「 音楽 」一覧

カメラのタイムラプス機能で、星の日周運動の撮影を再挑戦したのだ。そして…

カメラのタイムラプス機能で、星の日周運動の撮影を再挑戦したのだ。そして…

今日は、試験監督の仕事があったので、午前中は塾へ出勤した。でも、大学生のアルバイトさんたちが既に数名きており、僕は採点などなど幾つかの作業をするだけで済んだ。 結局、3時間余りやっただけで帰ることが出来たのである。お昼の時間を挟んでいたので、食...

坂本龍一の来年の映画と、時代に埋もれた天才作曲家・大澤壽人と…

坂本龍一の来年の映画と、時代に埋もれた天才作曲家・大澤壽人と…

日曜日の朝は毎週、NHK-FMを聴いている。吹奏楽や現代音楽など、普段CDだけを聴いていたのでは、なかなかカバーしきれないようなジャンルの音楽番組があるからだ。 今朝8時過ぎからの『現代の音楽』という、西村朗氏が司会をする番組では、主に戦前活動...

フリーマーケットに行き、坂本龍一の舞台挨拶つきのドキュメンタリー映画を観たのだ…

フリーマーケットに行き、坂本龍一の舞台挨拶つきのドキュメンタリー映画を観たのだ…

本日は、年に一度の、フリーマーケットの日だった。自転車に乗って、かみさんや娘と遥々行ってきたのである。(息子は、土曜日も学校だ) トップの写真は、以前の模様を撮ったもの。気球が飛んでいたのだ。でも、今回は飛ばなかったようである。 このフリーマ...

そうだ、『銀河鉄道の父』は、あの監督にアニメ映画化して貰えば良いのでは…

そうだ、『銀河鉄道の父』は、あの監督にアニメ映画化して貰えば良いのでは…

トップの写真は、きょうのきくらげ。日々、大きくなっている。これは、定点観測しているのとは、別の箇所である。 きくらげは、漢字で「木耳」とか「黒木耳」等と書く。中国語由来なのである。耳の形のように見えるからなのだろう。そこで、このきくらげの栽培ブ...

『銀河鉄道の父』を読み終わり、台風の中を音楽会に行き、それから投票へと臨み…

『銀河鉄道の父』を読み終わり、台風の中を音楽会に行き、それから投票へと臨み…

今日は、予てから書いていたように、音楽会に出掛け、その足で図書館にも行き、帰りには投票も済ませてきた。この台風に中をである。まさか、こんな天気になるとは、一週間くらい前には思わなかったことである。 そして、昨夜は、ここのところずっと読んでいた、...

雨の日。久しぶりの音楽誌で、坂本龍一のインタビューを読む…

雨の日。久しぶりの音楽誌で、坂本龍一のインタビューを読む…

昨夜は、9時ごろから雨が降り出しただろうか。丁度、帰宅をしようとしていたところである。 予報より1時間早かったと思う。その1時間が、僕にとっては大きい。もし10時に降り始めていたならば、その晩、僕は濡れずに済んだのである。でも、小降りのうちに帰...

夢をみた。寅さんがいて、清原氏がいた。そして、スイートルームに泊まるという…

夢をみた。寅さんがいて、清原氏がいた。そして、スイートルームに泊まるという…

今朝も、いつも通り4時過ぎに起きた。そして、午前中の仕事に、自転車で向かうのである。 僕は、この仕事に従事しているお陰で、スポーツというものを一切やらずに済んでいる。数時間ラジオ体操のような運動をし続ける、といったような軽作業(?)の仕事なので...

チャイコフスキーの伝記映画が、なかなか面白いのだ…

チャイコフスキーの伝記映画が、なかなか面白いのだ…

本日は、夜明け前から雨降りだ。そのせいか、肌寒いのである。 僕は今朝、掛け布団の中で寝ていた。すると、うちのねこがその布団へと潜り込んで来る。布団の中はあたたかいということを知っているのだ。でも、息が詰まってしまわないだろうか、と思う。 する...

