New Entry Period–August ’82

All Songs from American Top 40

volume 119: New Entry Period–August ’82

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Entry Number,Title-Artist
New Entry Date : Chart Action from new entry
(Points/Total points of the artist)

2323 Who can It Be Now-Men at Work82.08.07 : 27,24,20,18,15,15,12,7,(7,5,2,2,1,2,6,6,21)(393/393)

82年10月30日のNo.1ソングである。オーストラリア出身のグループで、妙なストーリー性を作品のコンセプトに感じさせ、それが彼らの魅力になっている。余談を一つ。彼らにしてもそうだが、Top40に入ってくるようなオーストラリア勢の曲で、オーストラリア独特の発音の英語を聴くことがあまりないのはなぜだろう。やはり、通じにくさがあるのだろうか。

2324 Jack and Diane-John Cougar
82.08.07 : 33,27,16,14,11,4,4,2,(1,1,1,1,2,5,7,11,22)(526/2888)
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やはりこの曲が彼の代表作にして最高傑作であろう。いい曲である。「スリルに満ちた日々が過ぎてしまっても人生はずっと続いていく」なんて、乾いた青空の似合う人生観だと思う。実はこの曲で彼のファンになった。

2325 Hot in the City-Billy Idol
82.08.07 : 36,34,31,28,26,23,23,23,(23)(264/264)
いかにもイギリスの陰影に満ちた曲であり、アーティストである。80年代のスターの一人に成長していく彼の最初のヒットがこの曲で、87年にもう一度チャートインしている。知る人ぞしる「Generation X」のリーダーとして知られる。

2326 Only Time will Tell-Asia
82.08.14 : 35,29,24,21,19,17,17,(17)(275/1063)
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やはり声がよい。John Wettonの「説得力」が前面に出た曲で、その意味でAsiaらしい曲であるといえるだろう。

2327 Blue Eyes-Elton John
82.08.14 : 38,30,26,23,21,15,14,(12,12,12)(273/15487)
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前作「Empty Garden」が良すぎただけに、この曲はかすんでしまっている感が強い。まだ少し、70年代後半からのスランプを引きずっているような感じである。残念。

2328 I Really Don’t Need to Light-Jeffrey Osbourne
82.08.14 : 39,39(44/44)
ソウルグループ「L.T.D.」のリーダーを80年までつとめたアーティストで、ソロになってから結構ヒットを持っている。あと、Dionne Warwickとのデュエット「Love Power」を87年に12位まで上昇させている。総じて地味。

2329 Someday Someway-Marshall Crenshaw
82.08.14 : 40,38,36,36(94/94)
アップテンポで軽いリフが印象的なナンバーだった。結構いろいろなところに顔を出している、という感じなのだが、シングルヒットはこの曲だけ。

2330 You can Do Magic-America
82.08.21 : 27,23,20,18,14,12,(11,9,8,8,8,8,8,23,34)(272/3187)
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邦題は「風のマジック」。2人になってしまったAmericaの起死回生のヒット曲である。女の子に聴いてほしい(特に深い意味はありませんが)。

2331 Somebody’s Baby-Jackson Browne
82.08.21 : 34,29,24,20,18,8,(8,8,7,7,7,13)(253/1711)
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AmericaのあとはJackson Browne、と来ると、実はあさって10日からL.A.に行く私の心をさらに浮き立たせてくれるではないか。それはさておき、およそJackson Browneにしては軽すぎる曲で、これがTop10に入ってしまうあたり、若干の勘違いを感じざるを得ない。もちろん、ただのポップスとしてはいい曲ではあるのだけれど。

2332 Let Me Tickle Your Fancy-Jermaine Jackson
82.08.21 : 36,30,27,24,20,18,(18)(215/1923)
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予想以上に好成績を残した、というのが正直な感想である。ただ、バックがなんとあの、Devoである。Devoがでてきたところで、なつかしのサークルネタをもう一つ。サークルのノートで女の子がDevoについて書いた横に小さく、「You’re Devu」と書いて泣かしてしまった鎌田泰男さん、今でも生きているのだろうか。近況ご存じの方、教えてください。

2333 Let Me Go-Ray Parker Jr.
82.08.21 : 40,38,38(67/902)
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曲がパッとしないときのRay Parker Jr.ははっきり言って気色悪さが前面に出てきてしまい、聴く対象外となってしまう。

2334 I Keep Forgettin’-Michael McDonald
82.08.28 : 33,28,25,21,15,(9,7,6,4,4,4,9,25)(189/189)
彼のソロとしての最初のヒットで、最高位4位までいった。ただ、「Minute by Minute」とあまり音楽的には違いを感じないあたりが、この頃の彼の音楽的な環境を物語っているのだろう。それにしてもこれで4位とは出来過ぎも良いところ、というのは私個人の尺度だが。

2335 Hold On-Santana
82.08.28 : 34,30,27,22,19,(19,16,16,15,15)(175/870)
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96年までで全部で12曲ある「Hold On」の同名異曲のうち、Wilson Philipsの1位、En Vogueの2位(いずれも90年)に続くのがこのSantanaの15位である。同名異曲の数ではおそらくこれがNo.1ではないだろうか。それだけ使いやすいモチーフなのだが、日本語の語感から言うと「がんばれ」が一番しっくりくるかな、という感じだが、イマイチ訳しにくいところ。それにしてもこの曲、しらなければ絶対Santanaだとはわからないのではないだろうか。

2336 What’s Forever for-Michael Murphey
82.08.28 : 35,31,28,24,22,(22,19,19,19,19,19)(165/1191)
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私のこのHPで、最初の週である72年10月14日にTop40に入っていて、いったんの最終回である82年9月25日にもTop40に入っていたのは、Chicago(Saturday in the Park / Hard to Say I’m Sorry)とこの人、Michael Murphey(Geronimo’s Cadilac)だけである。これ自体、まあ、Chicagoはともかくとして、感動的だったりするのだが、曲の良さも健在なのが嬉しい。

2337 Do You Wanna Touch Me-Joan Jett & Blackhearts
82.08.28 : 37,32,29,25,20,(20,20)(163/2679)
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景気の良いハードロックで、彼女たちのヒットシングルのうちでは一番いいと私は思う。それにしても今聴くと、この程度のあおりでこれだけヒットを重ねられたのだから、MTVにとってもまだまだ黎明期だったと思う。

2338 Never Been in Love-Randy Meisner
82.08.28 : 39,35,31,28,28,(28)(144/695)
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この曲が彼のソロ活動での最後のシングルヒットということになる。不思議でさえある。

2339 Love or Let Me Be Lonely-Paul Davis
82.08.28 : 40,40(42/3463)
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70年Friends of Distinctionによって最高位6位を記録した曲のカバーである。原作の方はかなりのコレクターズ・アイテムとなっているので、知っているファンも多いのではないかと思う。それにしてもPaul Davisがやると、あまりにあっさりしすぎるような気がする。

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