「 植物・動物(ねこ以外) 」一覧

仕事が休みの日に、自転車のパンク修理をしたけれども…。あと、カーペンターズの「新作」が明日発売なのだ…

仕事が休みの日に、自転車のパンク修理をしたけれども…。あと、カーペンターズの「新作」が明日発売なのだ…

ゆうべは、仕事から帰って来た後、某国立大学のAO入試の書類書きを手伝った。息子が受験するつもりなのだ。その書類は、大学に提出する願書の方ではなく、その前段階として高校に出さなければならない物なのである。 大学に提出する調査書を高校で発行して貰う...

秋から冬にかけての季節は、一年の内で時間の流れを最も意識する。そんな時季なのかも知れない…

秋から冬にかけての季節は、一年の内で時間の流れを最も意識する。そんな時季なのかも知れない…

僕はどうも、書かずにはいられないという人間のようだ。 中学高校生の頃から、何か思いの丈のようなものがあると、使い古しのノートの残ったページなどにズラーッと文章を書きつける癖があった。まあ、一種の中二病であるw それが今も続いているのだろうか。...

いま「さようなら」は言わずとも、唯々「有難うございました」だけは申し上げたくて…

いま「さようなら」は言わずとも、唯々「有難うございました」だけは申し上げたくて…

トップの写真は、ちいーの園のビオラたち。本日の撮影。 先達ての日曜日、鉢植えのビオラの植え替えをした。ちいーに擬えて白いビオラを部屋置きにしたのに、何故なのか、やや萎れてきたのである。 きっと、鉢よりも地面の方が良かったのだろうと思って、ちい...

息子の誕生日、実家からプレゼントが送られて来た。その中身は何と…

息子の誕生日、実家からプレゼントが送られて来た。その中身は何と…

早朝の仕事場の周囲には、いつも鳩の群れがいる。建物のてっぺんに留まっていることが多い。 屋上にある骨組みのようなものに集まっているのだ。下の写真は、引きで撮影したもの。彼此、数年間、毎朝明るくなった頃には、こうして必ずこの上に留まっている。 ...

満月になりつつある月を観察すべく、一夜に3回撮った。あと、澄んだ空の向こう遠くに、冠雪した富士山が見えたのだ…

満月になりつつある月を観察すべく、一夜に3回撮った。あと、澄んだ空の向こう遠くに、冠雪した富士山が見えたのだ…

きのうの月は、あともう少しで満月という感じだった。下の2枚は、昇って30分くらいのところを撮影。大気の層の影響で、若干まだ黄色っぽいのだ。 一見、真ん丸のようにも見えるけれども、向かって左側がやや足りない気がする…という感じだろうか。ニ...

ねこを埋葬した園に、花を植えた。あとは、種を入手した花も育てるつもり。こうして、計画は進行中なのだ…

ねこを埋葬した園に、花を植えた。あとは、種を入手した花も育てるつもり。こうして、計画は進行中なのだ…

ゆうべは、小望月だった。月齢がおよそ14の月である。きのうは雲が多かったので、薄ぼんやりとした朧の小望月だった。それが、トップの写真である…。 さて、「音楽は心のタイムマシンです」と仰ったのは、作曲家のすぎやまこういち先生だけれども、僕は音楽と...

ねこを埋葬した場所を花園にする計画が進行中。まずは柵を設けて、花の球根を植えたのだ…

ねこを埋葬した場所を花園にする計画が進行中。まずは柵を設けて、花の球根を植えたのだ…

前回の投稿のつづき…。週末に、ねこ用品を片付け始めたのである。ご飯や水を入れる容器やら、トイレやら。トイレは、仕舞う前に水と洗剤で洗った。 あとは、キャットフードがまだ残っている。未開封のものもあれば、開封したものもある。特に、ドライフードは、...

