいなあ…

あの世界的に有名なギタリストが出版した「月面3-D写真集」のレビュー動画をレビュー。これ、欲しいなあ…

夢を見た。短い夢である。でも、内容はよく憶えている。 僕は実家にいた。休みの日に、家族で帰省したのだろう。大抵そうであるように、僕の弟も帰って来ていた。ふたりで、2階の部屋にある押し入れや天袋の片付けをしていた。 その部屋は、小学生の時分に、...

息子の誕生日、実家からプレゼントが送られて来た。その中身は何と…

息子の誕生日、実家からプレゼントが送られて来た。その中身は何と…

早朝の仕事場の周囲には、いつも鳩の群れがいる。建物のてっぺんに留まっていることが多い。 屋上にある骨組みのようなものに集まっているのだ。下の写真は、引きで撮影したもの。彼此、数年間、毎朝明るくなった頃には、こうして必ずこの上に留まっている。 ...

満月になりつつある月を観察すべく、一夜に3回撮った。あと、澄んだ空の向こう遠くに、冠雪した富士山が見えたのだ…

満月になりつつある月を観察すべく、一夜に3回撮った。あと、澄んだ空の向こう遠くに、冠雪した富士山が見えたのだ…

きのうの月は、あともう少しで満月という感じだった。下の2枚は、昇って30分くらいのところを撮影。大気の層の影響で、若干まだ黄色っぽいのだ。 一見、真ん丸のようにも見えるけれども、向かって左側がやや足りない気がする…という感じだろうか。ニ...

ねこを埋葬した園に、花を植えた。あとは、種を入手した花も育てるつもり。こうして、計画は進行中なのだ…

ねこを埋葬した園に、花を植えた。あとは、種を入手した花も育てるつもり。こうして、計画は進行中なのだ…

ゆうべは、小望月だった。月齢がおよそ14の月である。きのうは雲が多かったので、薄ぼんやりとした朧の小望月だった。それが、トップの写真である…。 さて、「音楽は心のタイムマシンです」と仰ったのは、作曲家のすぎやまこういち先生だけれども、僕は音楽と...

夢を見た。それから交通事故も見た。夜に月も見た。十三夜の月を撮ったのだ…

夢を見た。それから交通事故も見た。夜に月も見た。十三夜の月を撮ったのだ…

夢を見た…。遊びに出掛ける夢だった。何処かに、ちびまる子ちゃんのテーマパークが出来たので、観に行ったのである。 一緒に行ったのは、かみさんと子供たち、それと僕の弟だ。入場してまずはじめは、息子や弟が興味ありそうな所へと向かった。何と、初音ミクの...

ねこを埋葬した場所を花園にする計画が進行中。まずは柵を設けて、花の球根を植えたのだ…

ねこを埋葬した場所を花園にする計画が進行中。まずは柵を設けて、花の球根を植えたのだ…

前回の投稿のつづき…。週末に、ねこ用品を片付け始めたのである。ご飯や水を入れる容器やら、トイレやら。トイレは、仕舞う前に水と洗剤で洗った。 あとは、キャットフードがまだ残っている。未開封のものもあれば、開封したものもある。特に、ドライフードは、...

ねこ用品の片付けを少しやった。こうして、ねこのものが周囲から減っていくと、ちょっと切ない気がして来るのだ…

ねこ用品の片付けを少しやった。こうして、ねこのものが周囲から減っていくと、ちょっと切ない気がして来るのだ…

ゆうべ、NHK-FMでブラームスの交響曲第4番が流れていた。秋には、やっぱりブラームスが似合うなあ、と思いながらしみじみと聴く。ちなみに、「“ブラームス”を秋の季語にしよう」というのは、この局の別の番組(「きらクラ!」)内での最近の話題だw 以...

亡くなったねこを、庭の片隅に埋葬した。こうしてまた、これからもずっと、皆んなのそばにいてくれるのだ…

亡くなったねこを、庭の片隅に埋葬した。こうしてまた、これからもずっと、皆んなのそばにいてくれるのだ…

きのうの晩は、見事な上弦の半月だった。ニコン P900を手持ちで一発撮り。クレーターがびっしりと写った。 半月は、別名「片割れ月」。柿本人麿は「逢ふことは片割れ月の雲隠れ…」と詠んだ。会いたい人に会えない心情を表現したものなのだそうだ。この夜、...

ゆうべ遅く、うちのねこが、とうとう逝った。家族みんなに愛され、きっと幸せな生涯だっただろうと思うのだ…

ゆうべ遅く、うちのねこが、とうとう逝った。家族みんなに愛され、きっと幸せな生涯だっただろうと思うのだ…

2018年11月15日午前1時55分頃、うちのねこが息を引き取った。19歳と約6ヶ月だった。これだけ長生きをして、最期の最期まで本当によく頑張ったと思う。 僕は、そのとき自室で眠っていたのだけれども、人の嗚咽するような声でふと目が覚めて、ねこが...

