「 お出かけ 」一覧

羊の毛刈り実演を、初めて見学したのだ…(上)

羊の毛刈り実演を、初めて見学したのだ…(上)

皆さんは、羊の毛が刈られるところをご覧になったことがあるだろうか? TVなどを観ていると、時折、ニュース映像や動物番組で流れてくることがあるかも知れない。僕も、子供の頃にそういった映像を観たような記憶がある。でも、生では観たことがなかったのだ。...

桜が舞い散る週末に、ある芥川賞作家の講演を聞きに行ってきたのだ…

桜が舞い散る週末に、ある芥川賞作家の講演を聞きに行ってきたのだ…

週末は、すっかりと桜吹雪となった。うちの近所の並木道にも、足元には無数の花弁が散らばっている。車道では、車が走行するたびに、まるで薄桃色の波飛沫が起きるかの如く、花のひとひらひとひらが舞い上げられるのである。 そんな日のお昼頃、僕は遥々出掛けて...

満開の桜をP900で撮る。あの機能を使って、ソメイヨシノをピンク色に染めるのだ…

満開の桜をP900で撮る。あの機能を使って、ソメイヨシノをピンク色に染めるのだ…

トップの写真は、今週の日曜日に撮った。陽気に誘われて、また桜を撮りに出掛けたのである。 但し、先達てと同じようにソメイヨシノを撮影したのでは余り面白くないなあ、とも思った。例えば、全体的にもう少しピンク色っぽく撮れいないものだろうか?とか。 ...

夜、仕事の行き帰りに、ライトアップされた夜桜を撮ったのだ…

夜、仕事の行き帰りに、ライトアップされた夜桜を撮ったのだ…

トップの写真は、先週の土曜日に撮影した、太陽の前を横切るジェット旅客機。こうして見ると、まるで真夏の光景である。 この日くらいまでは、実に暖かであった。これも先週の、息子の大学の入学式の帰り、僕は車を運転している最中、余りにも暑くてエアコンを入...

入学式から一夜明け、うちに帰る前にちょっと山に登って、景色を眺めてみたのだ…

入学式から一夜明け、うちに帰る前にちょっと山に登って、景色を眺めてみたのだ…

きのうの入学式から一夜明け、先程また高速道路を愛車で走って、うちに帰って来た。道中は余りの陽気の良さに、冷房を入れながら運転したくらいだった。風も強かったと思う。 そういえば昨夜は、夜半に何故か突然の腹痛で呻吟してしまった。これは、1〜2ヶ月に...

大学の入学式に、はるばる参列して来たのだ…

大学の入学式に、はるばる参列して来たのだ…

僕は今朝、いつものように午前4時過ぎに起きた。但し、早朝の仕事に行くためではない。コーヒを飲んで、ロールケーキなどをちょっと摘んだあと、5時頃に出発。高速道路をひとり愛車で駆った。 本日は、息子の大学の入学式の日なのだ。故郷の街へ向かう。車で行...

川沿いの桜並木を散策したのだ。何処までも、咲き誇る花の姿を求めて…(上)

川沿いの桜並木を散策したのだ。何処までも、咲き誇る花の姿を求めて…(上)

近頃はだいぶ朝が早くなって来たと感じる。午前4時半にもなれば、東の空が群青色に染まり、仰角の低いところは既に黄色く光が射さんとしているかのようだ。 今朝は、その東天に明けの明星と有明月が左右に並んで見えた。その下には日昇が控え、暁光が薄っすらと...

桜咲き、次の元号が発表された。良いものですね。この季節、新しい時代…

桜咲き、次の元号が発表された。良いものですね。この季節、新しい時代…

次の元号が、きょう発表された。「令和」である。 僕は、午後1時頃にネットニュースの見出しで知ったのだけれども、目にした瞬間に「これ、良いね」と感じた。何と言うべきか、僕には第一印象の良い名前だったのである。 「令和元年」…やはり良い響きだと思...

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その3)

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その3)

前回のつづき。実家へ自転車を車で遥々運び、4月に息子が入学する大学の方までサイクリングしたのだ。そんな1泊2日の旅である…。 息子と一緒に2度サイクリングしてみて、幾つかのポイントのようなものが見えてきた。田んぼ中の道を走るので、夜は真っ暗けw...

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その2)

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その2)

実家に息子の自転車を運んだお出掛け、2日目である。(前回の投稿は、こちら) この日も午前中、息子と大学までの通学路をサイクリング。父からの提案で、前日よりもっと近道を辿って走ってみた。距離的にはそのルートの方が短い。でも、これがほぼ見渡す限り、...