ねこ用品の片付けを少しやった。こうして、ねこのものが周囲から減っていくと、ちょっと切ない気がして来るのだ…

ねこ用品の片付けを少しやった。こうして、ねこのものが周囲から減っていくと、ちょっと切ない気がして来るのだ…

ゆうべ、NHK-FMでブラームスの交響曲第4番が流れていた。秋には、やっぱりブラームスが似合うなあ、と思いながらしみじみと聴く。ちなみに、「“ブラームス”を秋の季語にしよう」というのは、この局の別の番組(「きらクラ!」)内での最近の話題だw 以...

かなり久し振りに見た、YS-11。赤いラインと日の丸が描かれている。さて、この飛行機は何だろう…

かなり久し振りに見た、YS-11。赤いラインと日の丸が描かれている。さて、この飛行機は何だろう…

トップの写真は、ベランダに干した布団に止まっている赤とんぼ。 先達ての投稿で、赤とんぼを捕まえた話を書いた。外かべに止まっていたところを、そっと後ろから翅を押さえたのである。とんぼは、写真のように、翅を下げて止まっているときが狙い目だ。 翅を...

落ち葉の散る季節、ふと見上げると、桜の花が開いていた。コスモスもまた、その下で咲いていたのだ…

落ち葉の散る季節、ふと見上げると、桜の花が開いていた。コスモスもまた、その下で咲いていたのだ…

前回の投稿、何と4000字以上にもなってしまった。まあ時間があったためもあるのだけれども、テオドール・クルレンツィスについて書いていたら、つい筆が乗ってしまったのである。お読みいただき、感謝申し上げます。 僕は、自称(?)天才ウォッチャーだ。あ...

休みの日の早朝、いつものようについ、日の出前に目覚めてしまったのだ。いいや、このまま写真を撮りに出掛けよう…

休みの日の早朝、いつものようについ、日の出前に目覚めてしまったのだ。いいや、このまま写真を撮りに出掛けよう…

土曜日は、早朝の仕事が休みにも関わらず、夜明け前に目が覚めた。どうも、早起きが習い性になってしまっている。二度寝出来るかと思い、暫くエアーベッドの上で暗い天井を見つめるも、眠れない。起きることにした。 カーテンの向こうを見ると、夜空に雲はないよ...

昨晩、来訪者の数が5万人を突破しました。訪問をいつも、どうも有難うございます…

昨晩、来訪者の数が5万人を突破しました。訪問をいつも、どうも有難うございます…

きのう、早朝の仕事から帰ってきたとき、うちの外壁のやや高い所に赤トンボが縦に止まっているのを見つけた。 その背後から(つまり、下から)そっと手を伸ばして捕まえた。この種の昆虫は、後ろが盲点というか死角なのである。人差し指と中指で、2の形を作り、...

うさぎの顔を真下から写真に撮ってみた。口の形が、何とも可愛いのだ…

うさぎの顔を真下から写真に撮ってみた。口の形が、何とも可愛いのだ…

トップの写真は、うちのうさぎの目の部分のアップ。iPad miniで撮影。可愛らしいまつ毛が生えているので、それが写るように撮ってみた。 毎日、牧草やラビットフードの他に、手ずからでおやつを与えている。タンポポの葉っぱや蜜柑の皮などだ。そうして...

うさぎはみかんの皮を食し、蒼くて朱い夕焼けの日だったのだ…

うさぎはみかんの皮を食し、蒼くて朱い夕焼けの日だったのだ…

前回の投稿で書いたように、きのうは、うさぎを外で遊ばせながら、ミント摘みをした。その後、近所を歩いて夕焼けを撮った。雲の出具合と照り方が良かったからである。 トップの写真は、そのときに撮ったもの。思った通り、実に蒼くて朱い、美麗な日没だった。西...

僕は久し振りの、ミント摘み。うさぎも、外で遊ぶのは暫く振りだろうか。楽しそうなのだ…

僕は久し振りの、ミント摘み。うさぎも、外で遊ぶのは暫く振りだろうか。楽しそうなのだ…

トップの写真は、先日の夕方、塾の仕事へ行く途中に撮ったもの。雲の向こうから夕陽が射して、まるで仏像か何かの後光のようだったのだ。雲の輪郭が、実にくっきりと浮かび上がっている。 出勤途上につき、ニコン P900を持ち合わせていなかったので、バッグ...