暑かった週日と、雨降りの週末と。それでも、育つ蟲がいた…

暑かった週日と、雨降りの週末と。それでも、育つ蟲がいた…

前回まで、全4回に渡って、「東海林修フェスティバル」について書いた。 カツブロでは、テキスト入力欄の下に、リアルタイムで字数が表示されるようになっているのだけれども、4つの回はいずれも書き終わってみると、2,000字をゆうに超えていたのだった。...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その4)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その4)

先達ての祝日に、浦安市で開催された「東海林修フェスティバル」に関しての投稿、4回目。この項は、これで了となる(…筈である)。上中下編の全3回のつもりが、やや長くなり、(その1)~(その4)の全4回となった。ラインアップは、こちら。 ... い...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その3)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その3)

(その1とその2は、それぞれ、こちらと、こちら) 昨年の4月に続き、今年もまた、僕は『さよなら銀河鉄道999』の音楽会に足を運ぶことが出来た。今回も、作曲者の東海林修先生にお目にかかることが出来る。加えて、もうひとりのビッグなゲスト、原作者の松...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その2)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その2)

浦安市で開催された、「東海林修フェスティバル」に関する投稿の2回目である。(その1は、こちら) トップの写真は、前回もご紹介した、展示品の一部。撮影可能だった物だ。今回のフェスティバルのために、松本零士先生がお描きになったイラストと、『さよなら...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その1)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その1)

先達ての投稿に書いたように、世間では連休中であるにもかかわらず、僕は日曜日も仕事であった。試験監督の業務があったからだ。 そして、体育の日の先日、この日は朝の仕事も、夜の塾の仕事もある。只、夕方の小学生向けの英語の授業が祝日のために(ちょっと珍...

昨夜、中秋の名月を撮った。その映像に、ピアノのあの名演奏をのせて…

昨夜、中秋の名月を撮った。その映像に、ピアノのあの名演奏をのせて…

トップの写真は、今日のうちのねこ。 近頃だいぶ涼しくなってきて、ねこにとっては、いつも何処かで暖まっていたい時節なのだろう。日中はよく日向ぼっこをしているし、僕がソファに座っていると、よじ登って来てしがみ付くことがあるのだ。 そのときを見計ら...

田川建三を読み、坂本龍一を聴き、Blu-rayを観る、そんな日曜日だった…

田川建三を読み、坂本龍一を聴き、Blu-rayを観る、そんな日曜日だった…

前回の投稿で、土曜日は午後から仕事だった、と書いた。 その帰り道のことである。半月からやや膨らんだ月が綺麗だった。家に帰ったら、また自作の望遠鏡とiPad miniで撮影したいくらいだったのだけれども、ちょっと疲れていたのである。日曜日の夜でも...

僕が間違えてしまったお話を、ふたつ…

僕が間違えてしまったお話を、ふたつ…

トップの写真は、本日のうちのねこ。 娘の座布団の上で、微妙に日向を避けながら、微睡んでいるところ。ねこにとっても今はやはり秋なのだろう、ここのところ食欲が特に旺盛なのだ。僕に食べ物をよくせがむのである。 さて、先達ての投稿で僕は、森博嗣氏...

会うは別れのはじめなのか。平日の休みに、ラフマニノフを聴く…

会うは別れのはじめなのか。平日の休みに、ラフマニノフを聴く…

9月は、木曜日に休みを入れることにしている。塾の仕事の方である。 朝の仕事は、そんな木曜日でも、相変わらず行っているのだ。今朝は、僕とペアで仕事をすることの多いWさんが、「俺、今月いっぱいで辞めることにしたんだよね」と突然言い出したので、大変に...

自転車のパンクと、ゆるりと秋の夜長の音楽と…

自転車のパンクと、ゆるりと秋の夜長の音楽と…

昨夜は、塾の仕事(新学期スタートテストの採点)を途中で切り上げ、翌朝の仕事のために少し急いで帰ろうとした。余り夜遅くまで仕事をしていると、只でさえ少ない睡眠時間が削られ、翌日一日の活動に響くからである。 すると、どうであろう、僕の自転車の後輪が...