「 英語のお話 」一覧

英語で「目玉焼き」を…。

英語で「目玉焼き」を…。

前回の投稿の最後の方で、僕が嘗て在籍していた会社の社長のことを書いた。若い頃に、仲間と車に乗って、北米横断旅行を決行したというのである。 その旅行には、誰も英語の出来る人が帯同していなかったそうなのだ。初めのうちは、通訳者がいたらしい。でも、こ...

僕は英語が苦手だった…(3)

僕は英語が苦手だった…(3)

僕は、大学受験のために、いよいよ勉強に本腰を入れなければならなくなった。 そこで、市内の予備校の受験講座に通うようになったのである。そこで、英語の担当になったのは、K先生という、スラッと紳士然とした、しかしどこか日本人離れした感じのする、60代の元...

僕は英語が苦手だった…(2)

僕は英語が苦手だった…(2)

僕は、中学生のときには、英語担当のH先生に半ば怯えながら過ごし、一方で、教育社の『トレーニングペーパー』を利用して、英語の自宅学習を行なっていた。その辺りが、前回のお話。 さて、高校に入学すると、英語の先生が担任となった。こちらも、中学のときと...

僕は英語が苦手だった…(1)

僕は英語が苦手だった…(1)

僕は、語学の学習が好きだ。 英語を小中学生に教えている、ということは先達ての投稿に書いた。きっかけは、日本語教育の資格試験に合格したことだった。そこで、日本語教師にはならずに、英語教師になったというわけだ。 英語は元々、大学での専攻だった。英...

英語の前置詞について、やや雑感…(2)

英語の前置詞について、やや雑感…(2)

前回は、「時の前置詞」についてお話しする前に、その取っ掛かりとして、「場所の前置詞」について書いた。 広さがあると感じられる場所に対してはinを使い、点のように感じられる場所に対してはatを使う、という区別がある、ということなのだ。そもそもinには...

英語の前置詞について、やや雑感…(1)

英語の前置詞について、やや雑感…(1)

僕は普段のなりわいとして、どんな仕事をしているのかというと、まあ2つくらいのことをしているのだけれども、そのうちのひとつは、英語を教える、ということである。 英語を教える、と言っても、英会話とか、そういった難しそうなものではなくて(…英語を流暢...