台風で倒れた桜の樹を、更に2本見た。撤去されるのは実に不憫だけれども、残った樹が来年また満開の花を魅せてくれるだろう…

台風で倒れた桜の樹を、更に2本見た。撤去されるのは実に不憫だけれども、残った樹が来年また満開の花を魅せてくれるだろう…

きのうは、試験監督の仕事で午前9時に出勤。塾の出勤時刻としては、これはかなり早い方なのである。しかも、その前の晩には、定例の会議があって、帰宅は深夜になったのだった。 それにしても、忙しい一日だったなあ…。でも、まあ色々と捗ったけれども。教室の...

台風で倒れた桜の樹に思う。こんなにも繊細な根を張って、あの見事な花を毎年魅せてくれていたのか、と…

台風で倒れた桜の樹に思う。こんなにも繊細な根を張って、あの見事な花を毎年魅せてくれていたのか、と…

今朝も、午前4時頃は満天の星空だった。先週は冬の大六角形まで見えたものだけれども、きょうもまたそうであった。実に雄大な星景色である。そこに、もうひとつの明るい星が加わっている。 月だ。月齢22くらいの、下弦の半月。それが、冬の大六角形の真ん中に...

かなり凄い台風だった。4回も停電したのだけれども、そんな中でも音楽をシンセサイザーで作り、録音していたのだ…

かなり凄い台風だった。4回も停電したのだけれども、そんな中でも音楽をシンセサイザーで作り、録音していたのだ…

今週末は、実に様々なことがあった。まず、土曜日に弓道教室へ行ったのである。第4回目だ。外に出たら雨降りだったので急遽、車で行くことにした。確か、先々週も雨で、車で行った。 この日は娘の高校で文化祭が開催中だったので、もし自転車で行ったらならば、...

長雨の合間の好天に、写真散歩を楽しむ。撮るものは、花であったり、蜜を吸うものであったり、西陽に煌めく雲であったり…

長雨の合間の好天に、写真散歩を楽しむ。撮るものは、花であったり、蜜を吸うものであったり、西陽に煌めく雲であったり…

前回の投稿は、後半に今年の中秋の名月の写真を載せた。 この日の天気は、幾分曇っていたのだけれども、雲間からどうにか観測することが出来たのである。こうした天体ショーの日には天候に恵まれないということが往々にしてあるものだ。 でも、今回は運が良か...

昨日は祝日だったのか。そのとき、TVをチラリと横目で見ながら感じたことを、ひとつ…

昨日は祝日だったのか。そのとき、TVをチラリと横目で見ながら感じたことを、ひとつ…

トップの写真は、ニコン P900のタイムラプス機能で撮った、日曜日の月。 その動画から切り出した画像である。途中で、雲が流れ出て来て、月が遮光されたところ。広角側で撮ったので。このような画角になった。たまには、こうしてタイムラプスで月を撮るのも、良...

弓道教室、第2回目。それから、雨上がりに見た、小木の雫。そこには多数の蟲たちが棲まうのだ…

弓道教室、第2回目。それから、雨上がりに見た、小木の雫。そこには多数の蟲たちが棲まうのだ…

週末また、弓道教室へ行った。第2回目である。今回は、袴姿の先生方が、総勢で10名。前回よりも増えている。受講生の男女比に合わせてか、男性の先生は3名に増員されていた。 前回同様、はじめは準備体操から。僕は、開始予定時刻の7〜8分くらい前に到着し...

夜明け前、ほぼ満天の星空に、オリオン座を仰ぐ。冬の大三角も。そんな季節が、もう近いのか…

夜明け前、ほぼ満天の星空に、オリオン座を仰ぐ。冬の大三角も。そんな季節が、もう近いのか…

最近は、寝苦しさを余り感じなくなったせいか、目覚める前に夢をよく見る。夢の中のふとしたところで覚醒すると、別の世界から突然に帰ってきたような気分になるものだ。不思議な感覚である。 僕は、子供の頃に見た夢で、今だによく覚えているものがある。……夢...

