「 レコード 」一覧

郷ひろみと、坂本龍一と、ラフマニノフと。

郷ひろみと、坂本龍一と、ラフマニノフと。

先達てネットオークションで買った、LPレコード2枚。 ひとつは、1983年の郷ひろみのアルバム『比呂魅卿の犯罪』。万葉仮名のような、なかなか凄いタイトルであるw 何故、今どき郷ひろみのレコードを買うのか、というと、これは坂本龍一のプロデュース...

坂本龍一『async』のレコード、やっと来た…

坂本龍一『async』のレコード、やっと来た…

先日、Amazonから、坂本龍一の『async』のLPレコードが届いた。 本当は、国内盤よりだいぶ廉価(半額くらい)の輸入盤を先月に予約しておいたのだけれども、もう3回も入荷遅れメールが来ていたのだ。 1回のメールにつき、1週間から10日くら...

レコードプレーヤー、修理の巻(後編)

レコードプレーヤー、修理の巻(後編)

あの高速回転をしてしまった、DIATONEのダイレクトドライブのレコードプレーヤーだけれども、先達て、サーボ回路の中にある5本足トランジスタの真っ黒になった脚を、取り敢えずクリーニングして凌いだ。 しかし、1週間くらいすると、またまた高速回転が再発...

レコードプレーヤー、修理の巻(中編)

レコードプレーヤー、修理の巻(中編)

トランジスタの方は、ひとつだけ足が真っ黒になっているものが見つかった。5本足のトランジスタである。 このトランジスタについて、様々なサイトや書籍などで調べてみたところ、やはりサーボ回路の回転制御用で使われることが多いようだ。どうやら、この部品の劣化...

レコードプレーヤー、修理の巻(前編)

レコードプレーヤー、修理の巻(前編)

ディアゴスティーニのジャズLPレコードコレクションの発売をきっかけに、僕は家にあったレコードプレーヤーを復活させたのである。 SANSUIのプレーヤーのゴムベルトを太めの輪ゴムで代用して、またターンテーブルが回るようにした。それから、家の中からもう...

レコードプレーヤー、復活の巻(後編)

レコードプレーヤー、復活の巻(後編)

さて、そのSANSUIのレコードプレーヤーは、フォノイコライザー内蔵ではない。そのため、一旦AIWAの赤いラジカセのphono端子に繋いだ。そして、そこからプリアンプ代わりのミキサー経由で、自作(エレキット)の真空管パワーアンプへと至るよう、セッティ...

レコードプレーヤー、復活の巻(前編)

レコードプレーヤー、復活の巻(前編)

もう、昨年のことになるけれども、ディアゴスティーニがジャズのLPレコードのシリーズを始めた、と聞いて創刊号を買ってみたことがある。マイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』である。(僕にとっては、ピアノがビル・エヴァンスであることも、嬉しい…...