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その1)

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その1)

先達ての週末、いよいよ実行に移した。息子の自転車運びである。このような大きなものを自分の車に積み込んで長距離を走るのは、僕にとって初めてのことだ。 出発後、うちの周囲を少々走行したところで、前輪を外した自転車のフェンダー部分がチャリンチャリンと...

文豪ふたりによる名言対決の本。これは実に面白い一冊なのだ…

文豪ふたりによる名言対決の本。これは実に面白い一冊なのだ…

トップの写真は、先達ての週末に、息子と実家へ行ったときにニコン P900のズームで撮ったアルプス。高速バスを降りてから、歩きながらの撮影。そういえば、そのとき息子が驚いたように言った言葉がある。 「なんか、草食動物のフンのような臭いがする…」そ...

再び息子と一緒にお出掛け。今度は1泊2日なのだ…(その3)

再び息子と一緒にお出掛け。今度は1泊2日なのだ…(その3)

息子と再びのお出掛け、その3(前回は、こちら)。 いよいよ、息子が入学する大学での説明会の当日だ。今回は、生協の主催である。従って、生活面についての説明が主になるのだろう。僕と息子は、朝食を食べ終えると、母の運転する車で市街地へと向かった。 ...

再び息子と一緒にお出掛け。今度は1泊2日なのだ…(その2)

再び息子と一緒にお出掛け。今度は1泊2日なのだ…(その2)

息子と再びのお出掛け、その2(前回は、こちら)。 新宿で高速バスに乗った。そのお陰で、今回は快適で安楽な旅となった。ふたりくらいの移動ならば、自分で運転して高速道路を走るよりもコストパフォーマンスが良いようだ。次回以降も高速バスを選択肢に入れて...

再び息子と一緒にお出掛け。今度は1泊2日なのだ…(その1)

再び息子と一緒にお出掛け。今度は1泊2日なのだ…(その1)

先達ての土日は、再び息子と一緒にお出掛けをした。行き先は、前回と同じく、僕の実家である。 用件は、日曜日に大学で開催される、入学説明会だ。大学生協主催のそれである。キャンパスツアーや新入生たちの交流会もあるそうなので、良い機会だと思い、遥々と足...

実家の帰省中に起きた、少し不思議な出来事なのだ…

実家の帰省中に起きた、少し不思議な出来事なのだ…

トップの写真は、きょうのお昼過ぎに撮った空模様。 宮沢賢治が詩に書いた「光のパイプオルガン」が、雲の向こうにある太陽から放たれている。このとき、上空ではボーイング757とかいう、少々珍しい機種の貨物機が通過中だった。 僕はそれを探して天を見上...

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その5)

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その5)

前回のつづき…。僕は、日曜日の午後、実家から車に乗って空港へと出掛けて行った。ここで発着するジェット旅客機を撮影するためである。 空港には早めに着いたのだけれども、警察の青いヘリコプターが離陸する場面を見ることが出来た。その機は、西に聳えるアル...

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その4)

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その4)

前回のつづき…。日曜日の午前中は、日の出などの写真を撮り、それから母からの依頼で、レコードプレーヤー等のステレオ一式をセッティングしたのである。 その間にも、息子はお座敷の真ん中に置かれたコタツで、せっせと勉強をしていた。次の日の午前には、大学...

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その3)

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その3)

前回のつづき。息子とのお出掛け、2日目である。 この日の朝は、いつもの習性で午前4時に目が覚めてしまった。日曜日にも拘らず、身体が平日の早朝の仕事の時刻に合わせてしまう。部屋の中も外も、まだ真っ暗。仕方がないので、布団の中でまんじりとしながら過...

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その2)

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その2)

前回のつづき…。出発時に、少々の車両トラブル(?)があったけれども、無事解決。1時間後、気を取り直して再び首都高に乗って走り始めることが出来た。 僕は、今回のような長時間のドライブのときには、事前にCDチェンジャーの中身を入れ替えておく。なるべ...

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その1)

息子と一緒に遥々、2泊3日のお出かけなのだ…(その1)

先達ての土曜日から、息子とお出掛けである。とある大学を受験するので、僕が車で連れて行ってやるのだ。 行き先は、何を隠そう、僕の郷里であるw だから、僕にとっては数年ぶりの帰省だ。盆暮れなどの時節は、塾の仕事が多忙なので、なかなか実家に帰ることは...