うさぎのトイレを化学的な(?)方法で、お掃除してみたのだ…

うさぎのトイレを化学的な(?)方法で、お掃除してみたのだ…

僕は、このブログを「人気ブログランキング」というサイトに登録している。その登録カテゴリーは5つあって、ねこ、天体写真、図書館(本・書籍)などなどにエントリー済みである。 そんな訳で、色々な話題を日替わりで満遍なく載せているつもりなのだ…。他には、う...

今年のお正月休みのときに行った、あの沼のある公園を再訪したのだ…

今年のお正月休みのときに行った、あの沼のある公園を再訪したのだ…

本日は、塾の仕事の方が休みだった。従って、とある用事を片付けに行ったのである。 それは、今週末から始めることになった習い事の手続きなのだけれども、それについてはまた後日にでも…。とにかく、道を探しながら自転車で小一時間走った。目当ての場所は何や...

あんな所からコオロギの鳴き声が聞こえ、こんな所までうさぎは歩き回る。今年の秋はこうして訪れるのだ…

あんな所からコオロギの鳴き声が聞こえ、こんな所までうさぎは歩き回る。今年の秋はこうして訪れるのだ…

トップの写真は、キリンの「生茶」というペットボトルのお茶。 先達て、とあるSNSで、写真家の友人(高校の同期生)が、このお茶を撮った実に綺麗な写真をアップした。背景には生けた華。流石、プロフォトグラファー、「ちょっと撮ってみた」と言いつつも、そ...

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。次は、景信山へ…(その1)

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。次は、景信山へ…(その1)

高尾山を登り、その後、隣の小仏城山も登頂した。次は、更に隣の山である、景信山を目指す。この山登り日記は、これで第6回になるだろうか。(投稿の一覧は、こちら) ここまでで、出発地点である京王線の高尾山口駅からの距離は約5.5km、時間にして丁度5...

しばらく涼しい日が続いたと思ったら、また暑くなってきた。でも、これを乗り越えて、ようやく秋が訪れるのかも知れない…

しばらく涼しい日が続いたと思ったら、また暑くなってきた。でも、これを乗り越えて、ようやく秋が訪れるのかも知れない…

トップの写真は、日曜日に撮った空模様。上層の筋雲と、下層の綿雲が混在する、秋と夏が折衷したような光景だった。陽射しは強いけれども、暑さはそれ程でもなかった。 これで一気に秋へと移行していくのか、と思いきや、今週は案外と暑くなりそうである。予報で...

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。次は、小仏城山へ…(その1)

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。次は、小仏城山へ…(その1)

先達て、3回に分けて、高尾山に登ったときのことを書いた。6号路を歩いて登頂したのである。僕は、その山頂で400円のスーパードライを買って飲み、お握りを食べて休憩した。 それから、濡れたTシャツを着替え、首に巻いたタオルも取り替えて、次の山へ向け...

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。まずは、高尾山から…(その3)

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。まずは、高尾山から…(その3)

高尾山に登った…の3回目。(前回は、こちら)もうだいぶ高いところまで登って来た筈だ。頂上まで、あともう少し。そう自らを鼓舞しながら、僕は蝉の鳴き声が幾重にも重なる深い森林の中へと、更に歩みを進めた。 この高尾山を登っているときにも、あとで隣の別...

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。まずは、高尾山から…(その2)

休みを利用して、山を3つ登ったのだ。まずは、高尾山から…(その2)

高尾山に登った…の2回目。(前回は、こちら)実は、前回も少し書いたけれども、高尾山の頂上まで登ったあと、すぐに下山せずに、隣の山を更にふたつ登ってから帰ったのである。 だから、滅法、疲れた。次の日が土日(しかも、土曜日の方は、「山の日」だったw...