GRIT(グリット) やり抜く力 (ダイヤモンド社) ソフトカバー単行本 – 2016/9 アンジェラ・ダックワース (著)神崎 朗子 (翻訳)

やり抜くってこういうことなんよ、と新たに認識した本。⇒GRIT(グリット) やり抜く力

翻訳でもほんまに読みやすいな。私の場合、内容にもよるのだが日本語の文章に相性があって、つっかかってさっぱり読むスピードが上がらないもの(傲慢かますと駄文)が世の中全体の2割くらいあって、その逆のすらすら読めて頭にもしっかり入る読みやすいものも2割くらいあって、これは後者。残りの4割はどちらとも言えず、視力の衰えのみを感じながら読んでいる。眼鏡をかけ替えるのは面倒だ。

内容は世界最高レベルでなくても社内最高レベルを目指す人は読むべきだと思う。そうでない人はご参考なのだが、面白ことは面白い。私の現在のグリットスコアは3.1である。全くやり抜く力のない人間だ。書いてあることは堀江貴文の多動力と表面的には逆のことが書かれているな、と思った。無論、どちらも圧倒的な熱狂あっての生き方であることには変わりはない。さて、今日の土曜日も熱狂するか。

中日も楽天に勝ったし、藤井聡太も大逆転で20連勝達成だ!

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