数ヶ月ごとに行く床屋。どの理容師さんに切って貰うのか、実はこれが楽しみだったりするのだ…

数ヶ月ごとに行く床屋。どの理容師さんに切って貰うのか、実はこれが楽しみだったりするのだ…

実に風の強い、週末だった。トップの写真は、近所の竹藪を撮ったもの。 激しく風に吹かれて靡いているのだけれども、先端に葉っぱのない枝が増えているように思った。この竹藪の写真は以前にも撮影したことがある。昨年の夏のことだ。 そのときは、自衛隊のヘ...

またまた行ってみた、ねこがたくさんいる場所へ。人懐っこいねこたちが、あんなことこんなこと、なのだ…

またまた行ってみた、ねこがたくさんいる場所へ。人懐っこいねこたちが、あんなことこんなこと、なのだ…

もう彼此、お正月三が日のことになるけれども、富士山が見えるポイントへ、再び撮影に行ってみた。先月以来である。 先月撮ったのは主に、富士山を構図に入れた日没後の写真だった。今回は、陽が沈みつつあるところを収めてみようと思ったのだ。まあ、それについ...

色々と出掛けた一日。大学の出願も、クラシック演奏の楽譜も、ペーパーレス化が進む。時代は変化しているのだ…

色々と出掛けた一日。大学の出願も、クラシック演奏の楽譜も、ペーパーレス化が進む。時代は変化しているのだ…

先日は折角の休みだったのに、予定を詰め過ぎてかえって忙しくなってしまったw 寒風の中、電動アシスト自転車であちこち30km以上も走りまくったのだ。 まず、市内で1番だったか2番だったかに大きい郵便局へ行って、息子のAO入試の出願に使う切手を3種類買...

息子の高校へ、大学受験説明会に行った週末。この学校は何度来ても、良いものであると感じる。そして、その帰りに遭遇したものとは…

息子の高校へ、大学受験説明会に行った週末。この学校は何度来ても、良いものであると感じる。そして、その帰りに遭遇したものとは…

トップの写真は、先週の金曜日に撮ったもの。この日は、下弦の半月だった。撮影の時点で、月齢は22ほどである。 約1万mの上空を飛行中のボーイング747が、月に差し掛かりそうになった。僕はベランダに立ち、ニコン P900を構えて待つ。この機体が、月...

クリスマスツリーのイルミネーション点火式をみた。もう、そんな時節なのか、はやいものだなあ…

クリスマスツリーのイルミネーション点火式をみた。もう、そんな時節なのか、はやいものだなあ…

週末は、色々と溜まっていた事柄をこなして過ごした。例えば、自室を掃除した。 部屋の掃除とは、どの位の頻度ですべきなのだろう?流石に毎日というのは不可能だとしても、毎週だろうか?それでも、僕には多いような気がする。何せ、Blu-rayを観るときと...

献血に行った。今年は、これでようやく2回目。ちょっと当てが外れたので、ひとりで行ったのだ…

献血に行った。今年は、これでようやく2回目。ちょっと当てが外れたので、ひとりで行ったのだ…

先達ての日曜日のことだけれども、午前の早い時刻から献血に行って来た。土日は早めに行かないと激しく混むのである。でも、受付開始の4分後に着いたのにも拘らず、もう数名の先客がいたw 皆さん、お早い…。 献血は、16歳から可能である。2年前に、息子が...

休みの日の早朝、いつものようについ、日の出前に目覚めてしまったのだ。いいや、このまま写真を撮りに出掛けよう…

休みの日の早朝、いつものようについ、日の出前に目覚めてしまったのだ。いいや、このまま写真を撮りに出掛けよう…

土曜日は、早朝の仕事が休みにも関わらず、夜明け前に目が覚めた。どうも、早起きが習い性になってしまっている。二度寝出来るかと思い、暫くエアーベッドの上で暗い天井を見つめるも、眠れない。起きることにした。 カーテンの向こうを見ると、夜空に雲はないよ...

少々肌寒いけれども、ねこの調子は良いぞ。コタツは、いつ出そうかな?いや、まだまだ早いのだ…

少々肌寒いけれども、ねこの調子は良いぞ。コタツは、いつ出そうかな?いや、まだまだ早いのだ…

トップの写真は、昨晩撮影した日周運動。午後6時過ぎから、約2時間半かけて撮ったもの。写真の向かって左上が天頂付近、下の方が南天である。わし座の辺りが写っているのだと思う。 前回の投稿に、この写真も載せようかどうか、と少し迷ったけれども、今回の投...