父と息子、坂本龍一。

父と息子、坂本龍一。

先日、NHKで坂本龍一のインタビューが放送されていた。 僕は、普段はまず、TVを見ることなど殆どないのだけれども、この日だけは大急ぎで帰宅し、NHKの放送をプロジェクターで壁に映して(…うちはリビングにはTVを置いていないので…)、夕飯を食べながら...

或る音楽家との出会いと思い出(後編)

或る音楽家との出会いと思い出(後編)

(前編は、こちら) 後半のプログラムが始まる前の休憩時間に、僕は恐る恐る東海林修先生に話しかけてみた。すると、たいへん嬉しいことに、先生はとても気さくに応じて下さった。 それから僕は、なお緊張したまま、おずおずとCDをフェルトペンと共に差...

或る音楽家との出会いと思い出(前編)

或る音楽家との出会いと思い出(前編)

もう、かれこれ一年になる。4月中旬の日曜日のことだ。今年の同じ日もそうだったが、昨年も雨降りであった。 僕は午後から、ある音楽会のために、市民会館へ向った。目当ては、後半で演奏される『さよなら銀河鉄道999』という30数年前のアニメ映画の組曲を...

GT-Rパトカーを、目撃したのだけれども…

GT-Rパトカーを、目撃したのだけれども…

先週の金曜日のことである。 午後、県立図書館に立ち寄りつつ、自転車で仕事に向おうとしていたら、国道で、なんとスカイライン(R34)GT-Rのパトカーが走っているのを目撃した。覆面ではない、白黒のそれであるw 高速機動隊だろうか。 カーボン製と...

蜜柑の木に舞う、アゲハチョウ。

蜜柑の木に舞う、アゲハチョウ。

先週のちょっと珍しい一件以来、出かける時にはデジカメを持って行こう、と考えている。そこで、今日は、家の前で飛んでいたアゲハチョウを撮ることが出来た。 (その一件については、また日を改めて…) 僕が数年前に蒔いた、夏蜜柑か何かの種から生えた蜜柑...

長年の不安は、当たってしまうもの…なのか?

長年の不安は、当たってしまうもの…なのか?

こんなことを書くと、変だと思われてしまうかも知れないけれども、僕は30年くらい前から、ミサイルが落ちてきたらどうしよう、と心配をしながら育って来た。 何か、日々そんな不安を感じながら生活をしていたのだ。現在は平和かも知れないけれども、きっ...

日高産、根昆布だし

日高産、根昆布だし

うちでは、今冬、根昆布(ねこぶ)だしが大活躍であった。日高産昆布の、根っこの部分をだし調味料にしたものだそうだ。 昨秋に、かみさんが、何処かからか美味しいと聞きつけて、12月にネット通販で5本くらい買ったのだけれども、もうこの1本で、その分はお...

SF映画のパラダイム

SF映画のパラダイム

岡田斗司夫氏のエントリをシェア。 リンク先の記事によると、SF映画には、これまで3つのパラダイムがあった、と。「非・人間モノ」「惑星・宇宙モノ」「終末モノ」だそうだ。 そこに、「記憶モノ」という、もうひとつのパラダイムが加わる、とも。ここで、...

お知らせ…

お知らせ…

明日から少しずつ、僕のお薦めの音楽の歌詞対訳をアップしていきます。 選曲の基準は、僕の好きな曲で、且つ、歌詞カードなどに日本語訳が載っていない(であろう)ものです。 これは、カツブロとは別のブログで、僕が以前投稿していたものの再掲載です。(再...

カラヤン『宗教&合唱曲集』CDボックス

カラヤン『宗教&合唱曲集』CDボックス

(上の写真は、ドイツ・グラモフォンのサイトのスクリーンショット) カラヤンの、宗教合唱曲のCDボックスが発売されている。 29枚組で、8,000円弱くらい。割引やポイント還元などを最大限に利用すれば、実質7,500〜7,600円といったと...

ねこ一匹分の、重みと幸ひ。

ねこ一匹分の、重みと幸ひ。

うつ伏せのままiPodTouchをいじっていたら、背中にねこが乗ってきた。 うぅ、身動きが取れない…。 これは、そのままの態勢で撮った写真。(旧機種につき、画質わろし。ご容赦) この、一匹分の重みが何とも心地よく、幸いなのである…。 ...

森博嗣氏の本

森博嗣氏の本

先日、マクドナルドに行ったその帰り道、古本屋に立ち寄った。 いつものように、森博嗣氏のエッセイ本を探して歩き、まだ買っていなかっただろうな、と思われる文庫を一冊見つけて買った。『つぶやきのクリーム』という。 しかし、帰宅した後に、本棚を見たと...

坂本龍一『async』の音と音楽

坂本龍一『async』の音と音楽

渋谷の美術館で、坂本龍一の新アルバム『async』の展覧会が開催される、というNHKのニュースが報じられた。『async』は、坂本龍一にとって8年ぶりのオリジナル・アルバムなのである。 事前のプロモーションでは、楽曲の公開(プロモ盤の配布も含む...

立体サウンドCD、波

立体サウンドCD、波

フリーマーケットでCDを買った。 その帯には、「立体サウンドで体感する!」云々…と書いてある。 この手の環境音CDは、僕も今までに数多く手にしてきて、ある意味において聴き飽きているので、今日もそれほど期待はしないで買った。なにせ、とにかく安か...

二足(…二輪)のロボット

二足(…二輪)のロボット

この動画は、万人必見なのではないだろうか。 物凄い運動能力。前後左右の通常の移動に加えて、ジャンプまで自由自在。二足(…というか二輪)だけで、この水準を実現しているということに興味深くも、驚かされる もし、このロボットに人工知能を積んで、自分...

『武満徹・音楽創造への旅』その2

『武満徹・音楽創造への旅』その2

やはり買ってしまった、立花隆の『武満徹・音楽創造への旅』。図書館で借りているだけでは読みきれないだろう、と考えたからだ。 本は普段、ブックオフ等で買うことが多いのだけれども、これは流石に中古ではまだすぐに見つからないだろうと思って、しかも珍しく新品...

コブサラダ ドレッシング

コブサラダ ドレッシング

ケバブのキャベツとか、インドカレー屋のサラダに、よくかかっている、やや甘いドレッシングが好きなのだけれども、ずっと名前などを知らずにいた。 今日、かみさんがふと、知り合いから、「キューピー コブサラダ ドレッシング」のことを聞きつけて買ってきた...

『武満徹・音楽創造への旅』

『武満徹・音楽創造への旅』

立花隆『武満徹・音楽創造への旅』が、頗る面白い。図書館で見つけて、借りたのだ。 これは、25年くらい前に『文學界』で連載された、立花隆による武満徹への100時間に及ぶというインタビューを、昨年書籍化したものなのだそうだ。20年以上前は、僕も独学...

「風と桜という儚さ」

「風と桜という儚さ」

この時期になると、FBにも、桜の花の写真が、いろいろな人たちによって、多数エントリされる。 そして、そのどれもが、めでたい、とか、さいてうれしい、といったような論調なのだ。さて、それだけで良いのだろうか?等と、僕なんかは、見る度...

ごあいさつ

ごあいさつ

この度、カツブロにおいて、ブログを開設できる運びとなりました。 どうも、有難うございます。そして、宜しくお願いいたします。…にゃ。 《shironekoは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲...