もはや野球とは呼べないようなプロスポーツ観戦を堪能した

2017セントラルリーグ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、阪神-DeNA(阪神甲子園球場)のことである。
まるで田んぼの中でやっているみたいであった。

ボールがバットに当たれば何かが起こる、という不思議な感覚。
こんなコンディションではフライよりもゴロを狙うべきである。

今日明日と天候不順で休止してしまうと阪神が何もせずにファイナルステージ進出してしまうとあってはDeNA側、セントラルリーグ側としては何としてもやらざるを得なかったのだろう。

この日程的な理由と屋根のない球場と容赦ない10月の冷たい雨のおかげで、奇跡のような試合と出会うことができた。

スコアは荒れ気味ではあったが、このコンディションでまともな?野球の試合を観られて幸せである。


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