New Entry Period–February ’78

All Songs from American Top 40

volume 65: New Entry Period–February ’78

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Entry Number,Title-Artist
New Entry Date : Chart Action from new entry
(Points/Total points of the artist)

1300 Lay Down Sally-Eric Clapton78.02.04 : 28,18,11,9,7,5,4,4,3,3,3,4,6,8,15,24,31(1190/2342)

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74年の「I SHot the Sheriff」以降の最大のヒットとなった曲で、ギターとヴォーカルの両方の「渋さ」が見事にはまり、カッコ良く決まっている。ところで、これもRSOの作品であり、この年は何をやっても大成功していたのだと改めて感じる。

1301 The Way You Do, The Things You Do-Rita Coolidge
78.02.04 : 38,34,28,26,22,20,20(241/2008)
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オリジナルはTemptations(64年11位)で、このあと85年にHall & Oates/David Ruffin/Eddie Kendricksによるメドレーの中の一曲としてヒット(最高位20位)し、さらに90年にUB40が最高位6位まで上昇させたため、4 decadeにわたるヒット曲となった。でも、この曲、そんなにいいだろうか。Tempsの中ではたいしたことないほうだとのだが。

1302 Falling-LeBlanc & Carr
78.02.04 : 39,35,32,28,21,17,15,14,13,31(390/390)
この曲が実力以上の哀愁感を私に与えたのは他でもない、78年2月、大学受験、惨敗、という個人的な出来事があったからだろう。それはともかくディスコブームの反動と言っていいほどピュアなバラードでのヒットとして印象が深い。

1303 Always and Forever-Heatwave
78.02.04 : 40,36,33,29,25,23,21,21,19,18,28(383/1539)
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こちらはチークタイムのために作られた「ヨコシマなバラード」といっていいだろう。(所詮は受験生のひがみか?)

1304 Night Fever-Bee Gees
78.02.11 : 32,17,8,5,2,1,1,1,1,1,1,1,1,5,10,16,24,32(2205/11272)
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ついに登場、「Night Fever」である。映画についての感想は改めて「Stayin’ Alive」のところをみてもらうことにして、まあ、なんというかこれでディスコが本格的な市民権を獲得、このころ大人になった世代がその後10年たってバブル文化を作った、というほどエネルギーがあったわけでなく単にマスコミとか世の中の雰囲気に踊らされやすかっただけなのだろうが、まあ、一つの「象徴」であったことには変わりないだろう。それにしてもヒットの巨大化がとどまることを知らなかったこのころである。(93年以降に比べればかわいいものだが)

1305 Our Love-Natalie Cole
78.02.11 : 38,35,31,23,19,18,16,12,11,10,10,18,28,29,35(638/2289)
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じっくりと歌い上げられたこのバラードを名曲といって良いだろう。特に中盤のピアノが独特の世界を作り出している。間違ってもCeline Dionあたりに安易にカバーしてほしくない曲である。

1306 Jack & Jill-Raydio
78.02.11 : 39,36,32,28,22,19,15,11,10,8,8,8,11,23,25,30(739/739)
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みるからにスケベなおじさんといった感じが強かったRay Parker. Jr.だが、この曲あたりではまだおとなしいものだった。それにしてもこんなにロングセラーになってしまうのだからわからないものである。

1307 Galaxy-War
78.02.11 : 40,39(43/4010)
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「The Cisco Kid」以来愛してやまなかったWarの、これが最後のヒットである。まあ、Kool & the Gangのように時代に適合して生き残っていくよりもこの方がよかったのかもしれないが。

1308 (What a) Wonderful World-Art Garfunkel with Paul Simon & James Taylor
78.02.11 : 33,29,24,20,18,17,17(281/1330)
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いかにも、という感じのSam Cookeのナンバーで、S&Gまたもや復活というわけである。なお、Whitburn氏の著作ではこの曲はPaul Simon、Art Garfunkel、S&Gのいずれにもリストされている。(あとJames Taylorにも)

1309 Can’t Smile without You-Barry Manilow
78.02.18 : 34,27,17,10,6,5,4,4,4,3,3,3,7,14,21,33(1091/6477)
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前作に引き続いてのエンターテイナー路線で、今回は大成功、めでたしめでたしといったところである。確かに彼の懐の深さというかほのかな暖かさというか、魅力が良く出ている曲である。

1310 Goodbye Girl-David Gates
78.02.18 : 37,33,30,28,24,22,20,16,15,15,21,29(460/600)
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映画の主題歌ということもあり、日本でもかなりヒットした曲である。残念ながらあまり心に響かなかった。

1311 Dust in the Wind-Kansas
78.02.18 : 38,34,26,25,23,12,10,7,6,6,7,9,9,22,28(778/1528)
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アコースティックな部分を前面に押し出した美しい曲だが、歌詞の内容に反発せざるを得なかった。もう少し前向きに生きる姿勢が現れた曲の方が好き。

1312 Breakdown-Tom Petty & the Heartbreakers
78.02.18 : 40(21/21)
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この曲がTom Pettyの初のTop40ヒット、というのはなんだかすごく意外な感じがする。もう少し前から活躍していたような気がしたのだが。ともあれ、正統派のロックを聞かせるグループとして貴重な存在となった。

1313 Ebony Eyes-Bob Welch
78.02.25 : 35,27,24,22,19,17,14,14,23,35(400/977)
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前作がタイトル通りセンチメンタルな部分をかなり前面に出して成功したのに対して、ストレートなロック色が強い作品だった。最高位14位は頷けるところ。

1314 Poor Poor Pitiful Me-Linda Ronstadt
78.02.25 : 36,32,31(84/4561)
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イメージ的にはモータウンのリメイク系なのだが、実はWarren Zevonの作品でカバー作品ではない。最高位の割りには印象が強い。「It’s So Easy」に似すぎているのが難点か。

1315 Flashlight-Parliament
78.02.25 : 38,33,30,28,24,22,20,18,16,16,18,27(459/841)
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この曲もミリオンセラーを記録している。かなり覚えやすいパターンを持った曲であり、はまりやすい作品である。

1316 Lady Love-Lou Rawls
78.02.25 : 39,36,34,31,27,25,24,24(248/1155)
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垢抜け、という言葉がしっくりとくる作品で、声質にあった曲である。それにしてもこの程度で8週間もTop40に残るのだから、やはりチャートはかなり活性度が下がってきたというべきであろう。

1317 If I Can’t Have You-Yvonne Elliman
78.02.25 : 40,29,21,14,9,6,5,5,2,2,2,1,5,7,19,31(1234/2108)
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Bee GeesとSaturday Night FeverとRSOレーベルの後押しで、見事なNo.1ヒットとなった。それだけのことだが。

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