一年前のこの日、ニコン P900を使い始めた。これは本当に撮影が楽しめるカメラだな。それと、本日のねこの状態も…

一年前のこの日、ニコン P900を使い始めた。これは本当に撮影が楽しめるカメラだな。それと、本日のねこの状態も…

一年前のきょうこの日、ニコン P900を使い始めた。新宿のカメラ店から4万円弱の中古品を注文して、11月14日に届いたのである。このブログに“開封の儀”を2回に分けて載せたのだったw トップの写真は、P900の望遠レンズを最大限まで伸ばしたとこ...

クリスマスツリーのイルミネーション点火式をみた。もう、そんな時節なのか、はやいものだなあ…

クリスマスツリーのイルミネーション点火式をみた。もう、そんな時節なのか、はやいものだなあ…

週末は、色々と溜まっていた事柄をこなして過ごした。例えば、自室を掃除した。 部屋の掃除とは、どの位の頻度ですべきなのだろう?流石に毎日というのは不可能だとしても、毎週だろうか?それでも、僕には多いような気がする。何せ、Blu-rayを観るときと...

かなり久し振りに見た、YS-11。赤いラインと日の丸が描かれている。さて、この飛行機は何だろう…

かなり久し振りに見た、YS-11。赤いラインと日の丸が描かれている。さて、この飛行機は何だろう…

トップの写真は、ベランダに干した布団に止まっている赤とんぼ。 先達ての投稿で、赤とんぼを捕まえた話を書いた。外かべに止まっていたところを、そっと後ろから翅を押さえたのである。とんぼは、写真のように、翅を下げて止まっているときが狙い目だ。 翅を...

落ち葉の散る季節、ふと見上げると、桜の花が開いていた。コスモスもまた、その下で咲いていたのだ…

落ち葉の散る季節、ふと見上げると、桜の花が開いていた。コスモスもまた、その下で咲いていたのだ…

前回の投稿、何と4000字以上にもなってしまった。まあ時間があったためもあるのだけれども、テオドール・クルレンツィスについて書いていたら、つい筆が乗ってしまったのである。お読みいただき、感謝申し上げます。 僕は、自称(?)天才ウォッチャーだ。あ...

天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスを、CDで一気にふたつ聴く。チャイコフスキーとマーラーの交響曲なのだ…

天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスを、CDで一気にふたつ聴く。チャイコフスキーとマーラーの交響曲なのだ…

今週と来週の水曜日は、塾の仕事の方が休みになる。ちょっとした、忙中の閑というわけだ。そこで、この機会を利用して、交響曲のCDを一気に2枚じっくりと聴く、ということをやってみた。 正に、贅沢な時間の使い方だ。何がどう、贅沢なのか?ドラクエで有名な...

献血に行った。今年は、これでようやく2回目。ちょっと当てが外れたので、ひとりで行ったのだ…

献血に行った。今年は、これでようやく2回目。ちょっと当てが外れたので、ひとりで行ったのだ…

先達ての日曜日のことだけれども、午前の早い時刻から献血に行って来た。土日は早めに行かないと激しく混むのである。でも、受付開始の4分後に着いたのにも拘らず、もう数名の先客がいたw 皆さん、お早い…。 献血は、16歳から可能である。2年前に、息子が...

休みの日の早朝、いつものようについ、日の出前に目覚めてしまったのだ。いいや、このまま写真を撮りに出掛けよう…

休みの日の早朝、いつものようについ、日の出前に目覚めてしまったのだ。いいや、このまま写真を撮りに出掛けよう…

土曜日は、早朝の仕事が休みにも関わらず、夜明け前に目が覚めた。どうも、早起きが習い性になってしまっている。二度寝出来るかと思い、暫くエアーベッドの上で暗い天井を見つめるも、眠れない。起きることにした。 カーテンの向こうを見ると、夜空に雲はないよ...

昨晩、来訪者の数が5万人を突破しました。訪問をいつも、どうも有難うございます…

昨晩、来訪者の数が5万人を突破しました。訪問をいつも、どうも有難うございます…

きのう、早朝の仕事から帰ってきたとき、うちの外壁のやや高い所に赤トンボが縦に止まっているのを見つけた。 その背後から(つまり、下から)そっと手を伸ばして捕まえた。この種の昆虫は、後ろが盲点というか死角なのである。人差し指と中指で、2の形を作り、...

田川建三博士の『新約聖書 本文の訳 携帯版』が届いた。噂の、文字の大きさを検証してみたのだ…

田川建三博士の『新約聖書 本文の訳 携帯版』が届いた。噂の、文字の大きさを検証してみたのだ…

トップの写真は、先ほど撮影した、うさぎのアップ。また、まつ毛を撮ってみたかったのだ。 うちのうさぎは、僕が餌やおやつをくれる人だということをすっかりと覚えたらしく、僕の姿を見かけるや、ケージの入り口から顔を出してねだろうとする。 しかも、日干...